人見知りカウンセラーへの道。

人見知りカウンセラーへの道。

カウンセラーを目指しています。
でも、人が怖い。人に対して安心感を持てない。いわゆるコミュ障。
そんな私が、そんな性質を活かしてカウンセラーになる道のりを、現在進行形で綴ります。


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5月9日(月)。


今日から仕事復帰。
一昨日くらいまで、ずっと布団でごろごろ過ごしていて、もう絶対社会復帰なんかできない、って感じだったのに、きちんと8時間働いた自分にびっくり。
たしか、妊娠中も同じこと思った、ってことを、このブログのどこかに書いてあったな~。

今日もまた中学校で複数陽性者が出たとのこと。
この後も1日おきくらいに中学校から陽性者が出たとのメール。
小学校からはどういうわけか今年は1回も来てないけど。

そうそう、よく「鼻水は出ない」とか「味がわからなくなる」とかいうけど。
水のような鼻水は出ないけど、全く出ないわけではありません。
あと、味がわからなくなることは、一貫して、私も長男もなかった!
やたらしょっぱく感じたことは、私も長男もあったんだけど。
それなのか?
味がわからなくて、塩味ばかり感じたのか?
でもそれも、発症した最初の頃くらいでした。

あと、少し症状が軽くなった頃、Facebookで、コロナに感染した体験を書いてる人がいないか検索したら、同じ市内に見つかって、そこに書かれていたことがとても役に立ちました。

まず、自宅療養した場合、県から、自宅療養者給付金として、1人3万円もらえるとのこと。
全然頭になかったから、ちょっとうれしかった。
(それを知ってたら家族みんな検査受けたらよかった、と思ったけど、そんなに症状も重くなかったし、まぁいっか。
でも、それで検査受ける人が多いのかな、とは思いました。)
なにしろ、デリバリーばかりでほんとにお金がかかったから!
(ちなみに、デリバリーの金額って、お店での金額より3割も4割も高いです。
取りに行ける人は行った方が絶対得!!)
申請書は順次送ってるところみたいです。
ちなみに今日現在、まだ届いていませんあせる

それから、保険に入っている場合、自宅療養でも、入院扱いになって、保険金がもらえることがあるとのこと。
これも、全く頭になかったから、うれしかった。
仕事復帰してから、早速確認してみたら、「就業制限通知」と「解除通知」の添付が必要とのこと。
(うちの県の場合、うちの市に住所がある人の場合は、「就業制限通知」が「療養証明書」の代わりになる、というのを、県のホームページを見て知りました。)
で、保健所に電話してみると、「就業制限通知は全員に送っているが、自宅療養開始から1か月程度かかる(今日(5月10日)送ったのが、4月10日から自宅療養だった人の分、とのこと)。解除通知は希望者のみに送っているので、この電話をもって申し込んだことにしておく」とのこと。
ちなみに、このとき電話に出たのが、たまたま知り合いだったので、「うちの中学校でぼろぼろ出てますよ」と言ったら、「どこの中学校もそうです」って。

あと、保健所の対応が冷たい、とかどこかで見た気がしたけど、私のところにかかってきた電話は総じて丁寧で優しかったです。

健康管理課からは、陽性の通知、行動履歴確認、療養場所の通知など。

保健予防課からも電話が何度か来ていて、それは、たぶん保健師さんで、My HER-SYS関連の電話だったんだなぁ。

熱と痛みで朦朧としてたから、どこからの電話がどのくらい来たかなんてちゃんと整理できてなかったけど。


っていうかね、内情を知ってるので言うと、うちの市の場合、市役所全体から、2週間ずつ何人かずつ、交替で職員が派遣されてるんです。
全く保健所と関係ない職場から、保健師でもなんでもない人が。
夜遅くまで、慣れないなか、陽性者との電話連絡をしてるのは、そういう人たちなので、勘弁してあげてください~。

そうそう、症状がいちばんひどいときに電話で話した、たぶん保健師さんは、「急に症状がひどくなったら、迷わず救急車を呼んでください」って言ってました。

「食料を調達してくれる人はいますか?」ともきいてくれた。
いなければ、レトルトでよければ届けてくれるみたいです。
うちの場合、最初の日はまだ私と長男しか症状がなかったから「はい」と答えたけど、だんだん、他の家族も症状が出てきたし、実家も外出制限かかったのよね。
でも、デリバリーがあって、本当に助かったのです。

自宅療養期間中、長男と2人で、寝室の戸を閉めてこもってたんだけど、長男はそれがすごく楽しかったらしいです。
弟が生まれて以来、ママとこんなに一緒にいられたことないもんね。
私も、出産直後の病室を思い出す感じで、ちょっと楽しかった。
出産後って、大部屋の病室をカーテンで仕切って過ごすんだけど、それが、ちょっとしたキャンプみたいで楽しかったんだよね。
長男はいまだに、「あれ、楽しかったのに~」と言ってます😅

というわけで、コロナ体験記、これで終わります。

つらつらとくだらない日記のような内容を書いてきたけど、最後に少しは、どなたかの参考にしてもらえるようなこと、書けたかな☺️

コロナ10日目
5月6日(金)。

朝、36度4分。長男は36度3分。

9時頃、職場から、体調確認の電話。
そう、今日も、連休の合間の平日。

9時半頃、今日のPTA部会の進行について、LINEできかれたので、答える。

9時50分頃、知らない番号から電話。
今日、自宅療養を解除するかどうかの電話が来ることになっていたので、それだと思って出ると、やはりそうだった。
保健所ではなく、県のなんとかセンターだった。
(自宅療養者フォローアップセンターだったかな?電話番号で調べても出てこないあせる
毎日報告していた情報をもとに、熱や咳についてきかれて、ひどくなっていないと答えると、では明日から解除でいいと思います、とのこと。

お昼頃、久しぶりに母からメールがあって、父が退院したとのこと。
よかった!!

15時頃、やたら暑い日だったので、フルックリーのパフェを買ってきてほしい、と母にメール。

本店は休みだったけど、ドンキ店はやっていたので、ソフトサンデーを買ってきてもらう。


が…
食べたら、具合が悪くなった…汗
まだ本調子ではなかったのか…

そんな中でも、夕方、スマホの調子があまりにも悪いので(ロック解除エリア付近のタッチパネルが反応しないので、解除するのにいちいちGoogleアシスタント呼んで「ロック解除して」って言って、ものすごく上に配置したキーボードでパスワード入れなきゃいけない💦)、

ドコモのお店を予約しようとホームページを見ると、日曜日の10時からがぽっかり空いていたので、そこにすかさず予約を入れる。

これが外出第1号になるなぁ。

16時頃、小学校の担任の先生から、月曜日から登校できるか電話。
17時半頃、中学校の担任の先生から、月曜日から登校できるか、ということと、机の中のものを届ける、とのSMS。

中学校からは、長男の部活で、陽性者が出たとのメール。
ぼろぼろ出てるなぁ。

夕食は、1000円引きが使えたウーバーイーツでボルデリからお肉プレート。
ボルデリは、Woltも出前館もウーバーイーツもやってるけど、お肉プレートがあるのはウーバーイーツだけだった。
ごはんはあるからおかずだけほしかったので、ウーバーイーツにしました。

ただ、おやつにアイスを食べてからずっと具合が悪くて、頭が痛くて、すごくおいしそうなお肉盛り合わせプレートを、ひとつも食べれなかった😭


夜、36度5分。熱はない。
長男は37度3分。長男の方が高いのに、お肉をばくばく食べてた😅


コロナ解除1日目
5月7日(土)。

毎日来ていた、My HER-SYSの入力依頼のSMSが、今日は届かない。
もう必要ないんだな。

9時半、歯医者から電話。
今日の9時半から予約が入っていたのを、キャンセルしようとずっと思いながら忘れてて、今電話しようと思ってたところだった。

お昼前、母から、食料を届けるとメール。
子供たちのためにはありがたいからお願いしたけど、私はまだまだ頭が痛くて、食料とか全然いらない、という気分だった。
なにしろ、昨日の夜、何も食べていないのに、全くおなかがすいてない。

13時、知らない番号から電話があって、調べたら、明日予約しているドコモからだった。折り返す気力もなく、そのまま💦

11時頃、中学校の担任の先生から、配布物等を1階の集合ポストに入れた、とのSMS。
なんだかいつも、私が具合が悪いときに来ていただいて、SMSをもらっても、必要最低限のお礼しかできずに申し訳ない。

18時頃、ドコモから再び電話があったので、明日の予約について話す。

夕食は次男が、カレーがいい、でもこの前のココイチじゃないところがいい、と言うので、Woltの割引を使って、けんちゃんカレーを頼んでみる。

長男は出かけていたので、長男が好きそうなメニューを次男に選んでもらった。

ばっちり当たって、長男も喜んで食べてました😄


私はまだちょっと具合が悪いので、ちょっとずつもらって食べる。


コロナ解除2日目
5月8日(日)。

10時、ドコモへ。
ひっさしぶりの外出。

続いて、明日職場へ持って行くお菓子と、お昼を買いに、西武へ。
やっぱり、少し歩くだけで疲れる。
ずっと寝てたからというのもあるだろうな。
初めて妊娠したときも、まだ検査薬で陽性が出ただけで、診断もできないくらいの時期に西武に行ったんだけど、すぐ疲れてびっくりしたんだった。

それから、ずっと行きたかったフルックリーへ。
けずりパフェ目的で行ったけど、今日はメロンがあったので、メロンシェイクと、長男がほしいと言っていたメロンジュースと、あと現物を見たらあまりにもカラフルでおいしそうだった、プリンアラモードにしました。

最後に、天気がいいので、いつも行く、私の癒やしスポットである神社へ、快気報告。

さすがに疲れた~💦

家に帰ると、玄関に大きな荷物が。

なにか頼んだっけ?と思ったら、実家に送ったつもりの母の日のお花が、間違ってうちに届くようにしちゃってたので、母にメールして、取りに来てもらう。


夕食は、今日で最後だからデリバリーしたい、という子どもたちの希望で、Woltで韓丼。
コロナ7日目
5月3日(火)。

朝、36度4分。

長男は35度8分。相変わらず低体温。


まだたんが出る。
でも、体が闘った証拠を排出している感じで、出せば出すほど治る感じがする。
私は元々のどが弱くて、普段から、いちど風邪をひくと咳が長引いて、肺炎っぽくなることが多い。

だから、肺炎っぽくなることは特別珍しいことじゃない。


最近は風邪をひかなくなったから、久しぶりに味わう肺炎っぽい感覚だったけど。

ちなみに、私は、コロナのワクチンを打っていません。

べつに反対派ではありません。


私はアトピーだけど、アトピーって、免疫過剰の病なわけ。

自分で自覚しているのは、体も、心も、異物に異常に弱い。
親も、アレルギー体質の私には、子供の頃から、義務以外の予防接種は打たせなかったから、インフルエンザも打ったことがない。
だから、打っていない、というだけのこと。
もう単純に、こわいのだ。

漠然と怖がっているのではなく、実体験あっての怖さなのです。

打たない人にも事情があるのよ~。


夕食は、だいぶよくなったけど、まだ座り込みながらつくった。
まぁ、ずっと寝てたから当然か。

お風呂に、また倒れたらどうしよう、とおそるおそる入ったけど、大丈夫だった。

夜、37度1分。長男は36度9分。
この日は2人ともちょっと高かった。


コロナ8日目
5月4日(水)。

朝、36度2分。長男は36度0分。

昼食は、出前館で竹本モンスターちゃんぽん。
前に、woltで別のお店からラーメンをとったことがあったけど、スープはぬるいし、麺はのびてるし、麺類はデリバリーはだめなんだな、と思ったんだけど、今回は、容器が進化していて、電子レンジ対応にもなっていて、とてもおいしく食べられました。

世の中が非接触社会に対応するようになってきてる。

デリバリーに対応してくれるのはとても楽しくていいけど、非接触社会は嫌だなぁ。


夕食、今日も頑張って作った!
でも、食べたらおなかが痛くなった。
なんか変なもの食べたかなぁ。
スーパーのお寿司?
昨日が賞味期限のしめさば?

夜、36度1分。長男は37度0分。


コロナ9日目
5月5日(木)。

朝、36度3分。長男は36度4分。

10時頃、長男の部活の保護者会開催のメール。
こんなに学校でコロナが出てるのにやるんだなぁ。

ちなみに、長男が熱を出した前日、中学校から、陽性者が出たとのメールがきたんだけど、「陽性者が所属する部活を停止する」とだけあって、学級閉鎖とは書いていなかった。
小学校だった去年は、1人でも出た学級はすぐ学級閉鎖になっていたのに、中学校は違うのか?と思ってきいてみたら、教育委員会の方針で、できるだけ学級閉鎖にはしないことになった、ただし、部活だけは、接触が多いから停止する、とのことだった。
そうなのかぁ。
少しずつ、世の中が、通常に戻ってるんだな。
大歓迎です。

昼食は、Woltで、ンダーノのピザ。

19時頃、小学校のPTAから、明日の第1回部会についての連絡。
私も進行係として入っていたので、行けないことを連絡。
進行手順としてまとめてあったものを、LINEで送る。
そういえば、長男がコロナになったことは伝えたけど、私もなったとはまだ言ってなかったんだった。

夕食は、頑張って作ったんだけど、昨日より気分が悪かった。
いや、具合が悪かったのではなく、気分が悪かった。
なぜなら、昨日私が作った料理の一部が、三角コーナーに捨てられていたから。
生の人参だったけど、おいしかったのに!ごみじゃないのに!
さらに、玄関に、母が買ってきた弁当や、私が注文したデリバリーの残りが、置かれていたのに気づいたから。
冬であれば、暖房の届いていない玄関は冷蔵庫代わりになるけど、今の時期、玄関なんて涼しくもない。
私は具合が悪くて、玄関に出ることなんてないから、今まで気づかなかったけど、
こんなに、買ってきてくれた人や作った人の愛情のこもったものを、

買い物に外出して玄関を通っている人が、平気で置きっぱなしにしていたなんて。


私は食べ物をもったいないことにするのが大大大大っっっ嫌いなんだ!

20時半、中学校担任から、体調確認のSMS。

夜、36度7分。
長男は37度1分。微熱。

コロナ4日目

4月30日(土)。


朝4時ころ目が覚めて、もう明るいな、朝だな、と思う。


その後、朝、わりと具合よく目が覚める。
手のしびれもなくなっていて安心した。
9時頃、36度7分。長男は37度1分。

この日は、ひたすらスマホでまんがを読んでました。

15時頃、父が大きな病院に入院できたと母からメール。
宿泊療養施設ではなく、病院に入院できたらしい。
よかった~、これで一安心。

夕食は、Woltで戸隠からデリバリー。
夜、My HER-SYS入力のため熱を測ると(ほんとは4時頃報告するんだけど、なんとなくいつも夜9時に測って報告してました)、37度1分。長男は37度4分。
朝熱が下がっても、夜は上がるのは、まぁ普通だよね。


コロナ5日目

5月1日(日)。


朝9時頃、36度3分。長男は36度3分。


この日も、布団の上でだらだら過ごしてました。


お昼は、母が持ってきてくれたカップうどんなど。


夕食は、熱も下がったし、いい加減デリバリーもお金ばかりかかるので、冷蔵庫にあるキットオイシックスを作ってみました。
今日の夜に次の週のオイシックスが来るので、一気に2つ作りました。

私が作っちゃいけないのかもしれないけど、他の家族もどうせ同じ頃から咳してるし、同じ日まで外部との接触を断つので、まぁいいでしょ。


が…
レシピを見て理解する気力がない。面倒。
いつもなら複数のことを同時にやるのに、できない。
すぐ疲れるので、何度もキッチンの床に座り込みながらつくる。
うん、やっぱり妊娠中に似ている。
疲れやすいのもだし、作ってても全然おいしそうに思わないのも似ている。
なんとか作りあげたけど、もう食べる気力もなくて、しばらく布団に寝っ転がる。

21時半、37度2分。長男は36度3分。


コロナ6日目
5月2日(月)。

8時半頃、職場の上司から電話。
そうか、今日は連休の合間の平日だ。
会議で状況を説明する必要があるので、具合を確認する電話だった。

朝9時、36度4分。
長男は35度8分。朝は低体温。

10時半頃、この前アトピーの薬を送ってもらった薬局から、届いたかどうかの確認の電話。
無事届いてはいたんだけど、請求書が一緒に入っているとばかり思っていたのに、入っていなくて、そのうち郵便で送られてくるんだな、と思っていたので、その確認をすると、
「支払いは次回でいいです」とのこと。
なんと親切な。
ちなみに、電話処方してもらった病院からはしっかり請求書が届いてました。

夕食は、だいぶ楽に作れるようになった。

まだ咳は出るけど。


コロナ体験記を、妊娠記録のようにブログにまとめたいとずっと思っていたけど、この文章書くの好きな私が、文章を組み立てる気に全くなれなかった。
妊娠中と状況は似てはいても、あれはうれしい不調、これはうれしくない不調だからなのか?

夜、中学校から、またコロナが複数出たとのメール。

そして、ニトリに注文していた小2次男の机が届く。
段ボールにして5つ。
本当ならすぐに喜んで組み立てるはずたったけど、そんな気力もなく、しばらく箱のまま置かれることになった。

夜、37度0分。長男は36度6分。

4月29日(金)。

 

9時、私37度5分。

 

10時半頃、知らない携帯番号から着信あり。

出ないでいたら、ゆうぱっくからで、「保健所から荷物がある」との留守電メッセージ。

しまった~、これがパルスオキシメータだったか。

すぐ折り返したけど出ず。

荷物がある、というのは、マンション1階の集合ポストに入れた、という意味なのか?きっとそうなんだな、と勝手に思う。

 

熱がだいぶ下がったので、しばらく入る気力もなかったお風呂に入ってみる。

が、これが大変だったビックリマーク

最初のうちは普通に入っていたんだけど、途中から、息苦しくなって、何度もお風呂場のドアを開けた。

そんなことをして効くのかどうかわからないけど、お風呂場の酸素が足りないように感じて開けてしまうのだ。

これがコロナのせいなのかはわからない。

私、お風呂で息苦しくなることはたまにあるので。

しかし、だんだん、目の前が暗くなって立ちくらみがしてきて、出ると、急に苦しくなった。

さっきまではお風呂だから何とか頑張れていたのか?

さらに、赤裸々な話だけど、女性の日の大量出血が突然始まって、酸素の他に血も足りない感じで、しゃがみこんでしまう。

急激に具合が悪くなっていき、お腹が痛くなったので、裸のままトイレに駆け込んだんだけど、下痢ではなく、嘔吐してしまった。

まだお腹が痛いのでトイレに座るも、また吐き気がしてきて、座ったり吐いたり忙しかった。

しばらくそうして、やっと落ち着いたら、今度は、アトピーなので、保湿と軟膏を塗る仕事。

と思ったら、何だか電話がたくさんきている。

 

まず、ゆうぱっくからまた着信。

保健所からも着信。

中学校の担任の先生からも2回着信。

これは、あとでSMSが入っていて、プリント類を届けることについての話だった。

 

ということで、ゆうぱっくに折り返し電話。

すると、「下のポストに入らないんです」ということだった。

えぇぇ、届いてるんじゃなかったの?

さっき電話に出ていればもっと早く受け取れたのに…汗

 

そんなことをほぼ裸のままでしていて、それからやっと保湿と軟膏を塗るのをやったんだけど、この日も寒い日で、ストーブをつけてたんだけど、体が冷えたのか何なのか、手がしびれてくる。

鏡で見ると死にそうな顔をしている。

ちょっとひどいので、もう布団に入って体を温めて寝よう、と思う。

 

すると、母から、「今朝、父の検査をしてきた。もし陽性だったら、私の自宅待機は延びるのかな?歯医者や美容院の予約が入ってるので」とどこまでも呑気なメールが来て、「わからない」と返事するのがやっとだったあせる

 

それから、土曜日に長男の体操教室があったのを思い出して、布団の中から欠席のメールをする。

 

ちょっとすると、保健所から再び着信。

確か、私についても、My HER‐SYSの入力をお願いします、パルスオキシメータは届いてますね?と言うので、「まだ受け取ってないんです」みたいな会話をしたと思うけど、この日が、熱はないとはいえ、いちばん辛かったので、もう、いろいろ電話してこないで!って感じだった。

 

17時頃、母から、父が陽性だったとのメール。

療養場所は、入院ではなく宿泊施設でいいのではないか、決まったら明日連絡する、とのことだったらしい。

とにかく、自宅療養ではないのなら安心だ。

 

20時半、私37度9分。

頭が痛くて、冷えピタを貼る。

このまま治るのか不安になる。

NK細胞を活性化させるには笑うといい、と知っていたので、長男に面白いことを言わせたりなどしていた。

 

夕食は、2000円引きが使えたウーバーイーツで、パッチワークカフェのオムライス。

私はとにかく野菜が食べたくて、サラダを食べたら、オムライスは少し食べたら疲れてしまった。

 

この状況、何かに似てるなぁ、と思ったら、妊娠中だ。

何だかね、この療養期間中は、総じて、妊娠中に似てた。

すぐ疲れるのも、吐くのも。

「体内の異物に反応している」という点では同じなんだろうなぁ。

ともかく、神様が、10日間休め、と言っているのだと思おう。

4月28日(木)。

 

今日はアトピーで通院している市立病院の皮膚科を予約してたんだけど、コロナ患者ということが確定したので、キャンセルの電話を入れる。

が、ヒルドイドローション(私にとって命綱の保湿剤)がなくなるぎりぎりだったので、何とか薬だけでももらえないものか、皮膚科につないでもらって相談したら、「でも外出禁止ですよね?受け取れないですよね?」と。

薬局でいいと言えば出す、ということだったので、先に薬局に電話してみたところ、慣れた様子で「では郵送します」とのこと。

へぇ!郵送してくれるのね!

再び市立病院の代表電話から皮膚科につないでもらい、電話処方してもらう。

さらに、再び市立病院の同じ代表電話に電話し、5月6日に決まっていた人間ドックの日程変更も依頼。

 

次に、保健所に電話。

「My HER-SYS」という厚生労働省の「コロナ感染者等状況把握・管理システム」に、体温と酸素飽和度を1日2回入力するように言われていて、フォームは送られてきたんだけど、届くはずのパルスオキシメータがまだ届いていなかったので。

そしたら、「今日発送予定です」と。

それならそうと言ってくれ~。

まぁ、保健所の担当者も、慣れないことで、伝え漏れも仕方ないか。

 

続いて、小学校の教頭先生に電話し、小2次男について、濃厚接触者ということだと3日まで外出禁止だが、兄と母が罹患していて、本人も咳をしているため、検査はしていないが限りなく陽性と思われるので、6日まで休ませたい、と伝える。

この場合だと出校停止ではなく欠席になってしまうのでは、検査を受けた方がいいのでは、と心配したんだけど、どうやら「家族が風邪の症状があるときは、出校停止」となるらしかった。

そのことで、夕方、担任の先生からも確認の電話があった。

 

19時半、私37度5分。

だいぶ下がったけれど、少し動くと疲れる。

 

お昼ごはんは、Woltでンダーノのピザ。

晩ごはんも、キットオイシックスがあるにもかかわらず、私が作ってはいけないのだろうし(というか作る気力も体力もないあせる)、実家に頼んで作ってもらう手段も閉ざされたので、仕方なくデリバリーにする。

長男は韓丼の豚トロ丼が気に入っているので、Woltで。

他の人は、私が、焼き肉だのカレーだのが嫌になったので、デリバリーにしては野菜豊富なボルデリから、2000円引きが使えた出前館で。

デリバリーとしては、いつもはWoltを使ってるんだけど、出前館とウーバーイーツも見てみたら、どちらも初回2000円引きが使えて、このお金ばかりかかるときに、助かった。

明日はウーバーイーツにしてみよう。

 

しかし…、私は少し食べるとすぐ疲れるしすぐお腹いっぱいになってしまった。

私いつもはもっと大食いなのに~。

 

長男と私は、寝室を隔離部屋としてできるだけ出ないようにしている。

ごはんも、小さいテーブルで二人で食べたりして、普段あまり関わってやれない長男とずっと一緒で、ちょっと楽しかった。

次男は居間、旦那は旦那の部屋にいて、次男と旦那は居間で寝る、という生活。

4月27日(水)。

夜中0時過ぎ、目が覚めて熱を測ると38度6分。

朝7時半、38度ちょうど。

よかった、これなら日赤まで運転して行けそう。

 

日赤までの経路は知ってたけど、昨日、一応最短距離を調べようとGoogle先生にきいてみたら、ちょっと通ったことのない経路が出て、昨日はそんな道を通る気力もない感じだったけど、今日はその道を通ってみようという気力もある感じ。

それでも、熱と関節痛のあるときに20分の運転はきつい。

 

昨日の説明では、「一般駐車場に停めてください、救急の駐車場には停めないように」とのことだったけど、救急の駐車場ってどこなのよはてなマーク

しばらく調べたけどわからなかったので、とりあえず行ってみる。

 

9時20分頃に着くと、駐車場は迷う余地のないほど混んでいて、停められずにぐーるぐるうずまき

やっと停めたのは、病院からいちばん遠い場所。

 

停めて間もなく、順番を告げる電話がくる。

「救急棟の前のプレハブまで歩いてきてください」とのこと。

ええっ、前に長男が濃厚接触者になって中通病院で検査したときは、車に乗ったままだったのに、歩いて行くのかぁ。

仕方なく、一番遠くから、若干ふらふらしながら歩いて行く。

この日は寒い日で、このときたしか10度なかったと思う。

そんな寒空の下、熱のある体で並んで待つ。

ちょっときつかったあせる

並んでる他の人は熱とかなさそうな人ばっかり。

ここ、ほんとに熱のある人が来るところなの?

 

検査は鼻だった。

ええっ、この前の長男は唾液だったから、唾液だとばかり思っていたのに、鼻!?

痛かったあせる

検査は10秒で終わり、再び運転して帰る。

 

鼻はつまってないので、よくある風邪のときのようにぼーっとする感じはなくていいけど、やっぱり関節が痛い。

あと、喉が痛くなってきた。

「はたらく細胞」のマクロファージさんとNK細胞の姉御を思い出して、がんばれ!と自分に言いながら運転。

やっぱり熱のある体であそこまで行って来るのはきついよ汗

 

14時、保健所から電話があり、長男が自宅療養に決まったことを告げられる。

よかった~。

 

14時50分、私、38度2分。

15時50分、保健所から電話があり、「陽性でした」とのこと。

「その様子だと、今初めて聞きましたね?」と言うので、「はい」と言うと、今、決裁を取っている最中で、正式にはこの後電話が来る、この電話は聞き取りのための電話だ、とのこと。

(が、その後、「正式な電話」は来てないあせる

じゃあまだ職場には言わない方がいいのか、ときくと、言ってもいい、とのことだった。

昨日の長男についてと同じように、発症2日前からの足取りをきかれる。

ほとんど長男と同じことなので、早く終わる。

私の療養場所も、自宅でいいですね?と言われて、はい、と答える。

発症の翌日から10日間の外出禁止なので、私も、今日から5月6日までの療養となる。

16時8分、職場の長へ電話し、陽性の報告。

 

少しすると、母から、父が昨日から微熱が続いている、とのメール。

父は基礎疾患があるので、ものすごく焦る。

とにかく保健所に電話するように伝える。

保健所からもそう言われている。

そしたら、「昨日もそれで電話したけど5時過ぎてて終わっていて、夜もやっているところに電話したら、『まぁ休むのをお勧めします』程度の返事だった。今日も5時過ぎてしまったから、明日まで待つしかないかな」とか呑気なことを言ってきたので、

とにかく保健所に電話して!と言う。

 

そこへ、ちょうど保健所から私に電話があって、「今は濃厚接触者は同居の家族に限っているが、ご両親も日曜日に一緒にいたとのことで、濃厚接触者とした」とのこと。

これは渡りに船、とばかりに、「今ちょうど父が微熱があるとのことなので、電話してやってください!」と依頼する。

 

父はちょっと本当に重大な基礎疾患があるので、私は本当に焦って、友人に連絡すると、「ワクチン3回目を最近打ってるなら大丈夫」と言われて、少し安心する。

 

父と母は、保健所と何回かやりとりをしたらしいけど、どうも呑気で、母などは、自分が症状がないから買い物に行ったりしていたらしく、もうほんとに出歩かないで!とくぎを刺す。

 

22時50分、父の検査が29日になった、時間と場所は明日連絡がくる、と、母からメール。

自分のことより父のことで気が気でなかった。

長男が、「自分のせいで」と思ってしまったらかわいそうなので、父のことは長男には言わないでおいた。

 

夕食は、母にキットオイシックスをわたしてあったが、父のことで保健所とやりとりしていたために、作る暇がなかったとのこと。

なので、Woltでココイチのカレーと牛角のお弁当を注文。

お金ばかりかかるけど、仕方ない。

カレーを、なぜか2辛にしてしまい、病人の胃にはきつかったあせる

それは、不意に始まった。

 

4月26日(火)、いつもの朝の準備中、中1長男が、「だるい、熱ある」と。

この時点で8度4分だったかなはてなマーク

学校には行けないだろうから、欠席は確定だろう。

入学したばかりで、欠席の連絡の仕方もわからず、入学のしおりを引っ張り出して調べると、7時45分から8時までの間に連絡するよう記載があったので、7時45分になると同時に連絡。

教頭先生が出て、「受診をお勧めします」とのことだった。

 

私は職場で担当リーダーでもあり、休みにくいし、長男は部活を頑張りすぎて疲れただけだと思ったので、寝ていればいいのでは?と一瞬思ったのだが、このご時世、受診は必須だろう。

が、今日はどうせ午後から、次男のPTAのため休みを取っているので、夕方受診すればいいのでは?と思い、まず出勤しようと思う。

が、万が一コロナだった場合、私が出勤することは不適切なのでは(前に長男のクラスがコロナで学級閉鎖になったときも、休みにくい、と粘ったんだけど、窓口業務でもあり、職場が敏感になっており、結局休むことになったのだった)、と思い、職場に電話してみる。

すると、運悪く、担当6人のうち、2人が、ワクチン接種の副反応のため、休む連絡があったとのこと。

これは行かなきゃ!と思うけど、上司に代わってもらい、話すと、やはりまずは検査してほしいとのこと。

担当の残った3人には大変迷惑をかけるけど、仕方ない…。

まずは少しでも早く、長男がコロナでないことを証明して、出勤しなくては。

 

というわけで、かかりつけの小児科の予約をしようとするが、ん?HPがない…はてなマーク

えーーっ、Kクリニック、閉業??

仕方ないので、保育園の頃にしか行ったことのないH小児科をネット予約するが、10時半でないと予約できず。

もうこうなったら強行突破だ、と始業時間に直接行ってみるが、「発熱がある場合は先にお電話ください」と貼り紙があったので、病院の前から電話する。

が、「現在、大変込み合っており、電話に出ることができない」との自動音声が流れる。

んもう!私にはそんな暇はないのだ!早く出勤しなくては。

 

仕方ないので、0歳のときにしか行ったことのないまた別の小児科、Sクリニックへ。

念のため診察券持ってきてよかった~。

ここも「発熱の場合は~」と貼り紙があったので、病院の前から電話すると、すぐ受診できた!

と言っても、車の中での受診。

見ると、そういう車が何台か。

熱を測り、問診票を書き、酸素濃度も測る。

長男、この時点で、39度。

先生が出てきて、扁桃腺を診て、腫れているとのことで、溶連菌とコロナの検査をすることになる。

溶連菌はのどをぬぐい、コロナは鼻。

痛そう~、と思う余裕がこのときの私にはまだあった。

 

しばらく待って、先生が再登場し、

「コロナです」

…えはてなマーク

「紛れもなくコロナです!」

(長男はこれがものすごく怖かったそうだ。)

えっ…。え…?

これが10時10分。

ここから、長ーい長ーい一日が始まった。

 

まずは中学校へコロナ陽性の連絡。

続いて小学校に、長男が陽性のため、小2次男も帰宅させたい旨連絡。

そして職場へ、長男が陽性だった旨連絡。

さらに、午後からの小学校のPTAは、三役として、委員選定の仕事があったので、欠席の連絡をする。

 

そうこうしている間に、クリニックから、料金の連絡と、薬は隣の薬局の駐車場で待つように、そして、後で保健所から連絡が来るとの電話が入る。

と、ほぼ同時に、保健所から電話が入るが、聞き取りに30分程度かかるとのことで、まだ車の中であることを伝え、また後で連絡してもらうことにする。

 

薬は、薬剤師さんが車まで持ってきてくれました。

薬代は、「かかりません」と言うので、「え?なんで?」と言っちゃったあせる

そしたら、陽性になっての投薬は、無料なんだって。

ここで、長男を家に置き、次男を小学校に迎えに行く。

職場からは、再度、確認の電話が入る。

父と母へもメールする。

 

11時40分、保健所から、長男についての聞き取りの電話。

2日前からの足取りをきかれる。

2日前は、私の両親にも手伝ってもらって断捨離をしていて、晩ごはんを一緒に食べた。

両親も濃厚接触者になるのか?

とにかく、長男は5月6日まで外出禁止、家族は濃厚接触者なので、5月3日まで、短い買い物程度の外出以外は禁止、とのこと。

 

そうこうするうちに、何だか私も熱がある気がしてきた。

実は、長男の検査を待つ間、なんとなく関節が痛いような気がしていたのだ。

12時50分、熱を測ってみると、38度3分。

これはまずいビックリマーク

さっき、熱があるのは長男だけ、と言ったばかりの保健所に電話し、私も熱が上がったことを伝える。

保健師さんと思われる女性が出て、あっさりしたもので、「検査してみますか?」とのこと。

しかも、「検査だけにしますか?薬も希望しますか?」とのこと。

薬は市販のものを使ってもかまわないとのことだったので、希望しなかった。

 

今は、「濃厚接触者だから検査してください」とは言わないんだね。

「症状があるなら、検査してみますか?」という感じなんだね。

ちなみに、次男も熱はないけど咳はしていたんだけど、「じゃあ検査してみますか?」という感じだったので、とりあえずここで検査は依頼せず、私の検査だけ依頼した。

ということで、職場にも再び電話し、熱が上がったことを伝える。

次男の学童にも、欠席の連絡をする。

 

夕方、どんどん関節が痛くて辛くなってくる。

次男の担任から電話があったが、出るのも辛かった。

頭痛もひどくなってきた。

でも私は、元来、薬を使うのが嫌いなのだ。

熱が出るのは、体が闘っている証拠だから、むやみに熱を下げるのも嫌いなのだ。

なので、ひたすら寝ることで頑張っていた。

熱は38度9分まで上がっていた。

寝ている間に大事な電話があるかもしれないので、いつもはマナーモードにしているスマホを、音が鳴るようにして寝ていた。

保健所からはちょくちょく電話があって、おちおち寝てもいられなかったけど、何の電話だったかは忘れちゃった。

 

18時40分、私の検査の日時と場所が決まったとの電話。

明日の9時45分から、日赤で検査とのこと。

え…

遠いよ…あせる

私、熱あるんだけど…はてなマーク

運転できるかな…汗

と思ったけど、言えず。

言ったら、せっかく決まった検査がまた延びそうだし、保健所を忙しくさせるだけなのもわかってたから。

 

ともかく、職場の長に電話する。

ついこの前、「検査が決まったら、決まった時点で連絡するように。くれぐれも、陽性になってから連絡することのないように」ときつく言われていたので。

 

この日の夕食は、注文してあったキットオイシックスを、昼食を届けに来た母にわたして、作って持ってきてもらった。

私は熱はあったけど比較的食べることができたが、長男は汁物しか食べれなかった。

 

ひたすら寝ていたが、夜中も関節痛と頭痛で辛かった。

こ~んな爆笑だらけの動画で、泣けてしまったえーん


そうかぁ

誰にも話したことのないことを話してくれるということは、信頼してくれてるってことなんだなぁドキドキ


劣等感や罪悪感になっていることを話すのって、話すほうにとっては、ものすごく勇気がいることだけど、話してもらった人にとっては、すごく信頼されてる感覚を与えてもらえることなんだよね

うんうんニコニコ


私は…どうだろう?

話してもらうのは、もしかしたら得意なのかもしれない

でも、話すのは…

怖いよなぁ…

話せる程度の話なら、大した闇じゃないもんね


このあたりが、私の課題だなぁクローバー



https://youtu.be/YvlbroWS8qc 





私が私であろうとするとき
自分軸で生きようとするとき
邪魔をするのが、
寂しがりや、という私の性質。

強烈な、孤独を怖れる気持ちのせいで、私はいつも、本当にほしいものを選べずにきたような気がする。

でもでもでも

それも私
それも私の一部

自分のそれを
慈しんであげながら、

私は私でいたい