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ありがとうございます。

 

片づけアドバイザーの

 

マンマミーヤです^^

 

 

 

整理整頓、片付けをする時に

 

取っておきたい洋服や雑貨を

 

仲間分けして

 

「入れたい場所、使いやすい場所に

 

その量が入るかどうか」を

 

判断する事はとても重要です。

 

 

 

仲間同士を決まった場所に置いておく事が

 

「探しやすく戻しやすい収納」の

 

鉄則だからです。

 

 

 

キッチリ入れると見た目は綺麗ですが、

 

物が増えた時にまたはみ出してしまいます。

 

満員電車に乗り込む時に

 

気持ちが凹むのと一緒で

 

パンパンの収納に物を入れる時は

 

「うぉーーー入るんだろうか?」と

 

気持ちが引いてしまいます。

 

 

持っている物を余裕を持って

 

入れられる場所を探すのも

 

私の大事な仕事です。

 

 

しかし、それとは逆に

 

家具やコンテナなど、

 

「ここにこれを置きたい」と思った物は

 

ピタリと収めたい。

 

 

この仕事をしているうちに

 

目測で「入る」「入らない」が

 

かなり正確に分かるようになりました。

 

 

良くダンボールで簡易ゴミ箱を作るのですが、

 

メジャーで計らずとも大抵ピッタリ(笑)

 

 

そのピッタリ当たった時の快感と言ったら

 

心の中で「フッフッフ」と

 

ほくそ笑んでいる自分がいます^^;

 

 

(重たい家具の場合は外れた時が

 

怖いのでメジャーを使いますが 笑)

 

 

 

今日の依頼人様の所で、

 

横幅が伸縮自在の大きな突っ張り棚が

 

あったので、収納量を増やすために

 

横幅を広げました。

 

 

ドアと突っ張り棚の間に

 

カラボを入れようと思い、

 

目視で隙間を開けておいたのですが・・・

 

イメージ 1

 

カラボを入れてみると・・・

 

イメージ 2

 

見事にピッタリ!!!

 

このドアとの隙間見て下さい(笑)

 

ドンピシャです。

 

イメージ 3

 

あまりの嬉しさに写真を

 

撮ってしまったミーヤでした(笑)

 

 

(「入る」と思って試着したジーンズが

 

入らない」事はあるけど・・・orz)

 

 

昔、4畳半一杯の洋服を

 

「これ押入れに入れたいんですけど、

 

ミーヤさんなら入れられますよね^^」と

 

依頼人様に笑顔で言われた事がありました。

 

 

「入れられると思いますよ。

 

パンパンのギューギューに押し込めば。

 

でも使えるようにはなりません^^;」

 

「え?収納出来るんですよね?」

 

「収納と押し込むのは違うんですよ^^」

 

「どういう事ですか?」

 

「満員電車に乗ったら

 

入り口付近の人はいいけれど、

 

奥の人は降りたい駅で

 

なかなか降りられないでしょ?

 

入り口の人に1回降りて貰って、

 

中の人を押し分けて

 

降りまーす!って叫んで、

 

ようやく降りる。

 

そして一度降りた人が再び乗車。

 

それが押し込むって事で、

 

収納っていうのは、電車が来た時

 

すぐに乗れて座る席があって、

 

降りたいところで

 

さっさと降りられるっていう事です^^」

 

 

依頼人様、45Lで10袋の洋服を

 

処分して下さいました。

 

 

今日の依頼人様に

 

このお話しをしたわけではありませんが、

 

今日だけで20袋ほど処分して下さいました。

 

おかげでこのピッタリと収まったカラボを他の場所に

 

移動する事になりましたが、嬉しい出来事でした^^

 

 

片付けアドバイザー 本田美貴


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過去ブログからの抜粋記事です。

 

 

 

目の前の公園には朝から

 

ザリガニ採りにいそしむ

 

子供達の姿が・・・

 

 

 

夏休みになると、腹立たしいのが

 

食事の用意と家の掃除(笑)

 

朝ご飯食べたかと思うと、昼ご飯。

 

オヤツ時になれば、アイスだのカキ氷だの、

 

チューペットだの。

 

 

ベタベタになったアイスの包み紙や

 

チューペットの入れ物が

 

床に落ちてたり、カキ氷器とシロップが

 

出しっぱなしになってたり・・

 

 

その上、学校から持ってきた物が

 

部屋中に散らばって、夏休みの宿題だとか、

 

自由課題の工作部品だとか、

 

イライラの種を一杯蒔いてくれるのが子供達(笑)

 

 

散らかった部屋と暑さで

 

イライラしっぱなしのお母さん達が

 

日本全国どれほどいる事か・・・

 

かくいう私もその一人でした^^;

 

 

そもそも子供って大人と違って

 

「楽な方に流れても生きていける存在」

 

なんですよね。

 

どんなに痛い目に遭っても

 

「なんとかなる」と思っているし、

 

忙しい大人と違って

 

「1日はとてつもなく長い」ので

 

「後でやる時間がある」と信じているところも

 

あるのだと思います。

 

 

大きくなった子供達を見ていて思うのは、

 

決して「親を困らせようと思って

 

やっていた事」ではなかったという事。

 

 

昔、あまりにも片付けない娘に腹が立って

 

子供部屋にある物を全てゴミ袋に入れて

 

ベランダに放置した事がありました。

 

 

ランドセルも教科書もピアニカも洋服も・・・

 

それでも全くメゲない娘に余計腹が立って

 

「こやつ・・休みの最終日に泣かせてやるぞ!」と・・・

 

 

ところが泣く羽目になったのは私でした。

 

なんと、そのゴミ袋・・・本当のゴミと間違えて

 

捨ててしまっていたのです(涙)

 

 

あの頃はゴミ袋が真っ黒で中身が分らず。

 

ベランダに残っていたのは「本物のゴミ」

 

 

休みも終わろうとしていたその夜は

 

号泣する娘と心臓急停止しそうな私、

 

上へ下への大騒ぎでした。

 

 

友達の協力でお下がりのランドセルや教科書、

 

ピアニカや体操着まで手に入れる事が出来ましたが、

 

あの時ほど「感情的になった自分」に

 

腹が立った事はありません。

 

 

今では笑い話になっていますが、

 

長い事落ち込みました。

 

結局、今になって思うのは

 

「あの頃の子供達とは

 

もう2度と会えないんだな」という事。

 

 

「片づけなさい!」と怒っていた私ですが、

 

この仕事をするようになってからは、

 

「カゴに入れといて~!」

 

「お皿洗っといてくれる~?」

 

「これはあそこに戻しておいて~」と

 

具体的に指示を出す事が

 

大事なんだと気が付きました。

 

 

大人にとっては当たり前の事が

 

当たり前でない子供達。

 

「やってやってる」と言わんばかりの態度に

 

腹が立つ事もありますが、

 

片づけると気持ちいいのだという事を

 

何度も経験させてあげる事が

 

大事なんだと思っています。

 

 

大人になると「昔、親にこう言われた」

 

「親がこうしていた」という事を

 

思い出す事が多くなります。

 

 

今は分らなくても、大人になった時に

 

思い出して自分で動いてくれるようになるまで

 

背中を見せてじっと待つ。

 

 

 

夏休みを乗り切るコツは↓

 

・食べ散らかしたゴミを入れる大きなごみ箱を

夏休みの間だけでもリビングに置く。

(その際、分別まで期待しちゃいけません^^;

ゴミをゴミ箱に入れるという当たり前の事でも

練習が必要な場合もあるのです)

 

・カキ氷器などは戻しやすい場所に

シロップと一緒にカゴに入れて置いておく

(使う物同士まとめておく)

 

・脱衣カゴは洗面所とか「大人の決まった場所」ではなく

子供達がいつも洋服を脱ぐ場所に置いておく

(まずは脱いだ物を床に脱ぎっぱなしにしない練習)

 

・大人数が遊びに来るなら、この際エコなど考えず

紙皿紙コップで対応

 

・乾いた洗濯物は仕舞わずに干したままそこから使うのも

ありと考えて畳む労力と時間を減らす

 

・冷凍食品やお惣菜もおおいに活用して

暑い中で料理をする時間を減らす

 

・学校の物はとりあえずダンボールにひとまとめ

 

・夏休みの宿題は「親の脳の活性化のためになる」と

信じて一緒にやってみる

 

・夜更かし型の人は、夏の間だけでも朝型に

 

・「片付けなさい」ではなく「具体的な指示」を笑顔で

 

・机の上がゴチャゴチャならリビングやキッチンの

テーブルで勉強もオッケーという事で。

もしそこがゴチャゴチャだったら

子供に片づけなさい!は言えません^^;

 

・腹が立ったらまず見えない所に自分が移動。

「怒ってイライラして損するのは自分だわ」と深呼吸

 

・子供達がやる事に完璧を求めない

 

 

 

子供達が大きくなってしまうと

 

夏休みのバタバタが本当に懐かしく、

 

恋しく感じるものです。

 

 

 

お子さんにとっても親御さんにとっても

 

残りの夏休みが楽しく過ごせますように(^^)

 

 

イメージ 1

 

片付けアドバイザー 本田美貴


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毎日暑い日が続いていますね。

 

水分を取っても取っても、

 

全然トイレに行きたくなりません滝汗

 

 

 

 

夏休みって暑さもしんどいのですが、

 

片づけても片づけても散らかったり、

 

家族の動きが不規則だったり、

 

子供の友達が泊まりに来たり、

 

ベタベタ汚れが多かったりと、

 

とにかくイライラしがち。

 

 

何年も出来ていた事が、

 

暑すぎて今年は出来ない・・・・

 

出来ない自分にもイライラ。

 

 

この暑さは片づけにも

 

大きく影響します。

 

 

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ゴミを捨てるのも嫌になります。

 

 

人間ってゴミが溜まっていくと、

 

どんどん元気がなくなります。

 

エネルギーを吸い取られるんです。

 

 

納戸にしているお部屋の入口に

 

つい置いてしまった

 

捨てるはずの紙類が、

 

その部屋全体に影響して、

 

散らかりモードがオンになっていました。

 

 

image

 

整理整頓や収納は大事ですが、

 

一番大切な基本は「ゴミを家から出す」

 

これが滞ってきた時は

 

自分がSOSを出している時です。

 

心の声に耳を傾けてみて下さい。

 

 

 

いつもと違った行動をしている時、

 

そこには何かしら理由があります。

 

 

部屋を片づけながら沢山お話をしました。

 

今まで出来ていた事が出来なくなると、

 

ついつい自分を責めてしまいがち。

 

 

でも、前はもっと散らかってました。

 

image

 

最初の頃は家族が片づけに

 

あまり協力的じゃなかったので、

 

どこもかしこもパンパンでした。

 

 

少しずつ少しずつ家族みんなが

 

協力してくれるようになり、

 

お子さんの成長に合わせて

 

子供部屋を作ったり、

 

部屋を取り替えたり、

 

リビングにあったピアノや机を

 

家族みんなで運んだり・・・

 

 

なによりもほんの少しの時間で

 

納戸部屋も簡単に片づくお部屋に

 

なりました。

 

 

image

 

1日で家全体が息を吹き返して

 

片づけが楽になりました。

 

 

依頼人さんの日頃の努力は

 

どんなにしんどい時でも、

 

家族のみんなに伝わって、

 

「帰りたい家」になっています。

 

 

家族が帰りたい家にするために、

 

依頼人さんは自分の時間も

 

エネルギーも沢山使って、

 

努力しているんですよね。

 

その努力はご家族に伝わっていますし、

 

成果も出ています(^^)

 

 

この暑さですから息切れもします。

 

 

私と片づける時間が

 

「自分が楽になるための時間」でありますように・・・

 

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どうか素敵なお盆休みを!!

 

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