コーチングと個性心理學で化学反応を起こす、
未来設計案内人の上遠野正広です。
“為せば成る為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり”
この言葉は、出羽国米沢藩9代藩主上杉鷹山が瀕死の財政の米沢藩を立て直す際に、藩の武士や民衆に対し立て直しの心構えを説いた有名な言葉です。
皆さんも、1度は聞いたことがあると思います。
私も大好きな言葉です!!
“人が何かを為し遂げようという強い意思を持って行動すれば、何事も達成に向っていく”
“ただ待っていて、何も行動を起こさなければうまくいくのかうまくいかないのかさえ分からない”
“結果が得られないのは、人が為し遂げる意思を持って行動しないからだ”
と言う意味です。
皆さんは成果と失敗はどういうものと考えていますか?
私の解釈ですが、
成果とは
① 行動を起してうまくいったこと
② 行動を起したがうまくいかなかったと分かったこと
この2つだと思います。
上手くいかなかったことも成果なの?と思う方もいるかと思いますが、
白熱電球を発明した、エジソンも電球のフィラメントの研究をしているときに、ある記者から、
「あなたは、何回も失敗していやにならないのか?」
と質問され、
「失敗? これはうまくいかないということを確認した成功だよ。」
と答えたと言われています。
そして、最後にたどり着いたのが日本の「竹」であったというのは、有名なお話です。
つまり失敗とは、
“行動することがわかっているのに、行動に移さなかったこと”
ではないでしょうか?
このように成功と失敗の境目は、
“行動を起したか、起さなかったか”
につきるのです。
私たちコーチは、クライアント(相手)に色々な角度の質問をして、行動変容を起すアプローチをしていきます。
しかし、行動を起すのはクライアント(相手)なのです。
行動を起こし、成果を出すことに全力で取り組みます。
皆さんも、行動することが目の前に現れたら、小さな勇気をもって行動に移してください。
私たちコーチは、それを後押ししていきます。
コーチングに興味のある方は銀座コーチングスクール 浜松校のHPをご覧ください。
http://www.ginza-coach.com/school/area04/hamamatsu.html
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

