◇ ちょっといい話の回覧板 | 浪花のコーチング税理士☆食べ歩き編

◇ ちょっといい話の回覧板


【運とは、ワクワクするときに生まれるエネルギー】

メルマガ「人の心に灯をともす」より


運とは、「ワクワクするときに生まれるエネルギー」だと私は解釈しています。

たとえば、流行っているショッピングセンターやレストランに行くと、そこにはワクワクするような雰囲気があります。

ディズニーランドやハワイに行くことを考えただけで、心が躍(おど)る人もいるでしょう。

そういった場所には、人を元気にする力があるからです。


誰かと出会ったときも、すごく感激したり、うれしかったりするときに、同じようなワクワクするエネルギーが発生します。

それは、そのまま、あなたのまわりに伝わっていきます。


あなたには、今まで「もう一度会ってみたい」と感じた人がいますか?

その人は、間違いなく、運のいい人です。


繁盛する店、成功する起業家は、人を惹(ひ)きつけて離さない魅力を持っています。

彼らは、自分の大好きなことをネタにビジネスをスタートしています。

そして、それをやるのが大好きなスタッフを見つけ、彼らと一緒に毎日を過ごしているから、楽しくて仕方がないのです。


そんな彼らのワクワクエネルギーにつられて、まわりの人は、彼らを応援したくなったり、物を買いたくなったりするのです。

結果的に、それは、その人や会社の運につながります。

運のいい人は、そうやって、自分からワクワクエネルギーを発生させることができるのです。


《成功する人間は、自ら自分の望む環境を探す人であり、自分でそれをつくり出す人である。(ジョージ・バーナードショー)》

 

 

明治大学教授、齋藤孝氏は、人生後半を充実させるテーマとして、「ワクワクを増やす」ことを掲げるのがいいという。


『どこかに出かける前、人と会う前、何かを始めるとき、気持ちがワクワクするのは、これからの出来事に期待が高まっているときです。

期待感で心が動いている。 知らずしらずのうちに、ちょっとテンションが上がっている。

「ワクワク」は、「イキイキ」の火つけ役です。

ワクワクのタネを増やしていくことが、イキイキとした時間を増やしてくれます。

では、どうしたらワクワクを増やしていけるのか。

一つは、好きなこと、楽しくなることをやることですね。

二つ目は、いいところ探しをすること。 ただ散歩しているときと、何かいい写真を撮りたいと思いながら歩くときとでは、見えてくるものが違ってきます。 漫然と見るのではなく、いいところを見つけようとすることで、細やかに関心が向くようになる。 それによって、気づきが多くなる。 心が動きやすくなるのです。

三つ目としては、子どものように面白がること。』(人生後半の幸福論 50のチェックリストで自分を見直す /光文社新書)


子どもはワクワクする名人だ。

しかし、大人になるとそれを忘れてしまう。

感動する心や、感じる心が鈍(にぶ)り、ちょっとやそっとでは、心が動かなくなるからだ。


ワクワクする心を取り戻すには、感動する映画や本を見たり読んだりすること。

感動の涙には、ワクワクを取り戻す力がある。


また、時には子どものようにはしゃいだり、ふざけたりすることも大事だ。

心が固くなっている人は、それができない。

そして、大事なことは、いつも新しいことに好奇心があること。


それは、未来に対する好奇心でもある。

老人は未来への好奇心を失った人、だからだ。


また、心がしなやかでなければ、ワクワクすることはできない。

心が柔軟さを失うと、硬直した考えしかできなくなり、余裕や遊びがなくなる。

おさなごころや童心がなくなると、ワクワクできない。


この人ともう一度会ってみたいと思う人には、馥郁(ふくいく)とした余韻(よいん)がある。

余韻のある人には限りない魅力がある。


今一度、ワクワクする心を取り戻しましょう。

 


■朝早く送られてくる、友人のにしやんからのちょっといい話を回覧板にしてしまいました。次の人に回覧してあげてくださいね。

 

 

ホームページ はこちら

 

Facebook のファンページ もよろしくお願いします。