5月9日(月)。
一昨日くらいまで、ずっと布団でごろごろ過ごしていて、もう絶対社会復帰なんかできない、って感じだったのに、きちんと8時間働いた自分にびっくり。
たしか、妊娠中も同じこと思った、ってことを、このブログのどこかに書いてあったな~。
今日もまた中学校で複数陽性者が出たとのこと。
この後も1日おきくらいに中学校から陽性者が出たとのメール。
小学校からはどういうわけか今年は1回も来てないけど。
そうそう、よく「鼻水は出ない」とか「味がわからなくなる」とかいうけど。
水のような鼻水は出ないけど、全く出ないわけではありません。
あと、味がわからなくなることは、一貫して、私も長男もなかった!
やたらしょっぱく感じたことは、私も長男もあったんだけど。
それなのか?
味がわからなくて、塩味ばかり感じたのか?
でもそれも、発症した最初の頃くらいでした。
あと、少し症状が軽くなった頃、Facebookで、コロナに感染した体験を書いてる人がいないか検索したら、同じ市内に見つかって、そこに書かれていたことがとても役に立ちました。
まず、自宅療養した場合、県から、自宅療養者給付金として、1人3万円もらえるとのこと。
全然頭になかったから、ちょっとうれしかった。
(それを知ってたら家族みんな検査受けたらよかった、と思ったけど、そんなに症状も重くなかったし、まぁいっか。
でも、それで検査受ける人が多いのかな、とは思いました。)
なにしろ、デリバリーばかりでほんとにお金がかかったから!
(ちなみに、デリバリーの金額って、お店での金額より3割も4割も高いです。
取りに行ける人は行った方が絶対得!!)
申請書は順次送ってるところみたいです。
ちなみに今日現在、まだ届いていません
それから、保険に入っている場合、自宅療養でも、入院扱いになって、保険金がもらえることがあるとのこと。
これも、全く頭になかったから、うれしかった。
仕事復帰してから、早速確認してみたら、「就業制限通知」と「解除通知」の添付が必要とのこと。
(うちの県の場合、うちの市に住所がある人の場合は、「就業制限通知」が「療養証明書」の代わりになる、というのを、県のホームページを見て知りました。)
で、保健所に電話してみると、「就業制限通知は全員に送っているが、自宅療養開始から1か月程度かかる(今日(5月10日)送ったのが、4月10日から自宅療養だった人の分、とのこと)。解除通知は希望者のみに送っているので、この電話をもって申し込んだことにしておく」とのこと。
ちなみに、このとき電話に出たのが、たまたま知り合いだったので、「うちの中学校でぼろぼろ出てますよ」と言ったら、「どこの中学校もそうです」って。
あと、保健所の対応が冷たい、とかどこかで見た気がしたけど、私のところにかかってきた電話は総じて丁寧で優しかったです。
健康管理課からは、陽性の通知、行動履歴確認、療養場所の通知など。
保健予防課からも電話が何度か来ていて、それは、たぶん保健師さんで、My HER-SYS関連の電話だったんだなぁ。
熱と痛みで朦朧としてたから、どこからの電話がどのくらい来たかなんてちゃんと整理できてなかったけど。
っていうかね、内情を知ってるので言うと、うちの市の場合、市役所全体から、2週間ずつ何人かずつ、交替で職員が派遣されてるんです。
全く保健所と関係ない職場から、保健師でもなんでもない人が。
夜遅くまで、慣れないなか、陽性者との電話連絡をしてるのは、そういう人たちなので、勘弁してあげてください~。
そうそう、症状がいちばんひどいときに電話で話した、たぶん保健師さんは、「急に症状がひどくなったら、迷わず救急車を呼んでください」って言ってました。
「食料を調達してくれる人はいますか?」ともきいてくれた。
いなければ、レトルトでよければ届けてくれるみたいです。
うちの場合、最初の日はまだ私と長男しか症状がなかったから「はい」と答えたけど、だんだん、他の家族も症状が出てきたし、実家も外出制限かかったのよね。
でも、デリバリーがあって、本当に助かったのです。
自宅療養期間中、長男と2人で、寝室の戸を閉めてこもってたんだけど、長男はそれがすごく楽しかったらしいです。
弟が生まれて以来、ママとこんなに一緒にいられたことないもんね。
私も、出産直後の病室を思い出す感じで、ちょっと楽しかった。
出産後って、大部屋の病室をカーテンで仕切って過ごすんだけど、それが、ちょっとしたキャンプみたいで楽しかったんだよね。
長男はいまだに、「あれ、楽しかったのに~」と言ってます😅
というわけで、コロナ体験記、これで終わります。
つらつらとくだらない日記のような内容を書いてきたけど、最後に少しは、どなたかの参考にしてもらえるようなこと、書けたかな☺️


