最後だとわかっていたら・・・ | コーチングオフィス ムゲン     

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~合言葉は『不安を仲間にする』~

あなたが眠りにつくのを見るのが

 

最後だとわかっていたら

 

わたしは もっとちゃんとカバーをかけて

 

神様にその魂を守ってくださるように祈っただろう

 

 

あなたがドアを出て行くのを見るのが

 

最後だとわかっていたら

 

わたしは あなたを抱きしめて キスをして

 

そしてまたもう一度呼び寄せて 抱きしめただろう

 

 

あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが

 

最後だとわかっていたら

 

わたしは その一部始終をビデオにとって

 

毎日繰り返し見ただろう”

 

 

こんにちは。

 

ハートウォーミング・コミュニケーションコーチの

 

かとうの まさひろ です。

 

 

皆さんこの詩を読んでみていかがですか?

 

 

この詩は、1989年に

 

アメリカのノーマ・コーレット・マレックが、

 

溺れた子を助けようとして、

 

自分も溺れ死んだ10歳の息子のために書いた詩です。

 

 

 

人間はいつまでも生きることはできません。

 

死というものは、だれのもとにも必ず訪れます。

 

そしてそれが、いつ訪れるかはだれにもわかりません。

 

ですから私たちは、一日一日を悔いの無い様に

 

生きていかなければなりません

 

 

それは、自分に対しても、家族に対しても同じです。

 

 

例えば、旦那と昨日喧嘩をして、

 

次の朝見送りもせず、

 

「おはよう。」も「いってらっしゃい。」も

 

言わないで仕事に出かけ、

 

もし、旦那が事故に遭い帰らぬ人になったら、

 

あなたはどう思いますか?

 

 

必ず、あの時なんで笑顔で見送ってあげなかったのだろうと、

 

後悔するに違いありません。

 

 

私たちは生きて行くうえで、

 

少なからず後悔をしてきています。

 

ですが、回避できるのであれば、

 

日ごろから、心がけていたいものですね。

 

 

最後まで読んでいただき、

 

ありがとうございました。