きのうはNGT48の苦労人
おぎゆか こと荻野由佳ちゃんの17歳の生誕祭でしたね♪


とても感動的な温かい生誕祭だったようで
良かった!良かった!




公演中もウルウルきてる おぎゆか






アンコール
「NGT48」終了後 に生誕祭スタート!



仕切りは潟ねぇこと西潟茉莉奈ちゃん
バイトAKBから一緒だから当然ですよね♪



カラオケ17歳のお誕生日を迎えて、今のお気持ちを教えてください

荻野由佳
「ほんとにこんなに大勢いの方にお祝いしていただくのは初めてだし、こんなにたくさんの団扇とかサイリウムとか私の好きなものばっかり集めてくださって、なんか私は17歳になったんですけど、中身は全然17歳っぽくないし、発想とかも子供っぽいってよく言われるし、こんなんで大丈夫なのかなって思うんですけども、17歳は皆さんにたくさんの笑顔を届けて・・・(涙)」
メンバーたち「大丈夫?」「頑張れ」
客「頑張れ!」

荻野由佳
「皆さんにたくさんの笑顔を届けられるような17歳にしたいと思います。ありがとうございます」拍手






こっちまで泣いちゃいますよねえーん





手紙はママから

号泣必至!

バスタオルの用意を♪






カラオケお母さんからのお手紙 (代読:奈良未遥)

由佳へ

17歳のお誕生日おめでとう。

1年前の今くらい、ちょうどバイトAKBとして活動させていただいた頃、まさか1年後にこうしてステージに立っているとは想像すらすることができませんでした。

思えば由佳がアイドルに憧れ、AKBのオーディションを受け始めたのはちょうど5年前くらいのことでしたね。

書類選考、二次オーディション、最終オーディション、そして15期では最終オーディション合格後、候補生となり、1ヶ月のレッスンの後、研究生になれず、それでもなんとか仮研究生にしていただき、レッスンに参加させていただいたのもついこの間のように感じます。

最初は大反対していたパパも、15期の仮研究生としてストイックにレッスンに通っている由佳の姿を見て次第に心が動き、後押しをするようになり、今では我が家で一番の理解者、応援者になりました。

仮研究生としての1年間はママが見ていても本当に辛かったです。最初に真姫宝ちゃん、莉央ちゃんが昇格し、次に雅ちゃん、めぐちゃんが昇格。仲のいい仲間がどんどん昇格していく中、由佳は昇格できずにいて、それでも毎週必死にレッスンに通っている姿に家族全員が心を打たれました。

そして、1年が経過し、仮研究生期間が終わり、昇格できないことが決まった時、由佳の号泣する姿を初めてみました。今までこんなに泣いている姿を見たことがなかったので凄く驚きました。その時はさすがに由佳にかける言葉が見つからず、ただただ黙って見守ることしかできませんでした。

それでもどこか、由佳が諦めずに過ごしている姿を見て、矢先にバイトAKBのオーディションがあるのを聞き、由佳に「応募してみたら?」と勧め、一から書類を送り、二次オーディション、最終オーディションに参加をさせていただきましたね。

最終オーディションの日、合格した由佳が「バイトだけど、やっとAKBになれる。パパ、ママありがとう」というメールを見た時は涙が止まりませんでした。

そして契約が満了し、オーディションを経て、ドラフト会議も参加させていただきました。

そして、去年の5月10日、ドラフト会議本番当日。正直なところ「今回もまた」という思いがありましたが、なんとか2巡目でNGT48から指名していただくことができました。

新潟という全く知らない土地への1人での引越しと転校。何も躊躇することなくすぐにNGT48への加入を決めましたね。

そこから間もなく新潟へ引越し、今では掃除や洗濯など家事の一切やったことない由佳を1人新潟に送り出すことに大きな不安がありました。まだ他のメンバーが決まる前、西潟茉莉奈ちゃんと2人で活動しながらの生活が始まり、親としては本当に生活できるのかという不安を抱えていました。

しかしある時、茉莉奈ちゃんが「大丈夫です。由佳ちゃんは何があっても私が守ります。安心してください」と言ってくれました。その言葉で本当に安心しました。由佳には素敵な仲間がいるんだって。

その後、オーディションを通過した22人の仲間と共にレッスンを重ね、ついに1月10日に劇場での初日を迎えることができましたね。凄く凄く長い道のりだったけど、諦めなくて良かったね。「努力は必ず報われる」という言葉を信じて良かったね。

でも、ここが由佳のゴールではなく、まだまだ始まったばかりです。ここからが本当のスタートです。何があってもへこたれず、努力を惜しまず、謙虚さを忘れず、一杯汗と涙を流して頑張ってね。

そして、何のとりえもない由佳を応援してくださるファンの皆さんや、日々由佳を支えてくださるスタッフの皆さんやメンバーの皆さん、由佳にかかわる全ての皆さんへ感謝の気持ちを忘れることなく初心を忘れず全力投球で頑張ってください。

そして、今年は掃除、洗濯に加えて料理も頑張ってください。

毎年お誕生日当日は夕食をお風呂上がりにパジャマ姿でケーキを食べるのが荻野家の恒例でした。今年の2月16日は家族で集まれませんが、次みんなで集まった時にはまたパジャマ姿で家族写真を撮ろうね。でも、寒くて着替えるのめんどくさいからとパジャマ姿で出歩くのはお願いだからやめてください。

これからも家族全員で由佳を応援します。ファンの皆様、メンバーの皆様、スタッフに皆様、これからも荻野由佳をよろしくお願い致します。

母より





カラオケお手紙の感想と、ファンの皆さんにメッセージ

西潟茉莉奈
「お母さんからの手紙はどうでしたか?」

荻野由佳
「私のお母さん、普段こういう風に言ってくれる機会がなくて、普段私がだらしないから怒られてばっかりいるんですけども、この手紙を読んで、私がずっとオーディションで落ちてきた期間、何1つ文句も言わずに全部の審査についてきてくれて。

私は本当に100個受けた中、もうほんとに1つ2つぐらいしか合格する機会がなくて、恥ずかしいんですけど。それでもお母さんはずっと応援してくれていて。

お父さんはずっとこういう活動するのが大反対だったんですけども、「AKB48のオーディションを受けたい」って言ったらなぜか凄く賛成してくれて、凄く応援してくれて。だから私は絶対にAKB48にならないといけないという思いもあって。もちろん自分でもAKB48になりたいっていう思いがあり、ずっと受け続けてきました。

だけど、合格することができなくて、自分の努力不足だったんですけれども、でも今こうしてNGT48っていう素敵なグループに入れて、素敵なこのメンバーに会えて、素敵な皆さんとも会えて、私は本当に幸せです。

私のお父さんはもうほんとに大反対していて、だけどAKB48のオーディションからずっと最終審査までずっとついてきてくれて、落ちてもまた頑張ればいいよって言ってくれるほどで。だからお父さんにはこの私がステージに立った姿を絶対に見せたいと思ったんですけれども、お父さんは今体調を崩していて、今病院にいるんですけれども。

だから今日はこの生誕祭を絶対にお父さんに来て欲しかったんですけど、お父さんが体調を崩してしまって、今病院で入院しているので、お父さんには見せてあげることができなくて凄く辛いんですけども、でもお父さんが元気な時にNGT48というグループに入ってこのステージに立ててる姿を見せてあげられたので凄く凄く嬉しいし、何より私はほんとに可愛くもないし何もとりえもないんですけども」


「そんなことないよ!」


荻野由佳
「こうやって素敵な皆さんが私のことを応援してくださる方が1人でもいると思うとほんとに頑張れるし、つい最近まではすっごく泣き虫だったんですけども、皆さんがいるって考えたら。今でも泣き虫なんですけど(w) 皆さんがいるって考えたらほんとに何も苦に感じないし、ほんとに何でも頑張れるし、キャッチフレーズにもあるんですけれども、「何があってもへこたれない」とあるんですけども、それはほんとで、皆さんがいるから私はへこたれずに頑張れるし、もう皆さんがいなかったら私はきっとへこたれてしまうので、皆さんこれからもずっと私と一緒にいてください。そして、私はほんとに・・・」
客「頑張れ!」

荻野由佳
「正直自信が全くないんですけれども、今こうやって皆さんが大切な時間とお金を割いて私の生誕祭を開いてくださって、本当に本当に嬉しいし、本当に本当に人生で一番今が凄く幸せです。

本当に皆さん、今日は素敵な生誕祭を開いてくださってありがとうございました。絶対に後悔のさせる道にはしません。なのでこれからも荻野由佳を、そしてNGT48をどうぞよろしくお願いします」拍手



荻野由佳
「泣いてばっかだ、由佳」

本間日陽
「ドラフトの合格の時から由佳ちゃんの泣き方が変わってなくて」※腕で涙をぬぐう

荻野由佳
「何で私、こんな涙もろいんだろう。ごめんなさい、いつも泣いてばっかで。今日だけ許してください」

加藤美南
「素敵な生誕祭だったね」

荻野由佳
「ありがとうございます。幸せです」








公演後オフショット




おぎゆか 17歳の誕生日おめでとう!

クラッカークラッカークラッカークラッカークラッカークラッカー

バースデーケーキバースデーケーキバースデーケーキバースデーケーキバースデーケーキバースデーケーキ

いつも全力パフォーマンスで私たちを楽しませてくれる
由佳ちゃんにとって素敵な1年になりますように♪
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