2018年東京/神奈川視察③ | ハイ!みた。

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大阪再生への唯一の道~大阪府議会議員 三田勝久(港区)


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○太陽光発電所の環境影響評価の適用について

 担当:環境省 大臣官房 環境影響評価課 湯本課長補佐

 環境省は、法律に基づく環境影響評価(アセスメント)の適応対象に大規模太陽光発電所(メガソーラ)を追加するという情報を得たので、その検証をした。メガソーラーは、森林や草原を切り開くケースがあり、環境保護団体から「野生生物が脅かされている」として、法規制の声が上がっていた。環境アセスにどう向うのかを調査した。

 FIT制度が導入された2012年7月以降に太陽光発電の発電容量は急激に層化した。それは、再生可能エネルギー全体の94.7%を占めている。敷地面積は、発電規模10MW当たりの敷地面積は平均約19.6haである。森林開発許可は、2012年以降急増しており、そのほとんどが太陽光発電というのが実態である。太陽光発電による環境影響等については、景観、森林情景やそれに伴う地盤への影響のほか、地元住民への説明不足などが課題である。

実際、私も一般質問で環境保全と自然エネルギー政策のどちらなのかと質問をした。今後、大阪府でソーラーパネルの条例作りに必要と感じた。盛り込むのは、廃棄処理の問題を入れると良いだろう。

写真は、開発が進む淡路島。森を大事にするのか、エネルギーを優先するのか。

 

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