明日から

地方都市ヴォロネジを皮切りに

4公演を行います。

その前にロシアの国営放送の

午前中のニュース番組に出て

落語公演の告知活動をしてきました。

 

メイク室。

もちろん私はやりません、

やりようがない。

 

すぐに本番の時間が来て

スタジオへ。

 

 

ろくに打ち合わせもなしに

ぶっつけで本番突入。

国営放送でこのアバウトさ。

さすがロシア。

ま、15分弱の出演時間ですが。

 

 

ちゃんと通訳できて

会話が成立したんでしょうかね。

ウソみたい、この状況。

自分でもさっぱりわからない。

 

 

 

とりあえず頑張ったんで、

明日から各地での

皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ついにモスクワへ

テーマ:

前日の早朝まで執筆に没頭。

というか、没頭せざるを得ない状況なもんで。

やっと前日夕方から荷作り。

間に合うか不安でしたが、

なんとか間に合い、早朝成田空港に向かいます。

 

38年前はアエロフロートでしたが、

今回はJAL。

 

機内食はハヤシライス。

シェフの顔がパッケージされてます。

確かに美味かった。

 

約9時間でモスクワ空港に到着。

 

 

今夜の宿泊ホテル。

 

モスクワなのにブダペスト。

 

夕方から

若いロシア人女性ガイドの案内で、

ホテル周辺の街中を観光。

 

 

 

 

 

モスクワは都会だ。

 

ボリショイ劇場。

オペラとバレエの殿堂。

 

 

レーニン像。

 

 

 

 

 

 

 

クレムリン前にて。

 

無名戦士の墓の前。

兵士が2人見張ってます。

 

 

あいつ、あやしいなといった感じで

こちらを見てました。

 

いよいよ赤の広場へ。

 

 

 

スパスカヤ塔。

 

ポクロフスキー聖堂。

 

 

 

赤の広場を離れ、

夜景のきれいな場所に

案内してもらいました。

 

 

 

 

モスクワも車は渋滞。

 

モスクワ川。

 

 

目抜き通りへ。

 

 

 

 

 

予約してもらっていた

地元老舗レストラン、サヴォイへ。

 

 

 

おなじみボルシチ。

 

私にしては珍しく魚料理。

 

さすが完全予約制の店だけに

美味だったのですが、ボリュームがすごくて。

 

今夜はぐっすりと眠れそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来月の独演会

テーマ:

来月ですが、

今年もやります。

「歌蔵落語会 ―其の十五―」

例年同様、

今年起こった出来事をつらつら喋りつつ、

もちろんしっかり落語を。

 

11月9日(金)

会場 お江戸上野広小路亭 

出演 桂 歌蔵(落語3席)

ゲスト ボンボンブラザース(太神楽曲芸)

18:00開場 18:30開演

木戸銭 2500円 

 

チケット申し込み・お問い合わせ

オフィスエムズプロジェクト 西村 

050−5897−2343

桂歌蔵公式サイト utazo.web.fc2.com  

お問い合わせフォームにて

 

 

ぜひとも

皆様のお越しをお待ち申し上げます。

 

 

ホテルチェックアウト後、

地方での恒例行事、

スタバで原稿。

本当にライヴハウス落語会の

移動の合間に執筆はきついよ。

けど、そうしないと間に合わん。

1時過ぎまで業務をこなし、

JRの各停で島田駅へ。

もうこの地を訪れ、丸10年。

 

おなじみビッグムーンカフェ。

今回で11回目。

2008年から毎年訪れてます。

 

 

すでに高座がしっかり設営されてます。

 

なんのチャンピオンなんだか。

 

いつものように

リハ前、マスターのトシさんが

茶菓子と濃いお茶でもてなしてくれました。

さすが静岡。

 

話題は

今年起こった出来事や

こちらを10年前に紹介してくれた

ミチロウさんの近況などを。

 

しかし10年、あっという間ですなあ。

 

開演まで近くのホテルで一休み。

こちらも毎年泊まってます。

勝手知ったる宿。

 

さすがにもう執筆はきつく、

夜の高座に備えて仮眠を。

 

夜7時にビッグムーンに戻る。

いい雰囲気です。

 

 

オープニングアクトは

トシさんの漫談。

ファンキーで

スぺーシーないでたちで。

アフロのヅラは松鶴家千とせ先生への

リスペクト、らしいです。

 

続いて高座。

今年も3席。毎年来てくれる常連客、

また戻ってきてくれた客、

初めて訪れた客、

すべてのお客様に感謝。

 

 

 

今年も気持ちを込めて演りました。

 

終わっての食事。

トシさんの姉ママ手作りの料理。

 

涙ぐむほど美味い。

ご馳走様でした。

 

皆様、

今年もお世話になりました。

また次回お会いできる日を

楽しみにしております。

本当に毎年ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

浜松G-SIDE

テーマ:

快晴の中、新幹線で浜松へ。

 

今日の会場は

ライヴハウス浜松G-SIDE。

今回で3回目。

毎年、さまざまなイベントを仕掛けてくれます。

今年は弾き語りの方々との共演。

こちらG-SIDEが入っているビル。

1階はライヴハウスではなく、クラブです。

 

上の階がG-SIDE。

クラブ、ライヴハウスともに

オーナーが同じ。

H樫さんという地元のハードコアバンドの

ギタリスト。

ギタリストで格闘家、で、何軒も店を持つ

実業家。

故山本KIDみたいな風貌ですが、

これまたKIDのようにフレンドリーで

バンドマン、格闘家、クラバーから

愛される良き兄貴です。

 

スタッフAくんがセッティングしてくれた高座。

なんかステージがすげえ。

SO COOL !!

 

出番までH樫さんのご好意で

開演前の下のクラブを控室として

使用させてもらう。

 

 

 

 

こちらで着替え、

上のG-SIDEのステージへ。

 

夕方6時過ぎに高座に上がる。

2席務めさせていただきました。

 

 

 

若い人たちが多いので

どうかな、と思ったのですが、

新鮮に感じたのか、

しっかり聞き込んで

おおいに笑ってくれました。

みんなありがとう!

 

H樫さん、Aくん

DJ、共演者の皆さん、

お世話になりました。

またお会いいたしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今度の日・月(祝)

テーマ:

寄席出演は

上野広小路亭、浅草演芸ホールと

続いておりますが、

7日(日)8日(月・祝)はお休みをいただき、

静岡県に伺います。

 

まずは7日は浜松市へ。

今年でもう3年目。

一昨年はけん玉アーティスト、

昨年はラッパーとの共演を経て、

今年は弾き語りの方々のイベントに

特別出演させていただきます。

G-SIDEは攻めるなあ。

そんなライヴハウスです。

 

 

そして8日は島田市。

おなじみ、島田ビッグムーンカフェ。

11回目、ということは、

ついに祝10周年!

 

2008年に遠藤ミチロウさんの紹介で

こちらに年に1回お邪魔するようになって、

もう10年です。

本当に早いですね、時のたつのは。

 

自分がもし10年前よりも

噺の腕が上達した、というのなら、

確実にビッグムーンさんを始め、

全国のライヴハウスで磨かせてもらったおかげです。

 

こちらは桃源郷のようなお店で、

常連のお客さんたちも本当に温かい。

芸人冥利に尽きるハコです。

今年も楽しみにしております。

 

静岡2デイズを楽しみにしながら、

今日も寄席寄席、明日も寄席。

そして執筆。

頑張ってます。

 

 

 

 

 

 

今日から10月

テーマ:

いよいよ10月。

驚きますね、

今年もあと3ヶ月だと思うと。

 

台風一過の後、

快晴の中、

上野広小路亭へ。

今日から5日まで13時20分に出演します。

 

 

(明日の広小路亭は14時35分上がり、

明々後日4日は、

広小路亭13時20分上がりの後、

かけもちで浅草演芸ホール15時25分上がり、

5日も広小路亭13時20分上がりと

浅草演芸ホール15時25分上がりです)

 

6日から10日は

浅草演芸ホール13時上がり。

(8日、9日は地方公演のため、休演)

 

つまり今日から10日まで

休みがありません。

 

そして15日から24日まで

ロシアに行ってまいります。

 

ちなみにモスクワ公演の

紹介ページです。

https://libfl.ru/ru/event/vecher-yumora-rakugo-s-kacura-utazo

会場は、

外国文学図書館の大ホールらしいです。

 

26日から30日までは

浅草演芸ホール夜席のトリ。

 

怒涛の10月の幕開けです。

 

高座の合間に2本の小説の執筆。

大丈夫かなあ、と

我ながら思いますが、

どうぞご心配なさらずに。

日々、今の状況を

楽しんで、こなしております。

とにかくこの状況に慣れるしかない。

それに来年は

小説執筆の依頼なんて

もう1本も来ないかもしれないし。

今のうちに悔いなく。

 

とにかく各寄席にて

お待ち申しております。

こちらは10月18日17:30~19:00 

タンボフ

若者劇場での公演ポスター。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外務省から

パンフレット郵送されてまいりました。

半月先に迫ってまいりましたが、

まるで準備していない!

頭の中は原稿の事でいっぱいで・・・。

 

 

 

約10日間で、

モスクワとその近郊都市

ヴォロネジ、タンボフ、リャザンを

回ります。

いよいよモスクワ!

公演では、初ヨーロッパ。

 

思えば1990年に

初めてイギリスを訪れた際、

飛行機はアエロフロートで

トランジット先は

旧ソ連のモスクワでした。

つまり初海外で足を踏み入れた地は

ロンドンではなく、

モスクワだったんです。

わずか半日の滞在、

しかも空港から

一歩も出なかったんですが。

それでも

25歳の私にとって、

強烈すぎる体験でした。

 

その地でパフォーマンスしてきます。

人生何が起こるかわからんものだなあ。

 

バック・イン・ザ・USSR!

 

 

 

 

 

 

ハウステンボス

テーマ:

明日帰京、

で今日はオフ。

せっかく長崎に来てるんだし、

というわけでハウステンボスへ。

 

佐世保駅。

 

 

 

 

佐世保駅近くのホテルに

荷物を預け、ハウステンボス駅へ。

 

 

 

チケットを購入し、園内に入場。

訪れるのは初めてです。

 

 

 

 

 

 

 

平日という事で

閑散としてます。大丈夫か、と思うくらい。

 

 

 

 

 

 

 

やっと人がいた。

修学旅行生たちもわりと静か。

 

 

 

 

 

晴天にも恵まれ、

楽しかったです。

人も少なかったんで、

のんびり過ごせました。