◇ ちょっといい話の回覧板 | 浪花のコーチング税理士☆食べ歩き編
2018-10-12 11:56:00

◇ ちょっといい話の回覧板

テーマ:ブログ


【人は人の影響を受けている】

メルマガ「魂が震える話」より


人は、人の影響を受け、刺激を受け、「よしっ!がんばろう!」と思えたり、「もう
少しやってみるか!」と思えたりします。


もしかしたらそれは、身近な人かもしれないし、先輩かもしれないし、アーティスト
かもしれないし、スポーツ選手かもしれないけれど、そういう影響を受けることがあ
ります。


歴史上の人物かも知れないし、どこかのお店や企業かもしれないし、空間といった、
抽象的なものかもしれないけれど、それを創った人という意味も含めて「人」から影
響を受けるものです。


あなたは、だれの影響を受けて、日々を過ごしていますか?


どんな人の言葉を聞き入れ、どんな人の生き方に憧れ、どんな事に魂が震えるので
しょう。


その昔、「12番目の天使」というオグ・マンディーノさんの著書を読んで、心が震え
ました。


「絶対、絶対、絶対、絶対、あきらめるな!」


そう思うと、本や映画やドラマからも、影響を受けていることになります。


もちろん、それを制作している人がいなければ作品は出来上がらないので、ここでも
「人」から影響を受けているということになります。


朝、コンビニのレジでコーヒーを買ったときに、気持ちのいい笑顔で手渡されたら気
分が良くなります。


車の運転中に、お先にどうぞと譲ってもらえたら、また気分が良くなります。


職場に行って、元気よくあいさつと一緒に「今日もかっこいいですね」なんて言われ
たら、さらに気分が良くなります。


そうです!


【人は人の影響を受けている】


と同時に、


実は、


【自分も人に影響を与えている】ということに気付く必要があります。


多かれ少なかれ、自分も誰かの人生に影響を与えているのです。


コンビニの店員さんにも、すれ違う車の運転手さんにも、職場の仲間にも、もちろん
友人や家族にも。


ドラマのように、かっこいいセリフは言えないかもしれないけれど、あなたを見てい
る人がいます。


アーティストのようには振る舞えないかもしれないけれど、その背中は誰かの人生に
影響を及ぼしています。


どうせなら、良い影響を与える人で在りたいものです。


良い影響を与える人とはどういう人かというと、あなたが良い影響を受けている人た
ちなんだと思います。


そういう人となるべく時間を共にすることが近道です。


お釈迦様の教えに、「因縁果の道理」というものがあります。


因とは、私たちの行い、直接の原因となるもので、自然界で言うなら“種”にあたり
ます。


縁とは、因を助け、結果を引き起こすもので、自然界で言うところの“環境”にあた
ります。


果とは、因と縁が結びついて起こる結果で、自然界で言えば“収穫物”です。


種だけでは作物ができません。


どんなに良い種を蒔いても、“縁”を大切にしなければ、結果はよろしくありませ
ん。


土や日光だけでも作物はなりません。


どんなに素晴らしい“縁”があっても、悪い種を蒔いたら悪い結果になります。


善いタネからは善い結果、悪いタネからは悪い結果が現れる。自分のまいたタネは全
部、自分が刈り取るということです。


安岡正篤先生は、「縁尋機妙 多逢聖因」(えんじんきみょう たほうしょういん)
と言いました。


意味は、


“縁尋機妙”「良い縁がさらに良い縁を尋ねて発展してゆく様は誠に妙(たえ)なる
ものがある」


“多逢聖因”「いい人に交わっていると良い結果に恵まれる」


故に、人間はできるだけいい機会、いい場所、いい人、いい書物に会うことを考えな
ければならない。


出会いによって人は変わります。


そして、自分も誰かのお役に立てる人であったなら幸いですね。

 


■朝早く送られてくる、友人のにしやんからのちょっといい話を回覧板にしてしまいました。次の人に回覧してあげてくださいね。

 

 

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