加藤直の『直情モノローグ』

加藤直の『直情モノローグ』

演劇・パフォーマンスユニットLa+ 加藤直のブログ

俳優・加藤直がぶつくさと日々思ったことを綴っております。

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いつも加藤直のブログを見てくださりありがとうございます。

少し前のことで恐縮なのですが、
先日、入籍致しましたことをここにご報告させていただきます。

今後の活動に関しまして、
引き続き香川県を中心に様々なエンターテイメント活動を行っていきたいと考えております。
これからも精進いたしますので、なにとぞよろしくお願いいたします。


加藤 直

 

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どうも。


加藤直ですよ。


写真は今日のリレーマラソンでまだ体力が余ってた時のものです。





さてさて、


久しぶりのアメブロ更新です。


ここのところTwitterばかりで、どんどんと更新頻度が落ちててこんちくしょうな日々です。




昨日のことですが、


La+公演にお越しくださった皆さま、ご来場誠にありがとうございました。


森さんが30歳のバースデーということで、ケーキなどもご用意いただき、本当にありがたかったです。


こうしたサプライズなど、いつもしていただけるのとはとても嬉しく思っております。


内容について我々が打ち合わせに参加させていただくことは叶いませんが、自主的にやっていただく分には大歓迎です。


今後もその空間にいらっしゃる皆さんで楽しめたらと思います。





こうして公演やパフォーマンスに足を運んでいただいたり。


グッズを買ってくださったり、サプライズを仕掛けてくださったり。


綺麗事などではなくて、今活動できているのは本当に皆さまのおかげです。


本来であれば、こんなにも頻繁にライブハウスを借りてワンマンで公演を打つなんてことはなかなかできないことです。


協力なスポンサーだったり、コネクションだったり、そういったものがあるわけでもなく。


だから、こうした会場へは皆さまの力によって連れてきていただけているのだと日々実感しています。


個人的には、


もっとやりたいことやチャレンジしたい場所などもちろんまだまだあります。


それを実現するためにはと、何度も何度も計算したりシミュレーションしたりしています。


時には「よし、これなら頑張ればいけるかもしれない!」と思えることもあるのですが、物事に挑戦する際に"少しの勇気"と"無謀"の境目を嫌でも考えさせられます。


何か新しいことにトライする時、必ず勇気が必要です。


やったことがないことですので、それが当たり前だと思うんです。


ただ、


その必要な勇気の割合が大きすぎたり。


あるいは無根拠な過信だったり、思慮が浅かったりすると途端にその行為は"無謀"となります。


分不相応、身の丈に合わないことをすることは決して格好のいいことではないとも思っています。


今の自分や自分達の立場をきちんと客観的に理解すること、これが今後も活動を続けていく上で不可欠なことだと思うんです。


現時点でその力がないのなら、力を蓄えればいいだけのこと。


シンプルです。


肝心なことは、それらに費やす時間をできるだけ少なくする工夫だと思います。


今のままではいけない。


さらに大きな物事にチャレンジしていくための力、それをこれからスピーディーかつコツコツと地道に身に付けていこうということです。





よく、


口癖のように「地道にコツコツ」と言っているような気がしますが、実は気長なわけではないんです。


それが結果的に"最短距離"だと思っているからこそ、そうしているんです。


加藤直は決してのんびり屋ではありませんので。





あ。


見た目に反して比較的に温厚ですよ。





それでは皆さま、


よい嫁を。

 

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こんにちは。

加藤直(魚の目)ですよ。




じゃじゃん。


7/7と7/8に株式劇団マエカブさんの本公演「歌舞伎門事変」が上演されました。


La+もフルメンバーで出演させていただき、劇団の方やほかの客演さん達もとてもいい方々ばかりで稽古期間から本番まで楽しく過ごさせていただきました。


観に来てくださった皆さま、お足元の悪いなか本当にありがとうございました。





きっかけは年明け頃。


代表の岡田さんからお電話をいただき、出ませんかとお誘いを受けました。


喜んで、というかたちであれよあれよと出演が決まり。


いざ、稽古場へ。


皆さん顔は知っているけど、ほとんど話したことのない方ばかりだったので最初は緊張しましたね。


ただ、共通して言えることはとても親切で優しい方ばかりということ。




とくに、マエカブが誇る二枚目役者の山地さんなんて腰が低すぎて骨が折れてしまうのではなかろうかと心配になるほど。


なので私も負けじと地面にめり込む勢いでした。


そんな山地さん、今回の舞台では特殊な武器(と言うか農具)を使ってめちゃめちゃ激しい殺陣を繰り広げられてました。


稽古場の隅の方でいつも箕(み)を振り回していたのがとても印象的でした。


箕をあそこまでかっこよく扱う人なんてまずいないでしょう。


そして、




主役のてるてる坊主役だった福家さんもかなり大忙しの方でした。


舞台では主役、舞台の下では小道具からスケジュール管理などなど超ハードに仕事をこなしてました。


本番間近のタイミングで小道具が壊れた時は魂が4メートルくらい体から離れていたのをみんなで見守りました。


舞台裏ムービーとか作ったら半分くらい福家さんが映るんじゃないかと思うほどに大忙しでしたよ。


さらに、




今回の舞台では水棲生物といったユニークなキャラクターが登場するのですが、雨男の娘役の藤井さんに色々と教えていただきながら私もお手伝いをさせていただきました。


針と糸を使ったり、ボンドでペタペタしたり。


意外とこういうモノヅクリの時間が楽しかったりするんですよね。


そんなこともあって、水棲生物の皆さんがステージ上で踊っている姿を見るのがとても好きでした。





そのほかにも魅力的な共演者の方々。


魅力的な和太鼓や日舞。


魅力的なお尻。


そして歌舞伎。


本当に様々なものが合わさって作られた満腹エンターテイメント。







今回で坂出市民ホールでの本公演はラストということで、私にとっては最初で最後の坂出市民ホールとなりました。


とても面白い空間、そして雰囲気を持つホールでした。


金治役の健さんはとても面白い人でした。


ありがとうございました。







さて、劇場がラストと言えば…


La+がずっとお世話になっていたswaggさんも近々改装のため利用できなくなります。


そこで、舞台を終えて束の間のタイミングではありますが7/29(日)に「I am」の上演をさせていただくことになりました。


「歌舞伎門事変」とはまたぜんぜん雰囲気の違うお芝居なので、切り替えが大変ですね。


個人的にも思い入れの強い作品ですので、とにかく楽しみたいと思います。




皆さまのご来場を心よりお待ちしております。





それと、


今後の活動場所としていろいろな劇場やライブハウスを探してみたところ、とても良いところが見つかりそうです。


一時はどうなることかと思いましたが、La+まだまだやっていけそうですのでご安心ください。





それでは皆さま、


よい午後を。

 

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