◇ ちょっといい話の回覧板 | 浪花のコーチング税理士☆食べ歩き編
2018-03-12 11:56:00

◇ ちょっといい話の回覧板

テーマ:ブログ


【売り言葉に買い言葉】

メルマガ「人の心に灯をともす」より

斎藤一人さんの心に響く言葉より…


「売り言葉に買い言葉」と言いますが、いままで、売られた言葉を買ってもロクなこ
とがなかった。

それでも、つい買ってしまうのが「売り言葉」です。

いわれなきこと、不当なことを言われたとき、その「いわれなきこと」「不当なこ
と」というのは、反論したくなるようなことと決まっている。

だから、つい買ってしまうのです。


「売り言葉」でも何でもそうなんですけれど、他人が嫌なもの、悪いものをあなたに
与えようとしたとき、たいがい、怒ったり、動揺したりしますよね。

そうなると人は、つい、やり返しちゃうんです。

でも、やり返すと“負け”なんです。


いわれなきこと、非難、中傷に目くじらを立てて相手に言い返すのは、相手と同じ土
俵に自分がのっかった、ということ。

だから、こちらの“負け”。

相手があなたに悪いものを与えようとしても、あなたがスルーしてしまえばいいので
す。

そうすれば、「よし吹く風荒くとも、心の中に波たたず」。

お釈迦さまの境地です。


簡単に言うと、相手がいくら言っても自分がやらなきゃ勝ち、と決まっているんで
す。

この世の中は、そういうルールなのです。

ですから、たとえば、自分の親にこんなことを言われたとします。

「おまえは、ホントにわがままだな」

自分では、親の期待に応えようとして真面目に、一生懸命、勉強したり、生きている
つもりでいるのに、「わがままだ」と言われたとします。


そのときは、反論しないのです。

たとえば、「ホントにそうだね。ウチの一族でいちばんわがままだね」とか、ワン
クッション置いて、「父さんのおかげで東京の大学に通えてるんだよね。ありがと
う。感謝してます」とか、相手が喜ぶ言葉を相手に贈ってみる。


ちなみに、東京・新小岩にある、「一人さんファンの集まるお店」に通っている“た
くちゃん”という男の子が、この方法をやってみたんです。

修業相手であるお父さんに「そうだね、わがままだね」と言ったんですって。

その後、お父さんは彼にうるさいことを言わなくなったそうですよ。


『絶対、よくなる!』PHP

 


■朝早く送られてくる、友人のにしやんからのちょっといい話を回覧板にしてしまいました。次の人に回覧してあげてくださいね。

 

 

ホームページ はこちら

 

Facebook のファンページ もよろしくお願いします。

浪花のコーチング税理士[中小企業のホームドクター]さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス