ちょっといい話の回覧板 | 浪花のコーチング税理士☆食べ歩き編

ちょっといい話の回覧板

【今日、明日】

メルマガ「100人の1歩」より

 


玉三郎さんにも、体力に余裕があった40代の頃は、

年をとっていく自分を受け入れたくない時期があった。


だが50代に入り、体力がはっきり落ちてきたという自覚とともに、

「これはもう、受け入れざるを得ない」

という心境になっていったという。

 

最近は老け役を演じた際、

「おばちゃん役も板についてきたでしょ?」

と自然体で口にしている。

 

「悲劇的なことでもなんでもなくて、

この世に生を受けた人は皆、そうなっていくわけでしょう?

年をとった自分がどうなってしまうのかわからないということは怖いけれど、

そのこと自体は仕方ないし、

なるようにしかならないと思っています。


怖がっていても仕方がないから、

やっぱり今日、明日をやっていく。


そうすれば、自然と行くべきところに行けるかな、

という感じしかないですね」


 (遠くは見ない、明日だけを見続ける 

歌舞伎役者/坂東玉三郎)


ーーー

出典

[プロフェッショナル 仕事の流儀 スペシャル 挑み続ける力]


NHK「プロフェッショナル」制作班 著

NHK出版 より


・・・━━━☆・

玉三郎さんは、そんな自分を補うために、

公演中は、気晴らしをすることもなく、

舞台が終われば、まっすぐ家に帰り、すぐに着替えて、

待機しているトレーナーから1~2時 <x-apple-data-detectors://5> 間ほど入念なケアを受け、

ストレッチをし、翌日のためにすぐに眠りにつく。

喉をいたわる為に電話を控えているそうです。


日常のすべてを「舞台のため」という生活。

なんとも素晴らしいですね☆


目の前のこと、今日、明日だけを見続ける姿に心を打たれました。

 


■朝早く送られてくる、友人のにしやんからのちょっといい話を回覧板にしてしまいました。次の人に回覧してあげてくださいね。

 

 

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