◇ ちょっといい話の回覧板 | 浪花のコーチング税理士☆食べ歩き編
2018-10-02 11:56:00

◇ ちょっといい話の回覧板

テーマ:ブログ


【花は香り、人は人柄】

メルマガ「人の心に灯をともす」より

藤尾秀昭氏の心に響く言葉より…


六人の先哲の語録編纂(へんさん)を終えて、しみじみと湧(わ)き上がってくる感
興(かんきょう)がある。

六人の人生の達人の言葉は、煎(せん)じ詰めれば一に帰するという思いである。

その一とは何か。

それは、


「花は香り

人は人柄」


ということである。

見た目にいくら華やかで艶(つや)やかでも、造花には真に人を引きつける魅力はな
い。

人もまたいくら実力があっても、傲慢で鼻持ちならない人に人間的魅力はない。


まず自分を創(つく)ること。

自分という人間を立派に仕上げること。

そして、徳の香る人になること…六人の先哲がその生涯を通して語っていることは、
その一点に凝縮される。

これこそ人生で一番大事な法則、これを遵守(じゅんしゅ)すれば人生は大丈夫とい
う原則、すなわち人生の大則であろう。

では、どうすれば自分を創ることができるのか。

六人の先哲が言っていることは、概(おおむ)ね次の三つに集約されると思う。


一つは、人生に対して覚悟を決めること。

覚悟を決めない限り、真の人生は始まらない。

先哲は繰り返しこのことを説いている。

沖縄の漁師が言ったという。

「遠洋の漁場に出ようと決めると、風が起き、帆がざわめき、波が立ってくる。だ
が、まだ覚悟が決まらない船には風が起きんのよ」

人生もまた然(しか)りである。


二つは、傲慢になるな、謙敬(謙虚で、敬い、慎むこと)であれ、と教える。

不遇の時には謙虚だった人が、うまくいきだすと傲慢になる。

人間の通弊(つうへい)である。

だが、傲慢になった時、天はその人の足をすくう。

その事例は数限りない。


三つは、誠実であれ、ということ。

誠実は古来聖賢がもっとも大事にした人間最高の徳目である。


あえてもう一つ付け加えれば、「久」であろう。

久しく続けることで、人生の大則は揺るぎないものになる。


『小さな人生論 3』致知出版社

 


■朝早く送られてくる、友人のにしやんからのちょっといい話を回覧板にしてしまいました。次の人に回覧してあげてくださいね。

 

 

ホームページ はこちら

 

Facebook のファンページ もよろしくお願いします。

浪花のコーチング税理士[中小企業のホームドクター]さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス