2018年7月11日東京/神奈川視察④ | ハイ!みた。

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大阪再生への唯一の道~大阪府議会議員 三田勝久(港区)


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○室外機「さつま芋」緑化システムについて

担当:住商ビルマネージメント 街づくり事業推進室 松永主任 070‐2197‐7375

 住友商事と日研設計が「次世代オフィスはどうあるべきか」をテーマに、さつま芋の葉の蒸発作用で室外機周辺を冷却しようという試みを視察した。

 4年前より実験をし、室外機が吸い込む空気を蒸発作用で冷やす事で、空調機の運転エネルギーを10%下げる試みである。バケツサイズの袋布を吊り下げるという原始的な方法である。芋は、袋から出すだけという簡単さである。設置費用は、約100万円。自動水やり器が高いそうだ。芋の費用は30万円。現在は、300キロの収穫があり、収穫された一部の芋を使って芋焼酎(頂)を作成している。出来上がった1850本の焼酎は、地元の方や取引先に配って、街づくりや開発のPRに使っている。

 小学校や中学校のクーラーの室外機は、同様に屋上に設置されている。屋上で緑化、温暖化の防止、そして収穫となると面白い試みなると思う。是非とも、大阪で広めたいものである。

学校の場合、直接屋上に這わせても良いかもしれない。

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タンカンで組み、さつま芋を吊る。自動水やり器が最もコストがかかる。

 

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