加藤育実オフィシャルブログ「加藤育実の成長日記」








テーマ:
⭐︎7月

3日
🍴夏野菜のカレー
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10日
🍴ポキ丼
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17日
🍴生姜焼き
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24日
🍴爆弾肉巻きおにぎり
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31日
🍴納豆キムチ焼肉丼
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⭐︎8月

7日
🍴親子丼
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14日
🍴麻婆豆腐
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21日
🍴冷しゃぶ定食
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28日
🍴焼きそば&たこ焼き&コンソメスープ
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⭐︎9月

4日
🍴カツカレー
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11日
🍴手羽元と大根の煮物
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7月から始めて毎週火曜日にエントリー池袋さんで手料理イベントやらせて頂いて、大変な事もあったけど、毎回すっごく楽しい✨

エントリーのキャストさんや常連さんと仲良くなれたり、久しぶりのファンの方も初めましてのファンの方もこれをきっかけに来てくれたり、いつも支えてくれる方も来てくれて…😂✨

必ず毎週会える曜日があるって良いもんですね!


平日で行けないって方も多いと思いますが、これからも継続していく予定なので、何かしらのきっかけでお越しいただければと思います♬


料理の腕前もあげていくぞぉ!!💪🍳
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では、またっ✨






テーマ:

本日をもって加藤育実マネージャーの石川は、加藤育実の運営業務からは外れることとなりました。

それに伴い、先日のブログ、ツイッターで告知した「加藤育実ファンコミュニティ」に関する全文を白紙と致します。

 

石川は今後も加藤の指示に従って制作スタッフとしては動きますし、女性スタッフは今後も継続しますが、以降は、加藤育実がセルフプロデュースをする形となります。

加藤育実スタッフアカウントは、加藤および女性スタッフで管理していくことになります。

ポイントカード、CDアルバム企画、交流会などはどれも継続されます。

 

運営スタッフが離れるだけの話ではあるので、お知らせとしては以上ですが、もしこの決定に関する経緯詳細にご関心があるようでしたら、引き続き以降のブログをご覧ください。

また長い文章を書かないでねとファンの方に言われた手前、ダラダラと文章を書いてしまい大変申し訳ないのですが、どれだけ頑張っても、加藤育実運営としてやって来た3年の中で自分なりに向き合って来たものや、信条、思いの説明を短くすることができませんでした。どうかご容赦ください。

 

 

 

 

・生誕祭への疑問

今回の決定に至った経緯の発端として、生誕祭というものの存在があります。

 

アイドルの生誕祭というのは、自分で自分の誕生祝いのイベントを催すものです。

 

僕は、加藤育実の運営をし始めた当初から、自分で自分のお祝いイベントをするって不思議だなと感じていました。

 

それが慣習なんだなと思い最初の頃はなんとなく乗っかっている感じでしたが、運営を続けて色々なものを見ていく中で、特に去年あたりから、生誕祭というものについての疑問が強くなりました。

 

 

 

・お祝い

お祝いというのは本来、"わたしをお祝いしてください"と自分で開くものではなく、自分以外の周りが、おめでとうと言うために開いてくれるものだと思っています。

 

なので、お祝いのイベントをしたいと思う人達が、会場をおさえて、「加藤育実の誕生祝いのイベントを開きたいので、来てライブをしてくれないか」とオファーをしてくれる方が自然なのではないかと思うんです。

 

実際、京王線柴崎駅商店街でのイベントの場合がそうで、柴崎の飲食店経営の方から、柴崎の住人で30人ぐらいは来るので、加藤育実オタクにも拡散して頂いて、地元の小さなライブハウスでイベントをしてほしい、というオファーがあったので、イベントの開催を決めました。

 

このやり方だと、会場を自分達でおさえる必要もなく、集客の見込みもあるため、それに合わせてこちらはライブの内容を考えることのみに注力ができましたし、何より"いくみん歓迎ムード"ができているため、とてもやりやすい環境ができていました。

 

 

 

・生誕祭の現状

ただそういった地域や組合とは違って、実際にイベントをファン側で用意してオファーをするのは簡単ではない部分もあるため、今の地下アイドルの生誕祭は、ファン側の”お祝いをしたいからイベントを開いてほしい”という気持ちをリクエスト、要望として運営側が受け取り、それに応える形で生誕祭を開催するというスタイルに落ち着いている場合が多いのだと個人的には思っています。

 

なのでそういう意味では、地下アイドルの生誕祭が、ただ”わたしをお祝いしてくださいね”のイベントになっているわけではなく、ファン側が望んでいるので開催している、という面もあるのだとは思います。

 

でもその場合でも、本来は、お祝いを希望しているのが何人くらいいるのかはオープンにするべきではあります。

 

10人であれば10人向けの会場やイベント内容に、100人であれば100人向けの会場とイベント内容になるので、開催を決める前に、どのくらいの人数が生誕を祝いたいと思っているのか、生誕を希望するファン側がある程度運営に人数を知らせ、運営はその数字を見てそこに合わせた内容を企画できるようにするのが理想です。ちなみに、既に1000人とか1万人規模のファンがいるメジャーアーティストやアイドルに関してはよくわからないので、あくまで今加藤がいる地下現場においての話をしています。

 

おおよその集客見込みが見えない状態で「えいや」とイベントを打つのは、当然ですが怖くてできません。

 

僕は生誕というものが強く望まれていないならわざわざ自ら開催する必要がないと思っているので、尚更、何人来るか蓋をあけるまでわからないチャレンジみたいなことはしたくありません。

 

なぜか生誕イベントになると、何人集めなきゃいけない、とか、オタクがチケット買って配りまくってとか、とか、あの人も来てくれた義理があるから、という話になりますが、それにとても違和感を覚えます。

 

自ら望んで祝いたくない人、普段来ていない人までをなぜ無理矢理呼ぶ必要があるのかと。

 

だから去年は、集客挑戦のようなことをやめました。

 

お祝いしたい人が何人いるのか把握し、それにあわせたサイズのイベントを開催すれば、もうそれでいいのではないかと思っています。

 

誤解がないように言っておきますが、集客挑戦自体を否定するつもりは全くありません。コケても大丈夫なだけの資金や策があったり、最低ラインは確保した上で開催するのであれば、一つのネタ、挑戦としてやるのはいいと思っています。

 

 

 

・今年の生誕イベントの位置づけ

今年は、生誕イベントの開催自体を悩んでいて、生誕のことについて具体的な話を進めたのが遅かったことや、今ほど考えを固められていなかったことなどがあり、上で述べたように、ファン側でイベントを開催してオファーしてもらいたいとか、リクエストだとしたら何人ほどが開催を希望しているのかをお聞きしたい、というようなところまでお伝えすることはできませんでした。

 

なので、何人来るかわからなくても、とりあえず大ゴケしない規模で、昨年と同様、"加藤育実の1年間の集大成を見せるイベント"という自発的な主催イベントとして開催することにしました。

 

 

 

・ファンからのご要望と自問

そんな中で、ファンの方から昨年同様に生誕イベントについてのご相談を受けました。

 

オフィシャルのロゴデータをもらいたいというお話で、はじめはわかりましたとお伝えしたものの、改めて考えるにつれて、上記のような考えに至り始め、このイベントは、ファン企画のイベントでもないし、何人が望んでいるとリクエストされたイベントでもない。集客がなければ自分達で責任を被らなければいけない自分達の主催イベントにおいて、一部のファンのみと連絡のやり取りをして、オフィシャルのイベント内容にその一部の方達の要望のみを盛り込むことに疑問が生じました。

 

オフィシャルで開くイベントなのだから、ファンが平等に関われるようにするのが普通じゃないのだろうかと。

 

加藤も生誕のサプライズ文化があることはわかってはいたので、もしそういうファン企画のものがあった場合、ファンが誰でも参加できるようにお願いしてもいいかという確認をしたところ、なるべく今年出会った人達も参加できるようにしてくれた方がいいという回答で、ロゴの件でご連絡をくれたファンの方に、加藤育実生誕のファン企画に誰でも入れるようにする方向にしてくれないかと持ちかけたところ、いいと思う、という回答が得られたので、ブログ、Twitterでお知らせをしました。

 

 

 

・ファンからの話

ただその文章が、僕の文章力の問題もあり、よくわからないとのことで、大笹牧場のイベント終了後にファンと直接お話をする事となりました。

 

話がいまいちよくわからない、文章が長い、真面目すぎる、直接言ってもらいたい、他の界隈から何かあったのかと言われてしまう。という話がある一方で、クレームがあったのならわかるけれど、クレームがないのにそうする理由がわからない、と言った話や、AKBぐらいたくさんファンがいるならわかるけど、お客のメインがオタクになってる今、そうする必要性がわからないという話など、僕のお伝えした事を理解した上でそこに対する反対意見をおっしゃっているような所も感じられました。

 

僕としては、この生誕イベントはオフィシャルで主催するイベントなわけで、もしファンが何かをしたいなら、ファンの一部の人とのやりとりになるのではなく、お祝いしたい人達がみんなで情報を共有できるようにした方がいい。

そしてそこで出た企画をして頂いた方が加藤も嬉しいと思っているので、お祝いしたいと言っている人達が、ご自分のTwitterアカウントに「加藤育実の生誕応援企画に一緒に参加したい人はご連絡ください」と書けばいいだけのはずなのだけれど、なぜそれがこんなに伝わらないのかと思っていました。

 

でもその時の会話を通して、僕なりに解釈したことがあります。

 

 

 

・ファンの生誕に対するモチベーション

これをおっしゃっていたのは全員ではありませんが、そこに反対する方もいなかったので、ある程度オタクの総意なのかとは思いますが、僕が引っかかったのは、ファンの方の次のような言葉です。

 

 

「生誕委員をやるのは正直めんどくさい。乗っかるだけなら全然いい、だから他に誰かが生誕委員やるっていうなら、それはもう全然どうぞっていう感じ。そんなに別にみんな進んでやりたいわけじゃない。でも、ただ、せっかくだからお祝いはしたい。」

 

 

もし、誰でも入れる加藤育実コミュニティを作った時に、知らない人が来る、もしかしたら苦手な人が来る、そういう場合に対応したり仕切ったりするのが面倒くさい、だからそんなに率先してコミュニティを作りたくない。だけど、知ってる仲間内でならとりあえず何かしたい。ということなのかなと解釈しました。

 

 

 

・去年の生誕の話

2017年の加藤育実生誕イベントも、自分で自分をお祝いするという主旨ではなく、出逢ったファンにこちらから感謝するイベント、この1年間の加藤育実を見せるイベントという位置づけにして開催しましたが、ファンのサプライズ企画のご要望についてはお応えしました。

 

御転婆大使館が一旦終了していたこともあり、今後、一層力強く進んでいくために、イベントテーマを「勇気」と掲げ、「リーダーに必要な資質は勇気である」と言ったウォルトディズニーに絡めて、イベント全体をディズニーのパレードをパロったものにしました。

 

ディズニーパレード風のBGM制作から、電飾系の小道具、転換中の挑戦動画、曲のセレクトなど、実際どう伝わったかはわかりませんが、その時できるベストを尽くして披露をしました。

 

ファンの方からの要望だったサプライズの時間を終盤に確実に確保するため、イベントが押さないように70分のライブ時間の中で曲を2トラックだけにしてイベントの脚本、構成を考えました。

 

これはどういうことかというと、CDを一度再生したら約30分間、曲と曲間のBGMやナレーションなどが繋がったまま再生されるということです。

 

一度流し始めたら途中で曲が止められないということなので、加藤の息があがってしまったり、何かひとつでも段取りをミスするときちんと進められなくなります。

 

だから事前に、この曲はどのくらい息が上がるのか、どのくらい時間を取らなければいけないか、どこで水を飲めるか、どの曲なら繋いで大丈夫かを考え、リハーサルを入念に行いました。加藤もおそらく僕がそこまで時間にシビアにやる理由を、サプライズがあるからだとわかってはいて、でもそこは暗黙の了解で、何も言わず、文句を言うことなく、リハーサルをこなしました。

 

こういうリハーサル自体は、どこのアーティストやアイドルでもやることですし、演者側のステージの背景、裏のことは本来わざわざ伝える必要がないことではあります。

 

 

 

・熱量の違い

でも、こちらがあれこれ思案し、時間を割いて制作している主催イベントの中に、”そんなに率先してやりたくはないんだけどね"というスタンスの生誕委員が企画したサプライズ演出を、イベントのクライマックス部分に持ってくることは、正直、イベントの作り手として嫌だなと思ってしまうんです。それであれば、何もせず見ていてくれるだけの方がいいなと。

 

だから、僕はファン側から時間を分けてほしい、演出を加えさせて欲しいという要望があるのであれば、せめて慣習的に動いてもらうのではなく、たとえクオリティーは低くても、熱量だけはこちらと同等の企画を入れてもらいたいと思うんです。

 

生誕のときくらいはまぁ顔出しますか、という人達の多いコミュニティで生まれたものより、何かお祝いしたいですというモチベーションのある人達だけが集まるファンコミュニティを作ってもらって、そこでまとまった熱量の高い企画を、オフィシャルのイベントの中に混ぜたいんです。

 

そういう熱量の高い方達に、ここでこういう曲を流してもらいたいんだけど、どうしようもなくて、なんとかならないかと言われれば、僕はどんなに忙しくても協力して一緒にイベントをつくります。

 

もし熱量の高い人が集まらなければ、それはもう、何もなくていいと思うんです。

 

もしオープンコミュニティではなく、クローズドの加藤育実ファンだけで楽しむイベントにしたければ、そういう内輪だけのイベントを企画してオファーを頂いたり、個別交流会のリクエストをして頂ければいいんです。そうすれば、そこでいらっしゃる人数に合わせて、その人達だけに向けたイベントをこちらもやれるので。

 

でも誰でも来られるし来る可能性のある加藤育実オフィシャル主催のイベントに、何か企画を入れたいと思うのであれば、”加藤を祝いたい人が誰でも参加できるコミュニティ”から熱量の高いものを作ってほしい。

 

面倒くさいのであれば、それはもう同じステージで見せるものではなくて、個別に渡したり見せたりして頂ければいいものです。

 

 

 

・「クレームが出てから」「今はまだ」に対する僕の考え

クレームが出ているなら変えようとするのはわかるけど、クレームが出ていないのにそうするのがわからない。というお話がファンの方からありました。

 

通常の状態で問題なく稼働しているものに対してわざわざ変更を加える必要はない、という意味だと思うのですが、それは良くわかります。ただ僕は、現時点で加藤育実がまだまだ通常の状態と言えるだけの状態を作り出している、安定した状態を作り出していると思っていないので、常に改善点を探しています。

 

初めて行った飲食店で、美味しくない料理が出て来た時、わざわざ美味しくないですよと伝える人よりも、とりあえず何も言わずに会計を済ませて、もう二度と行かないという人の方が多いと思っています。そうしてクレームが来ることなく客足が減り潰れる店はいくつもあります。

 

同様に、加藤のライブをフリーイベントでちらっと見て、もう少し踏み込んでみようかなと思ったけれども、やっぱりなんか入りにくいわ、と思って離れていく人が、「入りにくいんですけど」とクレームを出すとは思えません。

 

もちろんどこからどんなクレームが入るかはわかりませんから全てを想定することは難しいですが、自分達が向かう方向、見えている道に対して、できるだけ想像力を働かせて最善を尽くすことは必要だと思っています。

 

それから、僕だけでなく、本気で活動に取り組んでいるアイドルさんやアイドル運営さんは、1回のライブでミラクルを起こそうといつも思ってやっているはずです。

 

今日のこの1回のステージで、観る人をあっと言わせたい、注目を集めたい、そう思ってひとつひとつのライブに臨みます。新しい企画を盛り込みます。MCを考えます。

 

だから、今はまだお客のメインがオタクなんだからとか、今はまだこのメンツしかいないんだから、と言われても、でもこの次のライブでどうなるかはわからないし。と本当に思っているので、現状だけを見て決めることができません。

 

 

 

目指していたところ

何度も言ってきましたが、僕はオタクと非オタクが一緒に楽しめるものを目指したいと思っていました。

 

ただ、目指しているのは、非オタクをオタク化することではありませんでした。

 

以前のブログにも書きましたが、オタクが非オタクの楽しみ方を理解し、非オタクがオタクの楽しみ方を理解して、自分はこうやって観るのが一番いいな、と自分のスタイルを決める余裕がある環境を目指していました。

その繋ぎ役として、さぶのすけのすけを作ったり、曲を作ったりしました。オタクも非オタクも初めて聴く曲だと、何が起こるかなと期待しながらイベントに臨んでいました。

 

 

 

・今後について

加藤と僕は、厳密には、演者とマネージャーの関係ではありますが、基本的に対等の関係でやっています。

今回のことがあり、僕がどうしても考えを伝えたくなる状況になりやすくなっていました。演者ではなくマネージャーの個人的な意見でこれほど荒らし、長引かせてしまっていることを加藤に申し訳なくも思うので、加藤と話し合い、僕は本日をもって加藤育実の運営業務からは外れることを決めました。それに伴い、先日のブログ、ツイッターで告知した「加藤育実ファンコミュニティ」に関する全文を白紙と致します。

 

今後も加藤の指示に従って制作スタッフとしては動きますし、女性スタッフは今後も継続しますが、以降は、加藤育実がセルフプロデュースをする形となります。

スタッフアカウントは、加藤および女性スタッフで管理していくことになります。

ポイントカード、CDアルバム企画、交流会などは継続されます。

 

僕は今後、御転婆大使館のプロデューサー、クリエーターとして専念します。

加藤育実と御転婆大使館は完全に切り離した運営方針となります。

また予定していた加藤育実の今後のフリーイベントは全て、御転婆大使館でのイベントとなりますので、ご了承ください。

 

加藤は地下アイドルとして、僕と出会う前からのオタクに支えられてここまで来ていることを理解していますし、「おまいつさん」という、いつもいるファンの方からのリクエストと捉えて、そのファンの方を中心に一緒に生誕祭をつくり上げていく考え方も、加藤にはあります。

 

僕はこの生誕のことに限らず、オタクの文化や気持ちを理解しきれていない部分が多々あったと思いますし、ご不満を抱かせてきたことも多いと思っています。

御転婆大使館も本格的に始まり、加藤との連携も昔よりスムーズに、工数を重ねることなく取れるようになった今、加藤育実の運営を外れるという選択は、前に進むための選択でもあると思っています。

 

10/7(土)東京、10/13(土)~14(日)大阪のイベント内容は予定通り「加藤育実バースデーイベント」として開催する予定ですし、カフェイベントや大阪遠征は継続していくので、今後も加藤育実をどうぞよろしくお願い致します。

 

ありがとうございました。

 

 

加藤育実マネージャー

石川遊人


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いつも加藤育実を応援して頂き誠にありがとうございます。加藤育実マネージャーの石川です。


この度、加藤育実イベントへのご要望・ご相談に関すること及びファンコミュニティというものについて、規定というほど堅苦しいものではないのですが、加藤、スタッフを交えて話し合い新たに決定した事項があるため、お知らせを致します。


・今後の加藤育実出演イベントについて、イベントプログラムの構成、演出に関わるようなご要望やご相談は、加藤育実の"オープンなファンコミュニティ"のみ、オフィシャルとして対応させて頂きます。

・オープンなファンコミニュティとは、加藤を応援する方なら"誰でもいつでも参加できる環境を備えたコミニュティ"のことで、公設ファンクラブのようなものですが、現段階では、どなたでも立ち上げて頂けます。


コミニュティ内でのやり取りが見える必要はなく、「加藤育実のファンコミニュティの場所はここ」という事をTwitterアカウントやブログなど、ネット上に公開して頂ければ、その先のコミニュティの場はLINEやFacebook、アプリなどなんでも構いません。


オープンなコミニュティに関しては、加藤育実、運営共に正式なファンコミュニティとして公認致しますので、SNSによる拡散や、ファンによるリクエスト企画などのご要望やご相談にも、オフィシャルとしてきちんと対応を致します。


昔からの一部のファンだけの集まりのような性質のコミニュティ、誰もがいつでも見つけて加入することができないようなコミニュティは、あること自体は全く問題ございませんが、オープンなファンコミニュティとして認める事は難しいため、そのようなコミュニティから、加藤育実の出演する公のイベントに対して個別にご要望などを頂いても、プログラムの修正、変更や時間のご用意をしたりするという対応はできません。


加藤は昨年の末から、様々なフリーイベントの出演やコンセプトカフェさんとのコラボイベントなどをして参りました。
それによって、アイドルファンはもちろん、アイドルというものを知らない方、コール、ミックスなどを知らない方など、いわゆるアイドルオタク以外のファンとも出会うことができています。


親子で来てくださる方や、ご自分の会社の外国人研修生と来てくださる方、主婦のお友達同士で来てくださる方など様々な方がいらっしゃいますが、そういう方々は後方で観て頂くことも多いため、加藤を応援してくださる方同士が、ライブハウスでのオタク同士のような感覚で声を掛け合って繋がる、という事が現状難しくなっている印象があります。


そうなると、一部のファンの方が何かを企画したとしても、それを知る機会がなく終わってしまう、蚊帳の外状態のファンがいるという状況が生まれやすくなると考えています。


オープンなファンコミニュティのみ対応をさせて頂くというのは、以上のことを踏まえた上での決定です。


オープンなコミニュティができたとしても、そういったものに慣れていない方はもしかすると参加することに尻込みするかもしれませんし、そもそもこの内容をお知らせしたところで、オープンなコミュニティ自体ができない可能性もあります。


ただ、加藤育実、スタッフの昨年末からの方針としては、オタクの方もそうでない方も、演者もスタッフも、なるべく多くの方が参加型で楽しめて、更に理想的には、普通の生活では得られないようなものが生まれたり育める空間を目指しており、まずそのような土壌を準備しておくことは必要だと考えたため、この内容を明文化し、お知らせをさせて頂きました。


現段階では、大阪、東京など地域によって複数のコミュニティができる事などがあっても対応していく予定です。問題が生じた際には、オフィシャルとしてもひとつずつ修正、改善、ご提案やご案内などをしていく所存ですので、よろしくお願い致します。


★コミュニティを作成した際には、
Twitter( http://twitter.com/ishikawayut0 )または
メール( katoikumi@otenbataishikan.com )まで
ご連絡下さい。
オフィシャルでも拡散を致します。

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