◇ ちょっといい話の回覧板 | 浪花のコーチング税理士☆食べ歩き編
2019-02-04 11:56:00

◇ ちょっといい話の回覧板

テーマ:ブログ


【「元気です」という言葉】

メルマガ「人の心に灯をともす」より

植西聡氏の心に響く言葉より…


運が良い人というのは、不思議なくらいみんなパワフルです。

そして実際に、元気です。

彼らは、元気そうに見えるだけでなく、実際に健康です。

少しくらい睡眠時間が足りなくても、笑顔で乗り切るスタミナを持っています。


「お元気ですか?」と聞くと「ああ。忙しいけど元気だよ。健康だけが取り柄なんだ」なんて言って、いつも笑っています。

考えてみてください。

あなたの近くの上り調子の人たちは、みんな驚くくらい元気だと思いませんか?

そしてプラスの言葉を発していると思いませんか?


いつも青白い顔をしていて、いつもいつも口を開けば、「最近、体調が悪いんだよ。病院で検査を受けてこようかなあ」などと言っている人が、大きな成功を手にしたなんて話、聞いたことがありません。

運の良い人たちは、心の状態がプラスになっていることで、健康状態さえも整えているのです。

そして、プラスの心がプラスのパワーを呼び込むことで、さらに健康になっていくのです。

「体力に自信がなくって」と言う人は、いつもそう言っていることで、実際に体力を失っています。

「胃が痛いことばかり起こるんだよ」と言っている人の心は、マイナスのパワーで一杯です。

そのため、実施にマイナスの力を引き寄せて、自分で胃を痛めているのです。


ツイている人を目指すなら、目標の中に、「健康であること」も付け加えましょう。

そして、「私は元気です」と口に出す習慣を始めてみましょう。

そう言い続けているうちに、本当に健康になる自分に気づくはずです。

同時に、寝る前にストレッチをしたり、朝少し早く起きて呼吸法をしてみるなど、体力作りのための行動を始めれば、あなたの健康運はますます上昇するでしょう。


ツイてる人は、自分の体調もコントロールできます。

「いつも元気です」と言って、実際に健康を保っています。

あなたも言葉を上手に使って、健康な人になってください。


『運がよくなる100の法則』集英社be文庫

 


中村天風師はこう語った。

「たとえ身に病があっても、心まで病(や)ますまい。たとえ運命に非なるものがあっても、心まで悩ますまい」。

だからこそ、「どんな場合にも『こまった』、『弱った』、『情けない』、『腹がたつ』、『助けてくれ』なんていう消極的な言葉を、絶対に口にしないことです」と。


「体と心は別」だ、と中村天風師は言う。

たとえ病気だとしても、心まで病気になってはいけないと。

病気は体がなっているもので、体はつらいかもしれないが、心は別なのだ。

だから、「どんな調子?」と聞かれたときに「(心は)元気です」と答えることができる。


そして、「元気です」とか「楽しい」、「うれしい」、「ありがたい」といつも言っていると、逆に、体も自然と「元気」で「楽しく」て「うれしい」状態になっていく。

どんなときも「元気です」と言える人で。

 


■朝早く送られてくる、友人のにしやんからのちょっといい話を回覧板にしてしまいました。次の人に回覧してあげてくださいね。

 

 

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