◇ ちょっといい話の回覧板 | 浪花のコーチング税理士☆食べ歩き編
2018-10-11 11:56:00

◇ ちょっといい話の回覧板

テーマ:ブログ


【負けるから学ぶ】

メルマガ「魂が震える話」より


子どもの頃から僕らは何かと競い合って生きてきました。


運動会の徒競走も、書初めも、絵のコンクールも、部活も、勉強のテストも、何かに
つけて競い合って生きてきました。


徒競走では、5~6人走って1位になるのは1人。


書初めも絵のコンクールも金賞はクラスで数名。


部活ではレギュラー争いがあり、他校との試合では、最終的に一度も負けないチーム
だけが日本一で、その他の人は必ず負けを経験しているのです。


勉強のテストも、学年1位は1人しかいません。


つまり、ほとんどの人が「負け」を経験するように出来ているのです。


なぜ神様は、こんなにも多くの「負け」を経験させるのか?


なぜか?


なぜ?


それは、


【負けて学ぶことが多いから】ではないでしょうか。


負けたとき人は、謙虚になり、


負けたとき人は、素直になり、


負けたとき人は、悔しい気持ちが芽生え、


負けたとき人は、次こそ勝とうと思う。


「負け」を経験したときに「挫折」するのではなく、「おかげでまた一つ成長した
な。次の挑戦が楽しみだ」と思えたなら、次に勝つ確率が上がっていきます。


エジソンさんは、電球を光らせる物質を探すために、およそ2万回もの実験をして成
功したと言われています。


仮に2万回目の実験で成功したとして、


もしエジソンさんが1万9999回目で「もうダメ!実験や~め~た!」といってや
めていたらどうなったのでしょう?


おそらく、電球は完成していないと思います。


しかし、一回一回の実験に意味がないのかというと、そんなことはありません。


エジソンさんはこう言います。


「私は実験において、失敗など一度たりともしていない。これでは電球は光らないと
いう発見を、いままでに2万回してきたのだ」


つまり、一回一回の実験は、「これは光らないという事が分かった」という成功だっ
たのです!


「負け」や「失敗」は、裏を返すと「勝利や成功に近づくためのもの」ということに
なります。


「負け」や「失敗」がなければ、勝利や成功に、近づくことも許されないってこと!


昨日負けても、今日負けても、明日負けても、近づいているのは間違いない。


最後に笑うのは、負けや失敗から学びながら、誰にも真似できないくらい続けられた
人ではないでしょうか。

 


■朝早く送られてくる、友人のにしやんからのちょっといい話を回覧板にしてしまいました。次の人に回覧してあげてくださいね。

 

 

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