ちょっといい話の回覧板 | 浪花のコーチング税理士☆食べ歩き編

ちょっといい話の回覧板

【生きよう今日も喜んで】

メルマガ「人の心に灯をともす」より

平澤興氏の心に響く言葉より…


ほんとうの大物は、よい意味でどこか足らぬところがある。

それが、また魅力であり、風格である。

 

その人の味とは、人柄であり、面白み、明るさ、バラエティー、愛嬌、ユーモア、魅
力などである。

 

人物が出来れば出来る程、大賢は愚に似たりで、話すほどに、飲むほどに、いわゆる
癖のない型に嵌(はま)った人にないものが風格として出て来るものである。

 

真面目さはよいが、常識的なものでは大物にはなれぬ。

俗にいう真面目さ以上のより高い、愚かさという程の真面目さがなければならぬ。

 

愚かさとは、深い知性と謙虚さである。

人に窮屈さを与える真面目さでは、ほんものにはなれない。

 

冗談を言うても、酒を飲んでも、どんなことが起こっても、びくともせぬ人間になる
ことである。

 

一杯飲みながら、人から悪口を言われながらも、面白いなあと言える程、深さとおろ
かさ(謙虚)が大事である。

その悪口に対する反論はやすやすと出来るが…。

楽しくにこにことして飲むのは、常識でいう真面目さ以上のものである。


『生きよう今日も喜んで』致知出版社

 

 

「徳を隠匿(かく)し、愚を養う」

という言葉を、 尾関宗園老師は残している。


『愚を養うとは、「バカになり切れ」ということ。

たとえば、社会的にも地位があったようなエリートが、海外支店が閉鎖のため失職し
てしまった。

彼は、今さら小さな企業には就職できない、と。

誰もが自分の落ち目や恥ずかしいことを見せたくないと思う。

そして、ありのままの自分をさらけ出せずに、立派な自分を見せようとする。

愚の部分を隠そうとする。

自分の賢の部分だけを養うのではなく、愚の部分に栄養をつけてやる。

すると、誰に見られようと、何をいわれようとも腹も立たなくなる。』(大丈夫や!
きっと、うまくいく)より


日々、愚を養いましよう。


新講社 より


■朝早く送られてくる、友人のにしやんからのちょっといい話を回覧板にしてしまいました。次の人に回覧してあげてくださいね。

 

 

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