仲間からのメッセージ
今朝起きたら自分のブログを通してなんだけど高校時代の後輩からメッセージが届いてました。
ちょっとその事にについて書かせてもらいます。
自分の高校時代サッカー部のチームメイトが2人、宮城の女川という地域でサッカーをやっています。
でも今回の震災の影響で彼等はサッカーの活動を休止して町のボランティア活動をしているみたいなんです。
そして高校時代の仲間がもう1人。
彼は現在、自衛隊としてその被災に遭った宮城で救助作業を行っています。
メッセージをくれた後輩はそんな高校時代の仲間が今回の震災において頑張っている現状を伝えてくれ最後にこんな言葉を・・・
サッカーができない人達の分まで今自分がサッカーをすることに大きな意味があると思う。
だから彼等2人の気持ちやピッチは違えどこの自衛隊の仲間のように頑張ってほしいという励ましのメッセージをもらいました。
正直これ読んだときに自分は涙が止まらなかった。
自分は本当に人に支えられて生きているんだと。
だから自分も人を支えたい。
もし転びそうな人、1人で歩けない人をみつけたら支えなくちゃいけない。
そして今の自分はその支えていく道具がサッカーでありその道具もまた人と人を繋げる素晴らしい力を持っている。
自分はピッチに立って支えられるように頑張るから!
今は辛く苦しいかもしれないけど乗り越えられるから頑張れ!!
*明日午後10時40分前後にテレビ朝日の「報道ステーション」にて自分の仲間が所属しておりますコバルトーレ女川というチームが震災後どのような活動をしているのか放送されるみたいです。同じサッカー選手としてたくさんの人達に知っていただきたいと思います。ぜひ見てみて下さい!
よろしくお願いします!
今日も1日ENJOYFUL!!
