◇ ちょっといい話の回覧板 | 浪花のコーチング税理士☆食べ歩き編
2018-11-29 11:56:00

◇ ちょっといい話の回覧板

テーマ:ブログ


【脳は体以上に疲れている】

メルマガ「魂が震える話】より

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ストレスというのは、その原因も含めて漠然としていることが多いものですが、ストレスを減らすアプローチの仕方はいたってシンプルです。


「脳を疲れさせない」「脳を休める」。これに尽きると思います。


疲れを感じたとき、「体を休めよう」と思う人はいますが、「脳を休めよう」と考える人は意外に少ないのではないでしょうか。


休日は一日中、家でゴロゴロしていたのに、翌日になってもまるで疲れがとれていない・・・。こうした状況は40歳を過ぎると増えてきます。


体を休めたことで休養した気になっていても、同時に脳も休めなければ疲れはとれません。


せっかくの休日なのに、仕事のことがあれこれ頭をよぎると、脳を休めたことにはならず、リラックスできません。


逆に、体は動かしていても、脳をしっかり休めさえすれば、おもしろいように疲れは吹き飛びます。


脳は、体以上に疲れているともいえます。


最近、「疲れがとれにくくなった」と感じている人は、体よりも脳を休ませる意識をもってください。


40代からのストレスを減らす第一歩は、とにかく仕事のことを考える時間を減らし、「脳を休ませる」ことだと私は思います。


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「疲れない体」と「折れない心」のつくり方

葛西紀明 著

東洋経済新報社

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心理カウンセラーであり、医学博士でもある山本晴義氏は、疲れやストレスについてこう述べております。


「現代のビジネスマンの多くが感じる疲れとは、人間関係の悩みや仕事上の問題など、頭や心に関係する疲れが大半です。


そんな場合に家でゆっくり休んでしまうと、いろいろと考え込んでしまい、かえって悩みが深刻化してしまうこともあり得ます。


“頭の疲れ”やストレスを癒すには、実は身体を動かすことが有効です。


体操でもジョギングでもスポーツでもいいですから、運動する習慣を持ちましょう」


やる気が起きないときこそ、外に出てウォーキングやジョギング、水泳、スポーツなどをするのが良いとのことです。


もちろん体力的に疲れている時は身体を休ませる方が効果的ですが、ダルいとかモヤモヤは、頭や心の疲れでしょうから、そんなときこそ軽い運動が良いのです。


歩いているときに人間は、ネガティブなことを考えにくいとも聞いたことがあります。


また、プールで潜水をするのも、適度な水圧が脳に良いようです。


アロマオイルの香りで癒されたり、ゆっくりお風呂に浸かって心の疲れを癒す時間を設けるのも良いかもしれません。


江戸時代も今も、人間の構造自体はあまり変わっていないのでしょうが、人間が住む環境は大きく変化しています。


外では車や工事やサイレンが鳴り響き、


インターネットを見れば、快も不快も含め色んな情報を目にし、


食事や住まい環境から体内に電気を溜めやすくもなったりと、


ストレスと言われるものを、知らないうちにため込んでいるかもしれません。


あれ、おかしいな?と思ったら「脳を休ませる」。


具体的には、運動すること、食事に気をつけること、大笑いすること、感動の涙を流すこと、心を休ませること、等。

 


■朝早く送られてくる、友人のにしやんからのちょっといい話を回覧板にしてしまいました。次の人に回覧してあげてくださいね。

 

 

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