◇ ちょっといい話の回覧板 | 浪花のコーチング税理士☆食べ歩き編
2018-12-06 11:56:00

◇ ちょっといい話の回覧板

テーマ:ブログ

 

【潜在意識を味方につける】

メルマガ「魂が震える話」より

 

小学生に「廊下を走るな!」と言っても逆効果で、より走るそうです(笑)


その場合は「廊下は歩きましょう」の方が効果的なのです。


その説明が見事になされていた本を見つけましたので、ご紹介させていただきますね


_______


人間の意識の90%以上を占めているといわれている、潜在意識。


ここには私たちが想像もつかない力があり、知っておいたほうが良い特徴がいくつか
あります。


「バナナが好き」も「バナナは嫌い」も、どちらも「バナナ」を“引き寄せ”てしま
う、というのもその一つ。


潜在意識にとって、「好き」か「嫌い」かは関係ないということです。


そして、もう一つ覚えてもらいたい大きな特徴は、「潜在意識は主語(誰が)が分か
らない」ということです。


例えば、「私が立ち上げるビジネスが上手くいけばいいな~」と願うのも、「私の友
達が立ち上げるビジネスが上手くいけばいいな~」と願うのも、潜在意識には「上手
くいく」だけが伝わります。


対象が、「私」なのか「私の友達」なのかは関係ないのです。


ですから、周りの人の幸せを願うことができるようになると、あなた自身が幸せにな
り、上手くいくようなことを“引き寄せ”ていきます。


逆に、「あの人のビジネスなんて失敗すればいいのに!」と思っているとすると、あ
なたの潜在意識には誰が失敗するかは伝わらず、「失敗する」というメッセージだけ
が伝わってしまうので、あなたが失敗を“引き寄せ”ることになります。


(「引き寄せ実験集」濱田真由美 著 / 山田ヒロミ 著 / BAB JAPAN)


_______


「忘れ物はない?」

「そんな危険なことやめなさい!」

「身体が弱いんだから、無理しちゃだめよ」

「なんでそんなこともできないの?」

「わがまま言わないの!」

「汚したらダメ」

「ケンカしちゃダメ」

「飛び出しちゃダメ」

「嘘ついちゃダメ」

「イタズラしちゃダメ」

「グズグズしないの!」


これらの言葉を耳にし続けた人の注意は、「忘れ物」「危ないこと」「身体が弱い自
分」「できない自分」「わがまま」「汚す」「ケンカ」「飛び出す」「嘘」「イタズ
ラ」「グズグズ」に向くようになるようです。


そして、脳はそのような情報を探そうとするので、それらをいつのまにか“引き寄
せ”ることになるといいます。


普段、何気なく出る言葉を、自分に対しても人に対しても肯定的な言葉にしていく
と、潜在意識(無意識の領域)を味方につけることができ、良いものを引き寄せられ
るようになりますね。

 


■朝早く送られてくる、友人のにしやんからのちょっといい話を回覧板にしてしまいました。次の人に回覧してあげてくださいね。

 

 

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