高市早苗総理は総裁就任時、働いて、働いて、働いて、働きます。と言われました。
高市さんは松下政経塾の出身ですが、昔、ある夫婦が松下幸之助と列車の中で隣同士になったときの話。
偉い人だが隣になったよしみでみかんを一つ差し上げたら、大変喜ばれたらしい。
そして降りてからも外から深々とお辞儀をされて、ご夫婦はいたく感動しました。
帰宅したら家の電化製品はすべて松下電器に変えたとのことであります。
トップ自ら営業をされているのです。
トランプさんは自らジェット機や兵器を海外に売りに行きます。
日本も大臣自ら海外に、率先して出張して車や機械や農産品を売りに行くくらいすれば国民総生産(GDP)は伸びるのではないでしょうか。
GDPが伸びれば税収は上がり、社会保障や年金、教育費の無償化などいろいろな施策ができます。
会社もそうであり、売り上げを伸ばして利益を上げないと会社は伸びないしそのうち倒産ということになります。
宗教界も、信者さんを増やす努力をしないと高齢化する一方ですので徐々に信者さんは減り、神様はお困りになります。
神様の氏子は、困った人には救われる言葉をかけてあげ、徳のある行いをすると、あの人の宗教は良い宗教だということになります。
氏子自身が香取金光教の看板であり営業マンなのです。
そしてそんなに良い宗教なら参拝して先生の話を聞いてみようかとなり、少しずつ信者さんが増えていくのであります。
それで神様は喜ぶのであります。
話をする場合は、自分の助かったこと、おかげ話ができるようになるとよいのであります。
困った人を救う場合、言葉をかけるのが難しければ、その人の名前を手帳に書き、日々名前を読み祈ってあげるだけでも良いのです。
祈りの波動というのは地球の裏側でも届くくらいに力があります。
名前を書くことで祈るよりもさらに神様に伝わりやすくなります。
話をする場合は、自分の助かったこと、おかげ話ができるようになるとよいのであります。
神様への恩返し、信者さんを増やすとはそのようなことであると思います。
効果として、行いや言葉で、困った人、難儀な人に手を差し伸べると不思議と自分が救われることが多くあるのです。