◇ ちょっといい話の回覧板 | 浪花のコーチング税理士☆食べ歩き編
2018-06-07 11:56:00

◇ ちょっといい話の回覧板

テーマ:ブログ

 

【最近の若者は・・・】

メルマガ「魂が震える話」より

_______


私のような初老の男たちが、「今の若者は」と批判的な言葉を投げつけたりするが、私の経験上、今の若者の方が、高貴なる精神を持つ人物が多いと感じる。


東日本大震災時に救援部隊の指揮をした自衛官との語らいで、思わず涙した。


激務にボロボロとなった若い隊員らを見て、


「これ以上、無理を言うのは止めるか・・・」


と心痛めていたという。


だが、隊長の胸の内を感じたのだろうか、若き自衛官たちは、


「この身、この命は国民のために捧げると覚悟しております。さあー、次に行きましょう!」


とフラフラになりながらも全員が立ち上がったというのだ。


定年間近の元指揮官は、話しながら左手で瞼を覆っていた。


「あの若者たちの純粋な精神と高い士気に泣いてしまったよ」


と“目の汗”を片手で拭っていた。


_______


日本人だけが知らない世界の真実

池間 哲郎 著

育鵬社


_______


山本五十六さんはこう言いました。


「実年者は、今どきの若い者などということを絶対に言うな。


なぜなら、われわれ実年者が若かった時に同じことを言われたはずだ。


今どきの若者は全くしょうがない、年長者に対して礼儀を知らぬ、道で会っても挨拶もしない、いったい日本はどうなるのだ、などと言われたものだ。


その若者が、こうして年を取ったまでだ。


だから、実年者は若者が何をしたか、などと言うな。


何ができるか、とその可能性を発見してやってくれ」

 

お笑い芸人であり、絵本作家でもある西野亮廣さんは、著書「革命のファンファーレ」(幻冬舎)にて、こう述べています。


___


「やりたいことが見つからない」と言う人がいる。


これを読んでいるあなたも、もしかしたら、その一人かもしれない。


そして、大人はあなたを指して、「ゆとり世代」だとか、「さとり世代」だとか、「草食」だとか云々かんぬん。


自分達に比べると、まるで最近の若者は“人としての能力が低い”といった言い草だ。


ただ、「最近の若いヤツは・・・」という苦言は、それこそエジプトの古代遺跡にも象形文字で刻まれていたぐらいの手垢のついた言葉で、おそらく人類誕生時から今までずーっと言われ続けていることだろう。


もし、その言い分が正しければ、理論上、人類なんて、とっくに絶滅している。


スケールダウンを繰り返している生物が生き残るわけがない。


だけど、僕らは今日も生きている。


時代や環境に合わせて、アップデートを繰り返してきたからだ。


動物であろうと、植物であろうと、いつの世でも種として優秀なのは“年下”で、これは抗いようのない自然界のルールだ。

 


■朝早く送られてくる、友人のにしやんからのちょっといい話を回覧板にしてしまいました。次の人に回覧してあげてくださいね。

 

 

ホームページ はこちら

 

Facebook のファンページ もよろしくお願いします。

浪花のコーチング税理士[中小企業のホームドクター]さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス