◇ ちょっといい話の回覧板 | 浪花のコーチング税理士☆食べ歩き編
2018-03-10 11:56:00

◇ ちょっといい話の回覧板

テーマ:ブログ

 

【馬になりたいロバ】

「星野修さんのメルマガ」より

下手な人生論よりイソップ物語 植西聡著より

 

人をうらやむのは、実に愚かなこと


ある牧場に、毎日、重い荷物を背負わされ、まずいエサしか食べさせてもらえない大
変みすぼらしい姿のロバがいました。

その隣の子屋では、毛並みのツヤツヤしたウマたちが飼われていました。

ウマたちは人間から美味しいエサをたっぷり与えられたり、丁寧に世話をしてもらっ
ているので、ロバはうらやましくてたまりません。

「オレは毎日、人間にこき使われているというのに、ウマたちは大事にされて快適に
暮らしている」

「オレもウマに生まれてくればよかった。ウマがうらやましいよ・・・」

このようにロバは己の不運を嘆きつづけましたが、あるとき、戦争が始まると事態は
一転しました。

ウマたちは戦争に駆り出され、剣で傷つけられるなど、死ぬような思いをしたので
す。

そして、瀕死の重傷を背負って戻ってきた一頭のウマがロバに向かっていいました。

「戦争に駆り出され、死ぬような思いをするなんて、もうこりごりだ。ああ、ボクも
キミのようにロバに生まれてくればよかった。キミがうらやましいよ」

以来、ロバがウマをうらやましがることはなくなりました。

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隣の芝生は青く見えるのです。

人をうらやむほど、愚かなことはありません。

平昌オリンピック、女子パシュート、マススタートで金メダルを取った高木菜那選手

妹の美帆選手の方が2010年15歳でバンクーバーオリンピックに出場。

姉の菜那選手は、「失敗しろ!」と思っていたそうです。

2014年ソチオリンピックにて出場。

その時、妹の美帆選手は、姉のことを本当に応援していなかった。

「うまくいかない方がいい」

と思っていました。

それが、うらやむのをやめ、二人で協力して女子パシュートの練習を・・・

見事、金メダル。

その後の2人の活躍はTVでもおなじみです。

人をうらやんでいた時は、お互いにうまくいかなかった・・・

お互いに尊重し合い、協力し合うようになったら・・・

結果が出た。

ということです。

人に矢印を向ける前に、自分自身の意識を変えないといけません。

人や過去は変えられない・・・変えられるのは、自分と未来ですね。

 


■朝早く送られてくる、友人のにしやんからのちょっといい話を回覧板にしてしまいました。次の人に回覧してあげてくださいね。

 

 

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