◇ ちょっといい話の回覧板 | 浪花のコーチング税理士☆食べ歩き編
2018-09-08 11:56:00

◇ ちょっといい話の回覧板

テーマ:ブログ


【種をまき続けること】

メルマガ「人の心に灯をともす」より

伊那食品工業会長、塚越寛氏の心に響く言葉より…


仕事をしていくうえで大切なのは、常日頃から「種をまき続ける」ことです。

種をまかなければ芽は出ず、葉もつかず、花も咲かず、最終的に実を収穫することができません。

それなのに、自ら種をまかずして、育てることもしないで、何とか実だけ集めようと右往左往している人たちの多いこと!


そんな姿勢でビジネスに成功しませんし、一時的に実を集められたとしても、長続きすることはないでしょう。

仕事で「種をまく」とは、あらゆる面で「工夫」をしていくことであり、また「未来に投資」をしていくことです。


例えばデスクを整理整頓して、必要なものが瞬時に取り出せるようにするだけで、仕事の能率は高まり、同じ仕事を人よりも短時間でこなせるようになります。

日頃から自己啓発につながる勉強を続ければ、すぐに結果に表れなくても、数年後には高い実力が身につき、ハイレベルな仕事ができるようになります。


伊那食品工業の場合、職場環境の改善や、寒天を使った新商品開発のための研究を何十年も続けてきました。

それらが一つずつ実を結んでいったことで、長年安定成長を続けることができたのです。

さっそく今日から種をまいてください。

その種を根気強く育ててください。

きっと素晴らしい未来がやってきます。


『幸せになる生き方、働き方』PHP

 

 

「たとえ明日、地球が滅びようとも、今日私はリンゴの木を植える」

という マルティン・ルターの言葉がある。


どんなに歳をとろうと、未来に好奇心を持ち、未来に投資する人は若々しい。

しかし、過去にこだわり、未来を一顧(いっこ)だにしない人は、生きる屍(しかばね)と同じだ。


幕末の若者に最も思想的影響を与えたといわれる、激情の教育者吉田松陰は、獄舎の中で処刑の直前まで、自分の門下生のために『留魂録』という遺書を書き上げた。

その教育が種となり、多くの若者が明治維新を成し遂げた。


「明日死ぬかのように今日を生きろ。永遠に生きるがごとくに今日学べ」(ガンジー)

たとえ明日、地球が滅びようとも、未来をみつめ、種をまき続ける人で。

 


■朝早く送られてくる、友人のにしやんからのちょっといい話を回覧板にしてしまいました。次の人に回覧してあげてくださいね。

 

 

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