◇ ちょっといい話の回覧板 | 浪花のコーチング税理士☆食べ歩き編
2018-03-11 11:56:00

◇ ちょっといい話の回覧板

テーマ:ブログ

 

【本当は、“今・ココ”しかない】

メルマガ「魂が震える話」より

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「より良い仕事を成し遂げたい時は、どう願ったら良いのでしょうか?」


まず、「本当は、“今・ココ”しかない」と知ることです。


過去は「過ぎ去って、今はない」から過去なのだし、未来は「未だ来ない」から未来
なのです。


本当にあるのは、「今・ココ」という現在だけなのです。


そして、これは実に実に不思議なことなのですが、「“今・ココ”に集中し、今の役
割になりきって行動する」と、なぜか、必ずその行動が、過去から未来にわたるすべ
ての人や物事にとって、最善・最適な行動となるのです。


なぜだか自分ではわからないことですし、そう計画して行動したわけでもないのです
が、なぜかそうなるのです。


そうした不思議な「いのちの成り立ち」を、道元禅師は「現成公案」と名づけまし
た。


「“今・ココ”という現在(現)に、成り切って(成)行動していけば、その行動
は、世界全体(公)にとって、最善・最適(案)な行動となる」と、おっしゃってい
るのです。


そういうことがわかって、私はずいぶん楽になりました。


「未来や過去に気を取られず、何もかも忘れて、現在出会っている仕事だけに没頭し
ていればいいのだ。


そうすれば、必要な時に必要な“考え”なり“人の話”なり“出来事”なりが現われ
てきて、次にやらねばならない仕事がわかってくる。


そうすれば、次はその仕事に没頭すればいいだけなのだ」と。


そう決意すると、なぜか仕事全体のつじつまが合って来て、最高の仕事ができるのが
不思議です。


_______


開運!まいにち神様

立花 大敬 著

KADOKAWA


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お釈迦様の教えに“一夜賢者(いちやけんじゃ)”というものがあります。


「過去を想うことなかれ、未来を願うなかれ。


それは過ぎ去ったことであり、まだ来ていないものであるから。


現在をよく見極め、動じることなく実践せよ。


そうして今日一日を精一杯生きよ。


明日、死神の大軍が来ないとは誰もいえない。


このことをよく知り、心を込めて今日一日を全力で生き切るものを、一夜賢者とい
う」


一夜賢者の“一夜”とは、一昼夜、昼も夜も、つまり一日という意味です。


今日一日、昼も夜も、今ここに全力で取り組む!


人と会うときも、勉強するときも、仕事の時も、目の前のことに全力で!


ということです。


大徳寺大仙院“尾関宗園”住職の「今こそ出発点」という詩があります。


___


今こそ出発点


人生とは毎日が訓練である


わたくし自身の訓練の場である


失敗もできる訓練の場である


生きているを喜ぶ訓練の場である


今この幸せを喜ぶことなく


いつどこで幸せになれるか


この喜びをもとに全力で進めよう


わたくし自身の将来は


今この瞬間ここにある


今ここで頑張らずにいつ頑張る

 


■朝早く送られてくる、友人のにしやんからのちょっといい話を回覧板にしてしまいました。次の人に回覧してあげてくださいね。

 

 

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