『江戸の家計簿』磯田道史氏監修『江戸の家計簿』を読みました。遠いようで近く、近いようで遠い江戸時代について、武士・農民・町人の収入や食品・日用品の物価を切り口に、とても分かりやすく解説されており、江戸時代がぐっと身近になる一冊です。