『歴史街道』2020年1月号にて「岩屋城の戦い×高橋紹運」の項目を執筆いたしました。12/6発売となります。

「岩屋城の戦い×高橋紹運」

「武士の命は使いよう」攻守逆転を呼んだ男の信念 片山洋一

◆今月の特集1は、「戦国合戦・究極の選択――男たちの決断が歴史を変えた」です。

実力次第で出世し、大名、果ては天下人にまで成り上がることも可能だった戦国時代。
しかしその反面、一つの判断がその身を滅ぼすことにもつながりました。
戦国を生きた男たちは、いかなるときも「究極の選択」をしていたといえます。
本特集では、そうした「究極の選択」の中でも、歴史を変えたものをピックアップして紹介することで、われわれが「究極の選択」を迫られた際の一助にしたく思います。

特集2は、「アレクサンドロス大王――世界史を創った男」です。
紀元前336年、20歳で王位を継承後、東方へ遠征を続け、十年で未曾有の大帝国を築いたアレクサンドロス大王。
彼の圧倒的な強さはどこからくるのか。そして、わずか三十三年の彼の生涯が、世界史に遺したものは何だったのかを解説します。

特別企画は、「『相続』が歴史を動かしてきた」です。
「相続」の視点から世界史・日本史を見直していきます。