ちょっといい話の回覧板 | 浪花のコーチング税理士☆食べ歩き編
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 【粘り強さを身につけよう】

メルマガ「人の心に灯をともす」より

アンソニー・バーグランド氏の心に響く言葉より…


成功者とは、才能に恵まれ、学歴がある人たちのことだと思っている人が多いかもしれません。

たしかにそれらの要素は成功するうえで多少有利ではあるのですが、決定的な要因にはならないのです。

才能や学歴よりもはるかに大切なものがあります。

それは何でしょうか? 


かつて「黄金の20年代」と呼ばれる繁栄期をもたらしたカルビン・クーリッ ジ(米国第30代大統領)が、興味深いことを言っています。 



この世の中で粘り強さにまさるものはない。  

才能があってもダメだ。 才能のある失敗者は大勢いる。  

天才であってもダメだ。 報われない天才は大勢いる。 

高学歴であってもダメだ。 高学歴の落伍者は大勢いる。  

しかし、粘り強さがあれば、決意したことはなんでもできる。  

「粘り強さを発揮しろ」というメッセージこそが、 

これまで人類の諸問題を解決してきたし、

これからも解決しつづけるだろう。  



クーリッジは、才能を磨くことや教育を受けることの大切さを否定しているのではありません。

どんなに才能があり、どんなに教育を受けても、結局、粘り強さがなければ成功しないと主張しているのです。


《粘り強さを身につけよう。 どんな才能や運にもまさる成功の源だ。》

『夢をかなえる習慣』ディスカヴァー




「粘り強さ」とは、最後まであきらめずに続けることだ。

誰がなんといおうと、理屈抜きにやり続けるという「継続力」。

「粘り強さ」とは、「レジリエンス」と同義語だ。

困難なことに出会っても、回復力や、しなやかさ、復元力、弾力性があることをいう。


現代は、ストレスに負けてしまったり、心が折れてしまうことの多い時代だ。

特に、このコロナ禍の収束しつつある今、休業の期間が長かった業種ほど、急に通常モードに戻れない人が多くいる。

「レジリエンス力(りょく)」が低下している人だ。


レジリエンスを鍛えるには、誰もができる平凡で簡単なことを、誰もができないくらい続けることだ。

それは、たとえば…

「ゴミ拾い」、「掃除」、「誰より先に挨拶する」、「笑顔の実践」、あるいは「人に役立つブログを書く」というような、利他の心で行う善行を続けること。

雨が降ろうが槍が降ろうが、何かひとつ、やり続けていると、ついには「凡を極めて非凡に至る」という状態になる。

非凡という、突き抜けた存在になる。


稲盛和夫氏は、「平凡なことを完璧にやり続けることで、胆力がつく」という。

レジリエンス力が鍛えらえるということだ。


粘り強さという胆力を身につけましょう。

 


■朝早く送られてくる、友人のにしやんからのちょっといい話を回覧板にしてしまいました。次の人に回覧してあげてくださいね。

 

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