ちょっといい話の回覧板 | 浪花のコーチング税理士☆食べ歩き編

ちょっといい話の回覧板

【出来事をどう捉えるかが重要】

メルマガ「人の心に灯をともす」より

斎藤一人さんの心に響く言葉より…


私たちは幸せになるために生まれてきました。

その「幸せになる」というのは“権利”ではなく、“義務”なんです。

みんな一人ひとりが自分を幸せにしたら、世界中の人が幸せになって、この世が天国
になります。


神様もそれを望んでいるし、そのことを前提にして「この世のしくみ」をつくってい
るんです。

そのことがわかっている人は、自分に起こる出来事をすべて「幸せになるための種」
と考えるんだよね。

でも、逆にそのことがわかっていないと、どうなるかわからない将来のことを不安に
思って「取り越し苦労」をしたり、過去の失敗をいつまでも引きずって「持ち越し苦
労」をしたり、人の不安まで背負って「持ち出し苦労」をしちゃうんです。


たとえば病気って、するときはするようになっているの。

ケガもするときはするの。

それで、ケガをしたときは「ケガをしたんだ」と思えばいい。

病気したときは、ただ病気したの。

そうすると、健康のありがたみがわかったり、そこからいろんなことを学んだりする
んだよね。


そして、「どうすれば病気でも上品に生きられるか」とか、「周りの人に心配をかけ
ずに生きられるか」とか「自分の心が落ち込まないように生きられるか」とか、起
こったことから「幸せになれること」を考えればいいんだよ。

「幸せ」とは“心のあり方”だから、その出来事をどう捉えるかが重要なんです。


『斎藤一人 品をあげる人がやっていること』サンマーク出版

 


斎藤一人さんは「捉え方」が大事だという。(本書より)

『よく「過去は変えられないけど、未来は変えられる」って言うけど、一番に変えな
きゃいけないのは「今」なんです。

今、不幸な人は、不幸なことを考えているから、未来も不幸になるよね。

過去に起こってしまった出来事を変えることはできないけど、そのことの“捉え方”
を変えることはできるんだよ。

そうすると、過去に起こった不幸な出来事も捉え方を変えて「幸せの種」にすれば、
未来も幸せになるんです。』


目の前に起こる現象には「幸」も「不幸」もない。

すべては「捉え方」や「見方」で変わってくる。

貧乏や、病気や、事故など、厳しい現実があったから今の自分がある、「ありがた
い」と思う人もいれば、自分はツイてなかった「不幸だ」と思う人もいる。


そのためには、ことあるごとに自分の「機嫌を取る」ことが大事。

なぜなら、自分の機嫌を直すのは自分しかいない。


人に機嫌を取ってもらうということは、「おべっかを使ってもらう」ことであり、
「おべんちゃらを言ってもらう」こと。

「出来事をどう捉えるかが重要」

いつも上機嫌で、物事を「軽く」「明るく」捉えることができる人で。

 


■朝早く送られてくる、友人のにしやんからのちょっといい話を回覧板にしてしまいました。次の人に回覧してあげてくださいね。

 

 

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