儲かる農業 | ハイ!みた。

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大阪再生への唯一の道~大阪府議会議員 三田勝久(港区)


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○儲かる農業

Q)先月に全国の農業青年が一堂に会する「全国農業青年交換大会」が、50年ぶりに大阪で開催された。私も開会式に出席したが、農業に対する若い農業者の熱い思いに触れ、農業の未来は明るいと感じた。

大会の成果はどうだったか。また、大会テーマの「儲(もうける)」についてはどうだったか。 

 

A)府としても、本大会の成果を活かし、大阪農業の担い手である4Hクラブを始めとする青年農業者に対して、新たな品種の導入や6次産業化の取組み、ICTの活用などを促すことにより、「儲ける」農業が実現できるよう、引き続き支援をしてまいる。

 

Q)農産物の場合、インターネット上で量の多少に関わらず大阪市内の需要でも対応できるような仕組みがあれば、買いたい人にとって便利で、売りたい人にとっても商機が生まれることになると思うが、大阪府では大阪産(もん)農産物のマッチングをどのように進めていくか、伺う。

 

A)府内の生産者の中には、れんげ農法の米、泉州水なす、ぶどうなどを消費者等に直接販売したいと考え、独自にインターネット通販に取り組んでいる例もあり、こう した情報は集約されていないのが現状。

このため、情報を一覧にして、府のホームページでまとめて掲載するなどの工夫をし、大阪産(もん)のマッチングに役立ててまいる。

 

Q)農業機械で、世界第3位のクボタが、堺のシャープの土地に農作物や自動運転の実験場を作ると聞く。(こうした農企業(商工業者)と連携は今後ますます重要。大阪の若手農業従事者と(農業関連企業)の連携はできないだろうか。

 

また、より一層、スマート農業の普及を図るべきと考えるが如何か。

A)府では、技術導入のためのマニュアルを作成し、これに基づく農家に対する技術指導などにより、今後も、より一層のスマート農業技術の普及に努めていきたい。

 

(まとめ)

第4次産業革命と言われる時代、大阪が世界の一歩先を進めるように、生産者、企業などとの連携をしっかり図って下さい。

 

 

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