空間図形へのアプローチ(慶應大学経済学部2020年数学第4問) | 受験で実力を得点に変えよう(家庭教師の心がけ)
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受験で実力を得点に変えよう(家庭教師の心がけ)

家庭教師歴約20年。医学部東大など難関大学受験生中心に教えてきました。ちょっとした工夫でケアレスミスを防ぎ実力が点数に反映させる実践的方法や受験生の質問の多かったポイントや過去問などのブログにする予定です。ご連絡あればtorukun424@yahoo.co.jpまで。

慈恵医大に引き続き空間の超面白い問題がでたので、空間ばかり連続してますが、慶應義塾大学経済学部の数学第4問をとりあげます。一言でいうと、この問題考えた人本当にすごい。。。


去年の東大の第6問もどうやって作ったんだろう?という凄さを感じましたが、この問題はとにかく作った人の作問のバランスが素晴らしすぎるという印象です。きっとセンスめちゃくちゃいい教授がいるんですね。自分の子供が文系ならばここの教授に教わって欲しいなぁ!ってマジで思いました。





色が途中で何故か変わってますが、何かミスったかもしれません。

【注】↑逆像の部分は代入であっさりスルーしてしまいました。
P(x,y)とQ(X,Y)が反転の関係において、
→求めたいQの動く範囲(X,Y)を固定して、→2x+4y=1,x≧0,y≧0をみたす(x,y)が存在する(X,Y)の条件をもとめて
→(X,Y)の固定を外すということを一瞬で考えて代入して処理しています!
後程別動画でその部分作ってつなぎます。
→作りました。






とにかく近年最高級の問題だと個人的に思います。背景のネタもある程度わかるだけに、その分悔しいですが、このクオリティーの問題は自分では絶対作れないですね。。。理系の人にとっても演習価値の高い良問ではないかと思います。


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