整備をする意味

テーマ:

自転車スマホ衝突 歩行者死亡
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6264741
 

すでにご存知だと思いますが、痛ましい事故が起きました。
自転車は自分の足で操作しているため、つい安全意識が薄まってしまいます。ですが自転車は鉄の塊であり、スピードも出ますのでその衝撃は大きくなります。まてや今回のようにスマホを見ながら不注意運転をしますと、このような事態となります。

 

当店ではTS点検をお勧めし、安全装置が不整備のままお渡しすることをお断りいたしてきました。

TS点検の大切さは任意保険をかけることに意義があるのですが、何よりもしっかりと整備をすることで自転車に対する安全認識を高めていただきたいためです。安全認識が無ければ無謀な運転となり、今回のようなケースが起きます。

また安全装置の不整備のまま修理をお受けしないのも走り出した自転車は危険なものだからです。たとえばパンク修理のみでブレーキを修理しないのは走る凶器をお客様にお渡しし、最終的にお客様を殺人者にしてしまう恐れがあるからです。

「任意保険があるから整備しなくてもいい」そう言った方がいらっしゃいますが、いくら賠償金が捻出されましても相手の方が亡くなられたり、半身不随など一生直らない怪我をされてはお金で済む話ではありません。 

自転車で大切なのは 
・品質(BAAなど)
・整備(TS点検)
・任意保険

の三点です。

 

これからも当店では安全に対する認識をお客様にお伝えし、今回のような事故につながらないようサポート出来ればと考えております。

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