ちょっといい話の回覧板 | 浪花のコーチング税理士☆食べ歩き編

ちょっといい話の回覧板

【自分が幸せで楽しくしていることが、周りを幸せにする】

メルマガ「人の心に灯をともす」より

斎藤一人さんの心に響く言葉より…


近年、書店では「怒らない技術」とか、“怒り”をテーマにした本が売れているそうです。

みんなきっと「できれば怒りたくない」って思ってるんだよ。

でも、「怒らない」ことはできないの。


ではどうすればいいかというと、遊ぶことだよね。

楽しい遊びをいっぱいしていると、捕まるようなことをすれば、その楽しい遊びができなくなるんだよ。


あおり運転でも、追いかけて相手を殴ると捕まるの。

そんな人がもし、彼女が5人も10人もいたら、捕まりたいか、彼女のところに行きたいか、どっちがいいかは考えなくてもすぐにわかるよね。

釣りが好きな人なら、釣りに行くのと、刑務所に行くのとどっちがいいかとかね。


普段からつまらない人生を送っているから、そうなるんだよ。

面白くて楽しい人生を送っていたら、それと引き換えに失うようなことはしないんだよね。

だから、自分が幸せで楽しく遊ぶというのは、みんなのためでもあるんです。


これからはますますいい時代が来るんだよ。

あなたが幸せで楽しくしていると、その波動で周りも幸せにするの。

これから二千年かけてそれを学ぶんです。


何かにつけて、子どもの将来に口出しするようなお母さんは、自分の遊びが足りないんだよ。

自分が遊んでないから、子どもが遊ぶのが許せないの。

人間っていうのは同じことをしたがるんです。

結婚して不幸なお母さんっているでしょ?

そういうお母さんは、子どもにやたら結婚させたがるの。

自分が楽しくて幸せなら「しても、しなくてもいいよ」って言うけれど、「結婚はしなきゃダメよ!」って言っている人で、本当に幸せな人っていないんだよね。

『人生がすべてうまくいく“魂”の成長』プレジデント社




舩井幸雄氏は「長所伸展法」についてこう述べている。(法則/サンマーク出版)より

『ツキを呼び込むためには、伸びているもの、すぐれたもの、得意なもの、自信のあるもの…このような他と比べて優越した点をさらに伸長させていく方法が有効で、このやり方を、私は「長所伸展法」と呼んでいます。

その際、自分が不得手なこと、うまくできないことは触らないようにします。

そのようにすると、不思議と短所や欠点もいつのまにか消えていくものです。』



自分が今、幸せで楽しかったら、ちょっとしたことには目くじらを立てたり、腹を立てたりしない。

自分が幸せで楽しければ、自己肯定感が高くなり、たいていのことは許せたり、気にならなくなるからだ。

つまり、「長所伸展法」と同じで、「怒らないようにする」とか「嫌なことが気にならないようにする」というのは短所を治すのと同じ。

それよりも、「幸せなこと」「楽しいこと」(長所)にフォーカスすれば、自ずとマイナスなこと(短所)は気にならなくなる。


昨今、町おこしの成功事例が多く出てきているが、そのほとんどすべてが、その町に面白い人や、遠くからでも会いに行きたい人がいる。

町の欠点や短所をなおすのではなく、人に焦点をあて、人という長所を伸ばすということだ。

幸せに楽しく商売をしている面白い人が増えれば、その周りに人は集まる。


自分が幸せで楽しく、面白おかしく生きることが、結果、周りを幸せにする。 

 


■朝早く送られてくる、友人のにしやんからのちょっといい話を回覧板にしてしまいました。次の人に回覧してあげてくださいね。

 

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