◇ ちょっといい話の回覧板 | 浪花のコーチング税理士☆食べ歩き編
2018-03-09 11:56:00

◇ ちょっといい話の回覧板

テーマ:ブログ

 


【人は長所で尊敬され、短所で愛される】

メルマガ「人の心に灯をともす」より

本田晃一氏の心に響く言葉より…


僕が憧れる「はしゃぎながら夢をかなえて、うまくいっている人たち」はダメな部分をたくさん見せられる人たちです。

たとえば僕が尊敬するベストセラー作家のひすいこたろうさんから、とてもいいキーワードを教えてもらいました。それは、


「人は長所で尊敬され、短所で愛される」


というもの。

ひすいこたろうさんは、ベストセラー作家ですが、そのひすいさんは講演をやるとき、ものすごくあたふたされるんです。

「僕、人前に出るのが苦手で」とか言いながら、しょうっちゅうかみます。

でもその姿ってすごく魅力的ですね。


ひすいさんのファンのネットワークがあって、ひすいさんがかむたびに、「いま、かんだ!」とメールが飛ぶらしいのです。

それを読んだファンの方が「ああ、今日の講演会行けばよかった!」と返事が来るとか。

このやりとりに衝撃を受けた僕は、ひすいさんに詳しく聞いてみました。

そうしたら、ひすいさんはこう言ったんです。


「僕だって、カッコ悪いところは見せたくないし、できるだけ隠してたんですが、カッコ悪いところを見せると、読者さんがむしろ喜んでくれることがわかりました。そうか、人は長所で尊敬されて、短所で愛されるんだって気づいたんです。欠点は欠点ではなくて、自分に欠かせない点だったんです」


僕は、その言葉にまたまた衝撃を受けました。

もちろん欠点を出すと嫌がる人もいます。

「ダメな自分」を出すと、「ふん」とバカにしたり、「あっちへ行け!」と嫌うんです。

そういう人からは、むしろ早く嫌ってもらったほうがいいでしょう。

一緒にいても、あまり楽しくありませんから。


もっと言うと、そういう人は、「ダメな自分」を出すあなたに、自分自身を見ているんですね。

自分にも同じような「ダメな部分」があるのに、それを認めたくないから、「ダメなあなた」を見ることを、否定したがるんです。


『はしゃぎながら夢をかなえる世界一簡単な法』SBCreative

 

 

「俺の人生の目的は、笑う時間を長くすること」

これが、本田氏の生きる指針となる言葉だという。

「楽しむためにこの人生を生きているのに、なんでそんな深刻な顔をしてるの、バッカみたい」と、イタリア人の女の子に言われたときに思った言葉だそうだ。


「はしゃぐ」という言葉はあまりいい意味では使われない。

調子にのって、ふざけて騒ぐとか、うかれる、という意味だからだ。

逆に、「小躍(おど)りする」、「はじける」、「ワクワクする」、「心ときめく」「胸がたかなる」、「ウキウキする」と言ったいい意味での使い方もある。


「はしゃぐ」のは、感性豊かな子どもの心がないとできない。

同様に、短所を出すのが、大人になると苦痛になる人は多い。

カッコ悪さをさらけ出せないからだ。

ついついカッコをつけてしまう。


時に、ふざけたり、大さわぎしたり、はしゃいだりして…

笑う時間を長くすることはとても大事。

 


■朝早く送られてくる、友人のにしやんからのちょっといい話を回覧板にしてしまいました。次の人に回覧してあげてくださいね。

 

 

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