なぜダメンズ恋愛心理学なのか?私のミッションを兼ねてお伝えします | ダメンズ引き寄せ症候群・集中治療室 脱DVモラハラダメ男からの卒業!恋愛や結婚破綻の原因は親子関係?35歳独身女性の最後の婚活

ダメンズ引き寄せ症候群・集中治療室 脱DVモラハラダメ男からの卒業!恋愛や結婚破綻の原因は親子関係?35歳独身女性の最後の婚活

深層心理に潜む
思い通りにならない感情やクセ・習慣などの
メンタルブロックを開放して
心から望む人生をつくってみませんか?


テーマ:
ダメンズ引寄せ症候群・集中治療室の湯川 央恵です。



ミッション
自分や愛する誰かを傷つけたり我慢させる関係性ではなく、豊かでお互い安心したパートナーシップの中で自分と相手を幸せにできるチカラをつける。


選択した人生に対し、どんな環境でも楽しめる「しなやかな強さを持つ人間になる」こと

そんな大人と子どもが育つ環境を作りたい。




これが私のビジョンでありミッションです。



が幼い頃、我が家はいつもピリピリ・イライラした空気が流れていました。



いつ怒りが爆発するか分からない、父への恐れが、いつもそこにはありました。


父の機嫌を損ねないように、常に顔色を見て立ち回っていました。

気を利かして、肩を揉んであげたり、冷蔵庫を見てビールが無ければ、入れて冷やしておくのは私の役目。


というより少しでも父の機嫌を悪くさせたくない、という一身で取った行動でした。



我が家には日本刀やサーベルなどが昔からあったんです。

父がキレると床の間にある日本刀に手をかけて、刀のさやを抜きながら向かってくるんですね。



父が日本刀を振り回すので、我が家の家具や棚の端っこは、よく欠けていました。

スパンとキレるんですよ、コレが…。


ホント、怖かったです。



でも姉や母は叫べるのに、私は声すらも出なかったんです。

周りが泣き叫んでいると、私だけは強くあらねば、と思ったんですね。


でもね、悲しい感情や恐怖心、怒り、そういうものを抑圧し続けると、ずっと溜まっていくのです。


自分の感情を感じるのが、つら過ぎて、いつしか私は「感情を感じないようにする」というワザを身につけてしまいました。


それも自分の心を守りながら、あの家で生きていくための、苦肉の策なのだと当時の私は思っていました。



を経て社会人となり、26歳の時に夫と結婚。

とても幸せな結婚生活でした。


ところが些細なことで、夫が怒ったり、機嫌が悪くなると、私はとたんに強烈な不安に駆られました。


怒りをあらわにして、ひどい言葉で罵ったり、大きな物音を立てられると、まるで小さな子どものように恐怖で凍り付いてしまうのでした。

夫が不機嫌になることが最大の恐怖だったのです。



でもどうしてそこまで恐怖に感じるのか、その時はまだ分かっていませんでした。

ただただ夫を怒らせないように、機嫌を損ねないようにしていました。

そして自分の気持ちを抑え、夫に「服従」していました。



でもね、ムリに抑えたものは、どこかで出てしまうのです。それでバランスを取るのです。

私の場合は・・・、子どもに出してしまいました汗




子どもにキツく当たったり、しょっちゅうイライラして、当たり飛ばしていました。

日本刀やサーベルこそありませんでしたが、言葉や態度で威嚇し、恫喝していました。


「父と同じようなことを、子どもにやってしまっている…。」



毎晩子どもが寝た枕元で「ごめんね…」と謝る毎日。



ところが子どもとのコミュニケーションを、良くしようと思えば思う程、夫との関係性に問題がある、ということを感じたんですね。



婚だ!別居だ!と大騒ぎになって、しばらくしてから出合ったのが、ある心理学。


友人から勧められるままに、その心理学セミナー受けてみると、まさに目からウロコ。


誘導瞑想で潜在意識の中にあった沢山の思い込みを発見したのですが、特に大きかったのは次の3つ


◎「権力者(父)に服従しなくてはならない」

◎「権力者(父)を受け入れなければならない」

◎「平和な家庭とは、妻が我慢することだ」



この3つは私にとって大きな思い込みでした。


服従や我慢をしないと、自分という存在自体が無くなるような、そんな恐怖感がありました。



この思い込みを発見したとき、今までのことが走馬灯のように蘇りました。


父や母、そして夫までも恨んでいましたが、自分の中にそんな思い込みがあったとは・・・。


そしてその思い込みが現実を引寄せてきたとは・・・。


号泣しました。




そして、自分の思い込みに気づき、それらを手放していくと

どんどん自分の心が軽くなっていくのがわかりました。




現実もどんどん好転していくのです!





今では、夫とは普通に話せています。

不機嫌であろうが、別に右往左往することはなくなりました。




何より、ありのままの自分に価値がある、と思えるようになったんですね。

何かをしないと価値が無いと思っていた頃とは、心の軽さがまるで違うのです。





のことから、幼少時に持った親への思いが、いかにその後の人生に影響を及ぼすか。

夫と繰り広げた嵐のような数年間が、それを如実に物語っていました。




その人の「思い込み」や「信念」の領域にまで影響を及ぼす体験は、親がそんなつもりではなく、全くの誤解である場合もあるのです。



思い込みに囚われて、年十年も恨みつらみで他人の責任にして生きるならば、

そんな思い込みはさっさと取り除き、自分の望む人生を生きるほうが、ずっと幸せではないか



そう思ったんですね。




これまでコーチングやNLP、論理療法などを組み合わせてセッションをしていたものに、潜在意識のワークを組み合わせると、すごいことになるかもしれない!

と直感しました。



●潜在意識のワークで思い込みを取り除き


●インナーチャイルドセラピーと論理療法で過去の傷を癒し


●コーチング、NLPで望む未来を手に入れる




ということをセッションでやっていくと、1回のセッションで驚くほどの効果が現れたのです。



暴力を振るう彼から逃げられなかった人がセッションを受け、今では愛する人と幸せに暮らすことが出来たり


ダメンズに振り回されていた人が、セミナー終了後、お互い自立したパートナーシップを築くことが出来

セミナー受講後からなんと2ヶ月目で入籍が決まっていく方も出てきました。



それらの出来事から、

「やっぱり私の使命はこれだ!」

と強く思ったのです。





自分と同じように苦しんでいる人達が沢山いる。


親との葛藤に悩み、自己否定し、どこか罪悪感を感じながら生きてきた自分。

悩み、苦しんだ分、人の辛さや苦しみが痛いほど分かる。そんな私だからこそ出来るんじゃないか・・・。



この仕事に情熱と手ごたえを感じた瞬間でした。



そう決意してから、不思議なことに親との関係性に問題のある人、夫婦関係がうまくいかない人、恋愛がうまくいかない人の相談が、ボツボツと増えていったのです。


そして長年抱えてきた問題を、どんどん手放し、その人らしい生き方ができるのを、目の前で沢山見ることができました。




夫やパートナーとの関係性を改善したい。


幸せな恋愛や結婚をしたい。



そう思うのであれば、自分が最も愛する人との関係性を見つめることが一番だいじなのです。


最も愛する人とは、親なんです。納得できない人もいらっしゃるでしょうが、親、なんですね。


その親に対して、どんな思いを持っていたのか?それが一番のポイントになります。



校生の間でも、今、「デートDV」で悩んでいる子どもが大勢います。


Noといえない、度の過ぎたやきもち、借りたお金を返さない、キスやセックスを強要するなどなど、幼い10代からこのように力で相手を思い通りにする、ということが起こっているんですね。




女子高校生の10%、女子大生の15%が付き合っている男性からこのような被害を受けているという調査報告もあります。<



そして10代でこのようなDVの加害者・被害者になっている場合、将来、深刻な夫婦間のDVにつながる可能性も高いのです。




子どもをDVの被害者にもしたくないし、加害者にもしたくない。


そのためにも、結婚前にDVの温床となる芽は摘み取っておくことが大事だと思っています。


つまり幼少時の両親との関係性で取り込んだ「偏った思い込み」です。その心の偏りを整える必要があるのです。



私は、自分のように苦しい思いをする子どもを一人でもなくしたい。


他人の顔色ばかりをオドオドしながら見るのではなく、


人格を否定されるような言葉に傷つけられることなく


冷たくてギスギスした家族や恋人同士でなく、


いつ怒りが爆発するかハラハラすることなく、




自分が生まれつき価値ある存在として扱われ


自分がが感じること、思うことが尊重され


人として愛し、受け入れられる。





パートナーという最小単位が幸せならば、きっとその子どもや家族は幸せだろうと思うのです。


すると地域が幸せになり、国が幸せになり、世界が本当に幸せになるのではないかと思うのです。





自身、親との確執から解き放たれたのは40歳すぎてやっと。


どの人も、子ども時代に自分を否定することなく、自分のありのままの姿をしっかり肯定できたら、どんなステキな未来になるんだろう、って思うのです。




そうであったら、きっとその子どもは、自然に自分の天性の才能を開花していくだろう。

失敗も経験しながら、それでもきっと前へ進んでいくことが出来るだろう。


「そんなの無理」と思うことなく、

「やってもムダ」と思うことなく

「失敗することは許されない」と思うことなく、



自由に、そして自分のありのままの能力を存分に発揮しながら、

与えられた命を最高に輝かせて生きることができるだろう。




それを実現することが私のこれからのミッションであり、心からの願いです。


一人でも多くの方にこのミッションを伝えていきたいと思っています。


長々とした文になりましたが、最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。








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