ちょっといい話の回覧板 | 浪花のコーチング税理士☆食べ歩き編

ちょっといい話の回覧板

 【一寸先は光だ「 明日が楽しみ」】

メルマガ「人の心に灯をともす」より

斎藤一人さんの心に響く言葉より…


自分の人生において不利なこと、自分が暗くなるようなことは、絶対に言わない。

これが一人さんの信念です。


「一寸先は闇だ」なんて言う人がいます。

そういう人の明日には、必ず「イ ヤなこと」が起こります。 

だから、一人さんは「一寸先は光だ。明日が楽しみだな」 って言うの。

すると、明日には次から次へと良いことが起こります。 


取引先の会社に行って「不景気でイヤになる」と言う、PTAの会合で


「うちの子、成績が悪くて困っちゃう」と言う、家族で「うちはお金がなくて大変なんだよ」と言う。 

こんなふうに、イヤな言葉を聞かされていると、聞いているまわりの人も、知らないうちに暗くなってしまうよね。 


言葉ってね、何を言うかはその人の自由。

だったら、いい言葉を使わなくちゃ。 

「明日も楽しいことが起こる」って口にするんです。

それだけで、口にし たとおり毎日楽しく過ごせるんです。 


心にもないことを言いたくないっていう人がいるよね。

そうじゃないんだよ。

だって、心っていつまで待てば変わるかなんて、わからないよね。 

心を変えようと考える人は、何にもできないんです。 


まずは、言葉が先だよ。

心は後からついてきます。

だから、明るい方へ、明るい方へ! 


「一寸先は光だ」 

こう思えば、前途は絶対明るいんです。

『お金の神様に好かれる人のスゴい口ぐせ』宝島社




「楽しいことがあったら」とか「やる気がでてきたら」とか言って、心が変わるのを待っていたら、永久に動き出すことはできない。

だからこそ、「行動」が先。

この「行動」の起爆剤になるのが「言葉」だ。

「言葉」は、行動に火をつける着火剤だ。


今、飲食店やホテル観光業、旅行業は、もう、待ったなしの厳しい状況だ。

愚痴や泣き言をいえば、何時間でも何日でも言える状態。


しかし、そんな時だからこそ、この言葉の使い方が大事になってくる。

『一寸先は光だ「 明日が楽しみ」』という言葉を体に沁み込ませ…


どんなときも、明るくなるような「いい言葉」を使える人で。

 


■朝早く送られてくる、友人のにしやんからのちょっといい話を回覧板にしてしまいました。次の人に回覧してあげてくださいね。

 

ホームページ はこちら

 

Facebook のファンページ もよろしくお願いします。