ちょっといい話の回覧板 | 浪花のコーチング税理士☆食べ歩き編

ちょっといい話の回覧板

【神メンタル】

メルマガ「人の心に灯をともす」より

星渉(ほしわたる)氏の心に響く言葉より…


「神メンタル」を持っている人は、心そのものを鍛えているのではなく、物事への「反射」が違うのです。

どういうことか?

つまり、自分の身に起きた出来事は、よい出来事でも、悪い出来事でも、「反射的に」つまり「意識することなく、機械的に」、「よい出来事」だと捉えられるようになっているのです。

たとえば、あなたが何か新しいことを始めたとしましょう。

自分の夢を実現するための学びでもいいですし、自分を成長させるための新しい習慣、仕事や趣味…何でも構いません。


このような新しいことをやり始めた時に、誰かに「なんか最近あの人、付き合いが悪くなったよね」と陰口を言われている。

それがあなたの耳に入ったとしましょう。

この時に、普通はどう思うでしょう?


「そんなこと言われているんだ…」と悲しくなったり、「なんで、そんなこと言われないといけないの?自分が何をしようと関係ないじゃん!」と怒りを覚えるかもしれません。

しかし、「神メンタル」を持っている人は、こうしたことが起きた時に「意識しないで機械的に」どう反応するのか、つまりどう反射しているのかというと…。

「それはラッキー!」

「ツイてるじゃん!」

「ありがとう!」

このように反射しているんです。


「陰口を言われているのに“ラッキー”とか“ツイてる”、さらには“ありがとう”だなんて…おかしいんじゃない?」と笑ってしまうかもしれませんが、ここが大きなポイントなのです。

そして、強い心の持ち主は実際にそんな反射をしている…これが紛れもない事実なのです。


心が強い人は、どんな出来事が起きてもまずは「ラッキーだ」「ツイてる」「感謝する(ありがとう)」と反射し、自動的にその出来事の「ラッキーな部分」「ツイてる部分」「感謝すべき部分」を探し始めるのです。

『神メンタル「心が強い人」の人生は思い通り』KADOKAWA




では、どうやったら良き「反射」が起きるようになるのか。

星氏はこう語ります。

それは、「ラッキー」「ツイてる」「ありがとう」と、どんな出来事に対してもよい意味を見出すフレームの“言葉”を口にしてしまうこと。

つまり、口癖にすることです。

その言葉を、毎日、何十回、何百回、何千回とひたすら声に出すこと。

そして、それを一週間、二週間、一ヵ月と口癖になるまで言い続けることだと言う。


その秘訣を聞いてみると拍子抜けするほど簡単だ。

だが、誰にでもできそうではあるが、それを続けることができる人は少ない。


まさに、鍵山秀三郎氏の言うように、

「だれにでもできる簡単なことを、だれにもできないほど続ける」

ということ。


「神メンタル」を持つ人で。 

 


■朝早く送られてくる、友人のにしやんからのちょっといい話を回覧板にしてしまいました。次の人に回覧してあげてくださいね。

 

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