加藤直の『直情モノローグ』

加藤直の『直情モノローグ』

演劇・パフォーマンスユニットLa+ 加藤直のブログ

俳優・加藤直がぶつくさと日々思ったことを綴っております。

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どうも。


深夜の加藤直ですよ。


さっきまで事務仕事してました。





久々のブログです。


そのうち4年に一度更新とかになったらどうしよう。


そんな話はさておき。


今日はあらためて「La+」というユニット名についてのお話です。


ご存知の通り、我々3人の唯一の共通の趣味であるガンダムからきてます。


細かく言うと「ガンダムユニコーン」という作品に出てくる用語です。


よく「"ラプラスの箱"からとったんでしょ?」と言われますが、正確にはちょっと違います。


作中に出てくるこの"ラプラスの箱"なるものの在処、その座標を示すプログラムの名前が「La+」というのです。


なので、ユニット名には『目指すべき座標(目標)に向かって進む』という意味が込められています。


ぶっちゃけ、この由来は後付けなのですが。





結成当初、


1年目はこうしよう。


2年目にはこうなっていて、3年目にはこうありたい。


そんな話をよくしていました。


近い目標と遠い目標の両方を常に持ち続けること。


これは私がいつも気を付けていることです。


人は明確な目標がないとなかなか進めないように出来ているように思えます。


ゴールの見えない迷路、ゴールがあるのかどうかもわからない迷路。


そこにチャレンジするやる気を持たせるのはなかなか至難の技と言えます。


なので、より明確なゴールという定義が必要なんです。


それは明確であればあるほどイコールで原動力になります。


近いものだけでもダメ、遠すぎてもダメ。


そのあたりのバランスを考慮しながら、ある程度現実味のある目標を設定します。


簡単すぎると目標というか成長がないので、「ちょっと難しいな」くらいがちょうどいいです。





話は戻りますが、


3年目に突入した今思うこと。


大きな目で見て振り返ってみると、実はきちんと当初の目標通り進めています。


それはもう驚くほどに。


ブレない、ブレささないというのはとても大事ですね。


細かい目で見れば、


ここに来るまでにいくつかブレかけたポイントというのも決してなくはないのですが、なんだかんだで軌道修正してきているんだなと感じました。


それが出来ているのは、やはり意識共有ができている証拠なんだろうなとも思います。


あらためて、それぞれを繋ぐための「ガンダム」という存在があったことに感謝したいと思いました。





今週末4/14(土)はLa+公演があります。


今回、ちょっとした脚本を書き下ろしましたのでぜひそちらもお楽しみに。







それでは皆さま、


よい嫁を。

 

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こんばんは。


加藤直ですよ。







さぬき映画祭が幕を閉じました。


さぬきストーリー・プロジェクトというイベントにて、La+総出演の「虹」というショートムービーが上映されました。


会場に足を運んでくださった方々、一度のみならず何度も観て投票してくださった方々。


心より感謝を申し上げます。





新年明けて早々。


昨年上映した森さん主演の映画「宵闇のリューゲ」のスタッフさんからご連絡をいただいたのがはじまりでした。


撮影期間は二日間という、かなりタイトなスケジュールでした。


私は東京で活動する香川出身のカメラマンという役。


森さんはその同僚役で、山田くんは地元の後輩役でした。


La+まみれですね。


監督は安田淳一さん、ヒロインは「宵闇のリューゲ」と同じく沙倉ゆうのさん。


スタッフの方々も「宵闇のリューゲ」でお世話になった香川県の方々ばかりで、アットホームな撮影現場でしたよ。


今回のショートムービーのコンテスト、27作品中で3位という順位をいただけました。


グランプリを目指していたので悔しい気持ちはもちろんありますが、それと同じくらい色々な経験ができました。


中でも一番はやはり人との繋がりですね。


活動していく中で、我々だけでは実現できないことというのがたくさんあります。


このブログを読んでくださっているあなたをはじめ、多くの方に支えられてこうして活動することができています。


今回関わってくださった方々にも「応援してるよ!」と沢山声をかけられました。


それこそ社交辞令ではなく、心に響くような。


ものすごくありがたいですね。





こうした活動を通じて、La+の存在というのがより多くの方に知ってもらえたというのがなによりです。


「今度は僕とやりましょう!」といろんな方から声をかけていただけると、つい照れてしまいますね。


私個人としてもいろんな目標ができました。


ショートムービーのリベンジはもちろんのこと、来年はシナリオコンクールにも参加してみようかなという思いもあります。


シナリオを書くのは好きなので、やはりここはチャレンジ精神をくすぐられますよね。


香川でできること、まだまだ知らないことが沢山ありそうです。


楽しくなってきましたね。





私の敬愛するMr.ビーンみたいな映画が作りたいですね。





それでは皆さま、


よい嫁を。

 

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こんばんは。


夜の加藤直ですよ。


今日はアクロバットレッスンの先生だったのですが、珍しく自分が目を回してます。


でもまぁ、


見本を見せられる内に見せておかないと、いつか見本で飛ぶことすらできなくなる日が来ますからね。


80年後くらいに。





さて、今日は皆さまにお知らせです。


2/9(金)~2/12(月・祝)にかけての四日間、香川県ではさぬき映画祭が開催されます。


いろんな場所でいろんなイベントが催されるのですが、その中に「さぬきストーリー・プロジェクト」というものがあります。


これは、一般応募可能な5分のショートムービーのコンテストとなります。


ここで、加藤やLa+メンバーの森さんや山田くんも出演している作品が上映されます。


タイトルは「虹」です。


あまり役のあれこれにはこだわらない性格なのですが、ありがたいことに今回メインで出させていただきました。


時間にしてみれば5分という短い作品ですが、その中でもしっかりと観てくれる人の心に何かが突き刺さるような演技が出せたと思っております。


なので、お時間のある方はぜひ観にいらしてくださいね。





上映に関しての詳細ですが、


(1) 2月10日(土) 11:00~16:00
サンポート高松ホール棟6階 第65会議室

(2) 2月11日(日) 11:00~16:00
サンポート高松ホール棟5階 第54会議室 


上記時間内で予選を突破した27作品が、各2回ずつ上映されます。


「虹」は14番目に上映される予定となっていますので、だいたい12時前後と14時前後と思われます。


2/10(土)の会場は少し狭いので、もしかすると入場制限がかかる可能性もありますのでお早めにご来場ください。


2/11(日)の会場は比較的広いとのことです。


会場は、いつでも御入場いただくことができ、途中で退席することも可能です。


そして、コンテストということですので会場に来てくださった方々による一般投票があります。


一度の上映につき、お一人一票の投票として、会場の係員横の投票箱に投票用紙を入れていただくシステムです。


グランプリを勝ち取ってLa+の存在をあアピールしていきたいと思っておりますので、応援してやってもいいぜという方はなにとぞよろしくお願いいたします。


入場は"無料"となっております。


※ただし、公式HPにて「有料上映とする可能性もあり」との記載ありなので、例外的に何らかの理由で有料になった場合はご了承ください。





私も出来る限りこの二日間とも会場に足を運びたいと思っています。


ぜひさぬき映画祭を一緒に楽しみましょう。




それでは皆さま、


よい嫁を。

 

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