ちょっといい話の回覧板 | 浪花のコーチング税理士☆食べ歩き編

ちょっといい話の回覧板

 【喜ばれる人になるには】

メルマガ「人の心に灯をともす」より

斎藤一人さんの心に響く言葉より…


仕事ってね、社長も会社員も関係なくて、とにかく喜ばれる存在になることを目指さなきゃいけないの。

会社員だったら、同僚や上司、会社に喜ばれる従業員になること。

社長だったら、従業員やお客さんに喜ばれる会社を作ること。

その追求なんです。

上には上があるから、「ここまでやればおしまい」ということはないんだよね。


生きていれば、うまくいかないときもあるし、嫌なことだってある。

だけど、愚痴や泣き言を言わず、「いろいろあって当たり前」って笑いながら乗り越えるの。

落ち込んでばかりいても人に喜ばれないし、自分の波動を下げるだけで、いいことなんて一つもないからね。

そうやって喜ばれることが成功の道で、そこから外れない限り絶対うまくいくんです。


線路をどんどん進めば目的地の駅に着くように、喜ばれることを先にすれば、必ず成功という目的地にたどり着けます。

喜ばれる人間になる、喜ばれる商売をする、喜ばれる社長になる。


そこを踏み外さないように進めば、間違いなく幸せになれるよ。

喜ばれながら暇になる店はないし、喜ばれながら潰れる会社もないんだ。


超一流のホテルやレストランって、ものすごく高いよね。

だけど、たくさんのお客さんに喜ばれています。

それはなぜかと言うと、「よそより高くてもここがいい」という魅力にあふれているからです。


高くてもあそこで買いたい、遠くてもいいからあなたから買いたい。

そう言われるくらい、とことん自分を磨いてごらん。

もっと笑顔を磨いてごらん。

そうすれば、どんな高級店でもお客さんはひっきりなしに来てくれるからね。


あなたが最高に魅力的な人だったら、お客さんが勝手に「絶対あの人から買ったほうがいいよ」って口コミで広げてくれるからね。

『斎藤一人 一人道』マキノ出版



斎藤一人さんは「一人道」についてこう語る。


『「一人道」は、簡単にいうと「一人さん流の生き方」という意味です。

私は昔から、自分を幸せにすることを最優先に生きてきました。

自分が幸せでいられたら、自然にほかの人も大切にできるし、みんなの幸せにつながるからね。

自分を幸せにできるから、人のことも幸せにしてあげられるのであって、自分にできないことは人にもできないんです。

だから、自分の大切な人や困っている人を助けたいと思えばなおのこと、まず自分が幸せでなきゃいけない。

じゃあ、自分を幸せにするためにはどうすんですかって、遊ぶことなの。

幸せって自分を楽しませることから始まるから、それこそ一人さんにとっては、遊びは命みたいなもの。

1秒たりとも自分につまらない思いをさせたくないから、ちょっと暇な時間があると、すぐハチャメチャな妄想が始まっちゃったりするんです(笑)。

仕事にしたって、私は遊びながら成功してきました。

というか、遊ぶがごとく仕事をしたからこそ、成功できたんだよね。』



自分が不機嫌だったら、人を機嫌よくさせることはできない。

自分が楽しくなかったら、人を楽しくさせることはできない。

自分が幸せで満ち足りていなかったら、人を喜ばせることもできないし、人に喜んでもらえる存在になることもできない。


喜ばれる人と、喜ばれない人がいる。

喜ばれない人は、まわりから敬遠される。

あの人が来ると「つまらない」「おもしろくない」「暗い」と人気がない人だ。


喜ばれる人は、いつも周りから呼び出しがかかる。

あの人が来ると、「楽しい」「おもしろい」「明るい」と場が笑いに包まれる人だ。

つまり、人気があって、魅力のある人。


喜ばれる人になるために…

自ら人生を楽しみ、面白おかしく暮らす人で。

 


■朝早く送られてくる、友人のにしやんからのちょっといい話を回覧板にしてしまいました。次の人に回覧してあげてくださいね。

 

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