◇ ちょっといい話の回覧板 | 浪花のコーチング税理士☆食べ歩き編

◇ ちょっといい話の回覧板

【すごく喜ぶ人】

メルマガ「人の心に灯をともす」より

山崎拓巳氏の心に響く言葉より…

プレゼントをあげて、すごく喜んでもらえたら、嬉しくなります。

嬉しいから、すごく喜んでくれる人を、またまた喜ばせたくなります。

これは物だけじゃなく、情報も知識も人も同じです。

とにかく「すごく喜ぶ人」の所には、素敵なものがあちこちから集まってくるんで

す。

だから、というわけではありませんが、おすすめの映画を紹介したもらったとき、誕

生日プレゼントをもらったとき、仕事のコツを教わったとき、食事に誘ってもらった

とき、面白い人を紹介してもらったとき…いつでも喜びの気持ちを言葉や態度で「思

いっきり」示すことが大事。

たとえいただいたものが、あなたにとって趣味が合わなかったり、あまり必要のない

ものでもなんのその。

あなたに「なにをしてくれたのか」は問題じゃないんです。

「なにかをしてくれようとする好意」そのものが貴重なんです。

逆に相手が照れてしまうくらい、大げさでもいい。

相手の好意にしっかり気づいて、照れずに「ありがとう!」「うれしい!」と伝えま

しょう。

「あなたへの好意は、あなたが喜ぶほど集まってくる!」

『気くばりのツボ』サンクチュアリ出版

親が喜び上手(じょうず)なら、子どもはもっと親を喜ばせようと自ら色々な努力す

る。

上司や先生が喜び上手なら、部下や生徒も同様に自ら努力する。

喜び上手は、感動上手であり、驚き上手でもある。

喜びや感動や驚きは、多くの人を動かす力を持っている。

「話し三分に聞き七分 うなずき、あいづち、驚きの表情」(田中真澄)







■朝早く送られてくる、友人のにしやんからのちょっといい話を回覧板にしてしまいました。次の人に回覧してあげてくださいね。




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