おひとり様・時代

今日は、ランドでアトラクションに乗りました。

 

現在、三十数種類あるアトラクションの中で、スプラッシュマウンテンがなんと110分待ちになっていた。約2時間...。ファストパスの発券は既に終了している…。

 

110分待ちって!!!

 

そんな状況であっても、乗るべきか、乗らざるべきか?わたしは決して迷わない。

なぜなら...

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スプラッシュマウンテンには

”お一人様専用天国レーン”があるからなのだぁ!!!!

 

注)正しくは”シングルライダー” と言い、ランドでは、スプラッシュマウンテンシーでは、インディ・ジョーンズ・アドベンチャー(クリスタルスカルの魔宮)とレイジングスピリッツの合計3つがシングルライダーに優先搭乗をさせてくれます。
 

スイスイスーイ、ヒョイヒョイヒョーイで、入口から乗車まで 15分でした◎
↓左は110分待ちのレーン、右はファストパスレーン。

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さて、東京ディズニーランドのシングルライダーは天国なのに、なぜ、世間は”一人〇〇” に冷たい視線を注ぐのだろうか...。

 

ざっと、一人という言葉がつくものとイメージをあげてみよう。

 

● 一人っ子(←統計によると”ワガママ” というイメージを40%位以上の人が持つらしい)
● ひとり身、独身(←”独り”という字を当てなくてもよくない?)、
● 孤食(ひとりでご飯を食べること)、
● シングルマザー/ファザー、
● 独居(← 一人暮らしでよくない?)、
● シングルベッド(←つんくが、失恋した男の歌をシングルベッドって歌ったから...え?この曲、知らない...(@_@)??)

 

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それぞれ、ただの単語だ、と言われればそうかもしれない。しかし、世間が抱くこれらの言葉のイメージを表すとしたら一人って”大変、寂しい、辛い” っていうイメージがまとわりついているように思う。

 


おかしいよねぇ???


シングルライダーのわたしは、天国レーンでVIP待遇の気分を味わったよ!!!

なぜ、そんなに”一人” ということにネガティブな印象を抱くのか?それは、人類の歴史において、”集団でいること”がメリットがある生活を長い間してきたからだと思う。狩猟も、稲作も、子孫繁栄も、天下統一も、戦争も、企業活動も。集団でいることで守られたり、プロフィットを多く得られたり、稲作の収穫が多くあったりするのだ。

 

でも、これからは、おひとり様が当然の時代だと思う。仕事の都合上、家族が分かれて住むことも少なくないし、ネットがあればどこでも仕事ができ、離婚を3組に1組が選ぶ時代になり、女性は男性よりも寿命が10年以上長いから70代まで連れ添っても女性の一人暮らしも必然的に増えるわけだ。フリーランスだっておひとり様だ。ひとりを楽しめる人生を味わえるようになったら、2人になっても、集団になっても、相手に依存しない人間でいられるに違いない(もちろん、集団になった時の譲り合いや配慮は必要だと思うのだが)。

 

おひとり様時代に合わせて、もっとひとり向けサービスや選択しが増えてもいいのではないだろうか? ひとり旅、ひとりカラオケ、シングルライダー、一人映画...etc
 

ということで、カトケイは”おひとり様・時代”を提唱し、おひとり様族を存分に謳歌するのである。

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