「カテキン」という成分はもうご存知ですよね。

 

 

こんにちは。

大阪・千林商店街
茶審査技術九段、
「2016年全国茶審査技術競技大会」準優勝、
日本茶インストラクターの店主のいる、
できたてほうじ茶専門店
加藤銘茶本舗です。

 

 

お茶に含まれる成分で一番有名なのは「カテキン」だと思います。

「カテキン」の効能の代表的なのは、殺菌作用です。

 

 

お茶の渋みは、この「カテキン」です。

 

この渋みがいいとおっしゃる方も、苦手な方もいらっしゃるとは思いますが、

今はウィルスを撃退する方が先決です。

 

濃い、渋いお茶を飲んで、

元気にこの時期を乗り越えましょう。

 

 

このカテキンはウィルスを撃退する効果があり、

菌の増殖を防ぐ作用があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特に、冬場は寒く、乾燥や発汗で体内の水分量が少なくなっています。

体の水分が少なくなると、

外部から侵入したウイルスを排除するという、

人間本来の生体防御機能が働きにくくなってしまいます。

 


インフルエンザウイルスは細胞への吸着から約20分で体内に侵入すると言います。

 

緑茶をこまめに飲むことで、

インフルエンザ対策として有効な成分と水分を同時に摂取することができ、

ウイルスを排除する生体防御機能の維持にもつながります。

 

 


当店の常連さんは、年齢層が高い方が多いのですが、

皆さんとても元気でいらっしゃいます。

 

 

お話を伺うと、

ほとんど風邪引かれないと言うことです。

 

カテキンで常に喉を潤して、殺菌されてらっしゃるからなのでしょう。

 

カテキンの健康、殺菌効果は、

当店のお客様が立証してくださっているなあと

つくづく思うこの頃です。

 

 

 

お茶科学研究所によると、

使用済みの茶殻やティーバッグを再利用した抽出液でも、

インフルエンザ対策としては十分に効果があるということです。

 

 

お茶の出がらしでうがいや、マスクに霧吹きでお茶をかけて、

「カテキンマスク」を作っても良いですね。

 

 

身近な予防法を知っているかいないかで、

結果が大きく変わります。

 

ウィルスを増殖させない予防を心がけましょう。