夫が帰って来ない!帰宅恐怖症になるまで夫を追いつめてしまった妻のイライラ | ダメンズ引き寄せ症候群・集中治療室 脱DVモラハラダメ男からの卒業!恋愛や結婚破綻の原因は親子関係?35歳独身女性の最後の婚活

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深層心理に潜む
思い通りにならない感情やクセ・習慣などの
メンタルブロックを開放して
心から望む人生をつくってみませんか?

右矢印このBlogに初めて来てくださった方へ「DVモラハラダメンズからの卒業」

 

 

今日は夏のような暑さでしたね。

近所に台湾タピオカのお店が出来たのですが

炎天下の中、1時間、2時間待ちの状態で皆さんじっと並んでおられました。

 

いや、すごい精神力です…。

 

 

 

幼き頃の傷ついた思い出

 

さて、昨日は幸せになる人と、なれない人の差は

「被害者意識があるかどうか」ということをお伝えしました。

記事:幸せになりたいのになぜなれないのか?その理由はコレ

 

 

 

被害者意識といっても、ピンとこない人もいるかもしれません。

そんな人は「幼い頃に傷ついた思い出」を持っていないか?を考えてみてください。

 

 

ほとんどの人は、身近な人、たいていは親から傷つけられた(と感じた)思い出があるはずです。

実は、そこから

「私はかわいそうな被害者だ」という認識が生まれていることが多いのです。

 

 

 

今日はプログラム受講生のUさんから、

個人セッション後に頂いた感想を掲載許可の上、ご紹介いたします。

 

 

 

制御出来ない何かが自分の中にある

 

*Uさんの感想

 

 

私は人から「優しそう」とよく言われて来ました。

自分でもそう思っていたのですが、子供が出来てから夫に対してイライラすることが多くなり、ある時から執拗に夫を責め立てしまい、暴言が止まらなくなってしました。

そしてついに夫は家にかえって来なくなったのです。

 

 

自分の中で制御出来ない何かがある。

そう思い、あちこちのブログを読み漁りました。

 

 

湯川先生のブログを読んだ時、胸をえぐられるような思いを致しました。

 

「これかもしれない」

 

苦悩の末、私は湯川先生に救いを求めることにしました。

 

 

 

湯川先生のセッションでは、私の幼い頃の姿を思い出す事ができました。

今日まで全く忘れ去っていた過去です。

 

私は母親の事が大好きでした。

いつも母にまとわりついていた子供でした。

 

ところが一方で母に対する暴言・悪態が止まらなかったのです。

 

 

 

3歳の私が大暴れ

 私は3歳から保育園に預けられていました。

ある日、母のお迎えが遅く一番最後まで残ることになったのです。

やっと母が来てくれた時、走ってくるでもなく、先生と玄関先で談笑しているのを見た時、一層腹が立ったのでした。

 

 

湯川先生に誘導され、そのときの自分になった時、

母に対して

「なぜこんな遅くなった!」

「私はどれだけ心細かったと思うんだ!」

「なんて親だ!」

「いい加減にしろ!ふざけるな!」

そんな言葉が次から次へと溢れ出し、自分の怒りに自分が驚くほどでした。

涙も沢山出しました。

 

 

母の愛情を疑う思い、

大好きな人を自分の思い通りにしたいのに出来ない怒り。

 

 

この思いを持った3歳の私が、今も大暴れしていたのです。

そして大切な人であればあるほどコントロールしたくなり、愛情を疑ってかかっていたのでした。

 

そのことを湯川先生誘導のセッションでハッキリ気づくことができました。

 

 

 

寄り添いつつもびしっと躾ける

 

 

実際母がどれほど私の事を可愛がってくれていたのか、それはもう疑う余地はありません。

たっぷりの愛情の中で満たされ育ててもらえたと思っています。

だからこそ私は少しでも足りなかった事象に対し、しつこく恨み心を持ち続けていたのです。

 

 

母親からの愛情を疑い、

母親を自分の自由に出来ると勘違いしていた思いを

夫に対してそのまま向けていたのだと、はっきりわかりました。

自分の愚かさ、傲慢さから母や夫を傷つけてきたことに、涙が止まりませんでした。

 

 

湯川先生から3歳の私に寄り添いつつも、

びしっと躾けるアファメーションを作って頂きました。

何度読んでも同じ所で涙が出て、この未熟だったチャイルドを躾けて行こうと思えています。

 

 

湯川先生にご指摘頂けなかったら、私は今も迷いの中に居たと思います。

原因が分かった!修正する方法も分かった!

あとはコツコツやっていくのみです。


心より感謝致します。

 

 

 

 

自分に集中する

 

Uさんの感想をご紹介しました。

如何でしたでしょうか?

 

 

実はこのセッションの時に私が言ったのは

「夫が帰っても帰らなくても、まずは自分を変えて行くことに集中すること」と。

 

 

「夫よ帰って来い!」と願いながら夫に心で謝罪しても、結局は相手をコントロールしていることと同じなんですよね。

Uさんはこのことをシッカリ理解された様子でした。

 

 

そして驚くことにこの感想を頂いてから、3日後にご主人が戻って来られたんですね。

そこから何度かかえって来ないことがあったのですが、今は穏やかに一緒に暮らしておられます。

 

 

 

被害者意識を持ったままだと、こんなにも不自由で苦しいことになってしまいます。

そして被害者意識のルーツはこんなにも幼い頃に持った、自分の思い込みがスタートなんですね。

 

 

今がどんな状況であっても、変わる事が出来る。

まだあなたはそれが信じられないかもしれません。

それでもいいのです。

 

 

暗闇だと思っているその先に明るい未来があることを、信じて欲しい。

 

あなたは、一人じゃない。

 

 

湯川 央恵

 

 

 

 

 

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