YAH MAN 33

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松山に戻ってまいりました。

台風が接近している感じですね。

そんな中、

夜19時より松山大街道アーケードの

ど真ん中のライヴハウス、

YAH MAN 33にて

9回目の落語会。

2009年から訪れてます。

 

SNS等で告知もしない。

フライヤーも作らない。

当日、入り口前にこんな風に

ぺらっと手書きのお知らせを貼ってあるだけ。

知る人ぞ知る、にもほどがある。

毎回こんな感じです。

もう慣れ(あきらめ)ました。

 

店内のカウンター。

 

ステージに設営された高座。

 

マスターのコージくん。

もう彼とも丸8年の付き合いになるわけだから、

完全なるクサレ縁。

毎回こんな感じで集客もゆるく、

店が目抜き通りにあるというのに

10人前後のお客さんしか来ない。

けど、なぜか来てしまうんだ、この店に。

彼の事が嫌いになれないんだよね。

むしろ毎回これだけしか来ないのに、

しっかり謝礼もらって申し訳ないね、

そんな感じ。

 

今回も動員数はキワ、でした。

ツ離れ、惜しい。

むしろ台風が近づいているのに

皆さんよく来てくれましたね、

そんな感じ。

 

 

人口が600人の宇和島の魚村で

50人以上の方々が来てくれるのに、

松山のど真ん中でこの集客はどうよ。

けど嫌なら、来なけりゃいいだけの話で。

今じゃ10年続いたYAH MANとコージくんに

敬意を払いたくなるほど。

今夜もしっかり3席務めさせていただきました。

演者にとってこの店は、

雰囲気だけは、最高にいいんだけどね。

 

コージくん、今年もお世話になりました。

プライベートで色々あって大変だろうけど、

また来年も笑顔で会いましょう。

皆さんのお越しもお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

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宇和島黒柿の里

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今日は宇和島市街地にて公演。

 

 

 

宇和島、機関車好きなんですね。

さすが南予。

 

 

台風が近いせいか、

今日もあいにくの雨。

夕刻かなり本降りになってきました。

去年、御槇ガーデンでお世話になった

地域おこし協力隊だったW邊さんが

宇和島駅前に迎えに来てくれました。

彼は今も御槇にとどまり、

スッポンの養殖業に従事しているらしいです。

今年は宇和島市街地でやりましょう、

とW邊さん、

黒柿の里というスペースを紹介してくれました。

 

そのスペースのある場所。

なんと上の方にお寺とお墓があります。

 

 

真横に川が流れてます。

 

こちら、その会場。

まるで地下道トンネル。すげえ。

こんな場所で演るのは、さすがに初めて。

うーむ。

 

会場隣りは

食事ができるスペース。

 

かまどもあります。

 

本番前にレッドブル。

なんでもこちらのオーナーのご主人、

私のブログをすべてさかのぼって

観てくれたらしく、

ホッピーは宇和島にないが、

レッドブルなら、と

2本も用意しててくれました。

今回の本だけではなく、

「前座修業」まで購入してくださる

学習者ぶり。

 

 

 

さて、雨の中、

どれくらいの方が来てくれんだろう、

不安でしたが、予約で満席との事、

欠席者を出すことなく、

皆さんがお越しになりました。

 

 

 

 

雨の中、大勢の方にお越しいただき、

ありがたい限りです。

3席を陽気に務めさせていただきました。

さすがに最後は奥さん方、

ドーンときましたね。

 

残ってくださった皆さんと記念撮影。

着物濡れてしまったので、

あわてて着替えました。

 

 

打ち上げの食事会。

 

 

 

 

かまどで焼いたピザ。

なぜかじゃこ天や刺身と合う。

 

こちらのオーナー、

ご近所で老舗ケーキ屋さんを

やられているらしく、

クレープもご馳走になりました。

歌蔵さんが甘党とは思わなかったよ、

との事。

娘さんは、吉本新喜劇で活躍中の

ぢゃいこさん。

そりゃこんな美味いクレープとか

ケーキ食べてたら、ボリュームが、ね。

 

本当に皆さん、お世話になりました。

またお会いできる日を楽しみにしております。

 

さて、今夜はこれで終わらない。

こちらに戻ってきている

西村えむさんから指令を受け、

えむさんの仕事仲間の方々と

合流し地元の居酒屋にて会食。

 

宇和島で獲れた魚は

刺身の色が違う。

 

こちら香川産の新鮮なカキを焼きまくり。

 

色々と興味深い話が聞けました。

宇和島訪問、

来年も楽しみにしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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蒋渕公民館

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休む間もほとんどなく、

今度は愛媛へ。

初日は昨年もお世話になった

宇和島市の蒋渕地区。

 

蒋渕公民館の責任者、

N島さんが宇和島のホテルに

迎えに来てくれました。

 

N島さんは、

私も所属する芸協の先輩

三遊亭笑遊師匠の

日大の後輩。

笑遊師匠は、学生時代から

変態でした、とN島さん。

言われなくても知ってます。

 

宇和島市は松山市から

2時間弱。

そこからまた1時間ほど、

いくつもの山を越えて、

海岸沿いの蒋渕へ。

 

村内放送所。

 

「本日、桂歌蔵師匠の落語会が

蒋渕公民館にて開催されます。

皆様のお越しをお待ちしております」

N島さん、名調子のアナウンス。

ありがとうございます。
 
今日も公民館で期日前投票が行われてました。
私、もちろん愛媛入りする前に
投票してきましたよ、中野で。
 
こちら公民館。
 
私に投票する人はいないだろうか。
 
控室が投票所なので5時まで使用できず。
開演1時間前にやっと控室に入ることが許されました。
控室は、蒋渕の図書室でもあります。
 
1段目と2段目にあったのは、
なんと少年少女世界の名作文学!
懐かしい~。読んだ読んだ、小学生の頃、
ほとんど読んだよ。
 
なっつかしいな。
ピーターパン、透明人間、人形の家、
次郎物語等々。
中国の虎の物語「偉大なる王」もよかったねえ。
もう1回全巻読みたいね。
 
と、感慨にふけっている場合ではない。
仕事だ仕事。
CDとマイクチェックをすませ、
開演を待つ。
 
去年は満席、けど無料。
今年はさすがにそうもいかない、
(謝礼金は昨年と同額ですが)
入場料をいただくとの事で、
どうなる事やら、と案じておりましたが、
昨年同様、大入り満員。
ただ、一番前の列が小学生女子たち、
あとは男性客多し。
最前列がきゃっきゃと笑い、
奥様方があははと笑い、
オヤジさん方は、ふむふむ、そんな感じ。
不思議な空間でした。
やはり今年もわかりやすい噺を
2席務めさせていただきました。
 
終わって館内にて
打ち上げ。
お酒大好きのオヤジさんたちが
参加してくれました。
 
蒋渕で獲れた
新鮮なお魚さんたち。
ありがたくいただきました。
 
いやあ、飲むわ飲むわ。
こんなもんじゃないよ。
祝勝会ビールかけか、ってな感じで。
 
楽しい宴はあっという間に過ぎ、
私は2時間ほど参加させてもらって、
タクシーで1時間かけて
宇和島市街地のホテルに戻りました。
 
皆が
来年も楽しみだなと言ってくれて、
嬉しかったです。
それは落語会の事ですよね。
タクシーに乗り込むまで見送ってくれた方々。
見事にオヤジばかりなり。
また来年もお会いいたしましょう。
 
自分の本、お買い上げいただいて
何ですが、
皆さんには、図書室の
世界名作文学、お勧めします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

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歌蔵落語会in宇部

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2日目、山口ツアー千秋楽。

今日は宇部新川へ。

こちらにお呼ばれするのも

10回目。昨年は2回訪れたんで、

もう宇部に来てから

丸8年になります。

 

工業立国宇部市。

宇部興産のお膝元。

ユニクロ発祥の地です。

 

街中で

なんかあまりにも

佇まいにしびれて

撮りました。

ビリヤード店らしいです。

 

 

その向かい、

ズボラ料理店。

ズボラと宣言されちゃ

しょうがない。

 

 

さて、ズボラ料理ではなく、

地元の老舗店鳴門寿司。

 

2階のお座敷が会場。

 

スタッフの皆さんで

この日のために

後ろの障子を貼り替えてくれたそうです。

ありがたいですね。

 

15時半に開演。

地元市民劇の役者さん、

ぽぽん太さん、むらさきさんに

はさまって2席。

 

劇団スタッフの皆さんの

ご尽力もあり、

前回、前々回同様、

今回も50席完売。

場内びっしりのお客様に煽られ

熱演?させていただきました。

もちろんどこも手は抜かないけどね。

たくさんの方に

本もお買い上げいただきました。

まことにありがとうございました。

 

会場をあとにし

共演者、スタッフの方々と

打ち上げ。

ズボラ料理ではない、

オツな料理を出すお店。

宮崎牛のウニ乗せ。

別々でもいいほどの美味さ。

 

その宮崎牛。

 

こちらもブランド豚。

 

南部揚げ鶏にタルタルソースがよく合う。

 

 

お刺身、たたきも新鮮でした。

 

やはり美食こそが

人生の楽しみであると。

そう考えると、

うちの師匠、

マイケルジャクソンか、と思うほど

打ち上げでも、何も食べてませんでした。

酒も飲まず、ひたすら煙草だけ。

高座だけが楽しみだったのかなあと。

というか、回想すんなよ。

 

 

 

宇部の皆様、

今年も本当にお世話になりました。

来年はぜひ晴れることを願って。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下関レッドライン

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今日から山口2デイズ。

初日は下関へ。

昨年、旧店舗での

ラストライヴとして

落語公演が行われた

下関レッドラインへ。

 

下関には海峡ゆめタワーという

建物があります。

なんかカザフスタンの首都アスタナで目にした

タワーみたい。

 

高いです。

中は入りませんでしたが。

 

 

さすが下関。

あちこちに河豚のオブジェがあります。

 

 

こちら、新レッドライン。

 

 

 

店長N田さんがにこやかに

お出迎え。

元ヘビメタバンドのシンガーでした。

高音域の声、すごいんだろうな。

 

こちらが高座。

 

14時開演。

土曜昼下がりという時間帯、

意外に目算がはずれたのか

昨年よりは少なめでしたが、

それでも皆さん陽気に笑い、

聞き入ってくれました。

 

来年も絶対ツアー決まったら

連絡下さい、とN田さん。

がっちりと握手を交わし、

店をあとにしました。

 

また皆さん、お会いいたしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今週から来週、再来週にかけて

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帰京後、一息つくヒマもなく、

今週末から来週、再来週と

まだまだ旅は続くよ、どこまでも。

 

今週土曜日、

山口県2デイズ

 

14日(土)下関レッドライン
      開場13:30 開演14:00
      前売り券 2000円+要1ドリンクオーダー
      当日券 2500円+要1ドリンクオーダー
      電話 083-250-7512

 

翌日は

4回目の宇部新川鳴門寿司

15日(日)開演3時30分
       料金2000円(50名様限定)

 

50名様限定という事で、

申し訳ありません、

ありがたいことに

完売だそうです。

 

宇部、もう9回目です。

 

翌週は愛媛県へ。

まずは宇和島市。

地元のふるさと支援動画撮影のおかげで、

宇和島市とつながりを持つことができました。

 

19日(木)宇和島市 菰渕公民館
      第二回こもぶち落語会
      開演午後18時 木戸銭500円
      問い合わせ0895-63-0358

 

昨年に続き、

また菰渕にうかがいます。

 

 

20日(金)宇和島市 黒柿の里

18時30分開演

入場料大人1000円 子供500円

問い合わせ090-1579-9815

 

こちら30名予約完売らしいですが、

まだ若干入場可能だそうです。

黒柿の里にお問い合わせください。

 

 

21日(土)松山市 ヤーマン33
      開場18時30分 開演19時
      料金3,000円
      問い合わせ089-934-3011

22日(日)松山市 Bar SOHO
      料金2000円
      1部 18:00開演
      2部 19:00開演
      問い合わせ089-945-3422

 

松山のヤーマン33、Bar SOHO

ともに9回目。

1年ぶりの来松、楽しみです。

 

 

月末は郡山。

 

28日(土)郡山OLDSHEP
      第6回 歌蔵三席
      開演20時
      木戸銭2500円(ワンドリンク付)
      問い合わせ024-938-2203

 

こちらも6回目。

早いですね。

楽しみにしております。

 

 

皆様にお会いできる日を

楽しみにしております。

 

 

 

 

 

 

お笑い観測所

テーマ:

先日10月3・4・5日

の3日間にわたり、

北海道新聞朝刊の

サハリン公演記事、

写真付きで

かなり紙面を割いて

(しかも第3面

まさに3面記事)

紹介されていたので、

恐縮しきり。

 

さてさて、いつものコラム告知です。

今週土曜日、

15日夕刊、

北海道新聞

「お笑い観測所」

掲載されます。

今回の観測対象は、

ベテラン上方夫婦漫才

宮川大助・花子。

限定情報で申し訳ありませんが、

北海道の方、

よろしければご一読を!

宮崎ぱーく

テーマ:

今日で千秋楽。

結構3公演でも

疲れるようになってきましたね。

年かなあ。

それだけどこも懸命にやっていると

いう事ですよ。

駅到着後、すぐに会場の

宮崎ぱーくへ。

 

 

 

ひとみママさんとスタッフがお出迎え。

昨年同様、立派な高座が

設営されてました。

 

こちらの高座はダブルマイクで

両側から音を拾う感じ。

これだとマイクを気にせず、

ダイナミックに動けていいです。

 

リハを終えてしばらくして開場。

午後3時半に開演。

なんと全員が男性客。

久しぶりの男祭り状態。

ひとみママが紅一点。

昨日と逆パターン。

 

というわけで、

ハードボイルドに演らせてもらいました。

 

 

 

 

 

昼下がりから夕刻まで、

たっぷり3席、無頼な風情で演らせていただきました。

これはこれで楽しかったなあ。

また次回も皆さんにお会いできるのを

楽しみにしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大分カンタループⅡ

テーマ:

10時にチェックアウトをすませ、

湯布院から大分へ。

湯布院って由布院とも書くんですね。

現地に行って知りました。

肌にもよかったですが、

肩の凝り、筋肉疲労にも

効果てきめん。

湯治とはよくいったもんで。

 

大分駅に到着。

 

赤レンガ館、雰囲気ありますね。

 

というわけで昨年に続き、

カンタループⅡへ。

 

 

高座が設営されてました。

マスターは祭りのPAで現場業務。

ママさんと女性スタッフがお出迎え。

なごんだ雰囲気だったんですが、

そこへ不吉なる男性客が。

歌春師匠の元お弟子さんの

元春風。本名はK斐くん。

やつは宮崎出身なのだが、

明日の宮崎での公演には来れないとかで

今日の大分に足を運んでくれました。

義理堅いやっちゃ。

その義理堅さがあるのに

なんで辞めた?

 

今日はマスターも駆り出された

祭りのため、お客さんは少なめ、

けどありがたい事に奥様方が

お見えになりました。

つまりお客さんもスタッフも

全員女性、元春風以外は。

 

 

いい雰囲気でビッシリと3席、

やらせていただきました。

特に3席目はなんと50分!

師匠の事、言えんなあ。

 

 

本も買っていただき、

そんなに感激していただき

恐縮です。

ぜひまた皆様お誘いあわせの上、

お越しくださいませ。

心からお待ちしております。

 

会終了後、

元春風と2人で寂しく夕食。

不思議なやつで

廃業したというのに、

破門にした歌春師匠が

今も本当に大好きで

師匠と同じ宮崎という事で、

歌春師匠の地元の会を

手伝ったり、

素人落語会を結成し、

宮崎を中心に活動している。

今は大黒という芸名だっけ?

けど俺にとっては、やつは春風、

だから元春風。

 

恐妻家らしく

7時を過ぎたばかりだというのに、

かかってきた電話の声がすさまじくて。

あわてて帰って行きました。

また会おうな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湯布院へ

テーマ:

今日は移動日。

長崎おくんちも見たかったのだが、

かなりの混雑ぶりらしく、

ここで疲れてしまっては

あと2日間の公演に差し控えてしまう。

というわけで、

去年は別府を訪れたことだし、

今年は湯布院へ。

 

 

大分駅から普通列車に乗り、

1時間後に終着駅の

由布院駅に到着。

 

 

 

観光客でにぎわってます。

外国人も多し。

 

 

馬車がやってきました。

乗りませんでしたが。

 

 

別府はいい意味で

温泉街特有の

いかがわしさがあるんですが、

湯布院はのどかですね。

くつろげます。

 

宿にチェックイン後、

夕刻、駅前の通りを

ぶらつきましたが、

日中の喧噪が嘘のように

人がいなくなりました。

この落差の激しさは、まるで浅草のよう。

 

早く宿に戻って

また温泉に入ります。