万博誘致 クウェート訪問-2 | ハイ!みた。

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大阪再生への唯一の道~大阪府議会議員 三田勝久(港区)


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14:30に三菱商事クウェート会社に訪れ、鈴木社長と住友商事の名取クウェート事務所長と会いました。

・ペルシャ湾となっているが、湾岸諸国は違うと思っている。クウェートではアラビア湾。

・石油埋蔵は、100年持つ。

・クウェートには、市場の魅力がないので進出する企業がない。

・国民の70%が外国人。クウェート人は、130万人、300万人が外国人の計430万人の国。

・石油依存型経済であり、歳入の90%を石油収入に依存。

・4年連続の赤字予算。原油価格が80ドルで収支とんとん。

・国家歳入の10%を次世代準備基金として蓄積。クウェート投資庁が基金を投資及び運用している。

・税金がない国。しかし、湾岸諸国で付加価値税を導入するため、検討中。

・充実した福祉。クウェート人は、公共の医療費及び教育費は無料。電気水道などの光熱費も政府の補助金で低価格。

・クウェート人の90%は国家公務員。失業率は、2%。

・イラク、バスラ州の一地区として、魚と真珠で生活をしていた漁村が、1938年にブルガン大油田が発見されてから事情が変わった。油と共に成長が始まる。イラクとの対立から、イラクのクウェート侵攻、そして解放。

・首長が首相の任命権を所有。首相が内閣を組閣。議院内閣制ではない。

・有権者は登録制で50万人程度。当然、クウェート人のみ。選挙区は、全国を5つに分け、各選挙区より10名ずつで、計50人の議員が選出される。1800票で当選。ある種、議会が強いので、決められない政治が続く。石油兼水・電力大臣は民間人。PPP方式を採用。

・標高150メートルの平地。ただ、ゴミの山の方が大きくなりそう。

・25人以上の規模の会社は、クウェート人を雇わなければならない。

・外資100%は、スタバなどがある。

・父親がクウェート人で、母親が異国人の子はクウェート人。逆は、認められていない。

・車の渋滞は、子供を学校に送るため。

・大国に囲まれている小国。等距離外交。

・就業時間は、朝の7:30から15:00ホテルの側の寺院では、朝4:10にコーランが放送される。

 三菱商事クエート会社でレクを受ける。

 

17:00  ミーティング  大使の助言を受けて、明日何を話すかの会議をする。

・岩木議長  地元、経済界、国を上げての万博。大阪は商都。

・三田   大阪の魅力 iPS細胞、創薬、医療ツーリズム、家電産業、ロボット、植物工場

・徳永議員   食べ物、ハラル問題

 

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