カタツムリ(直腸がん手術後の後遺症)
  • 17May
    • 経緯(直腸がん)

      直腸がんの経緯を書きます。こちらの方も膀胱がんと同じパターンになりました。血尿が血便に変わった位です。2013年6月前後にトイレットペーパーに血が少し付くようになりました。これも血が付いたり付かなかったり。会社の健康診断があり検査に引っ掛かるかなと思っていました。検便検査の結果は陰性。ホッとしたのも束の間。11月下旬に真っ赤になりすぐに病院へ行きました。この時は痔だと思っていましたので大腸・肛門科専門の病院をネットで探して行きました。触診されて直ぐに「がんだと思います」「直ぐに検査着に着替えて下さい」と言われ着替え室へ。大腸内視鏡検査でした。検体を取られて後日来てくださいとの事。この時、十二指腸炎になって居る事が判明。「明日にも十二指腸潰瘍になってもおかしくありません」結局、薬を貰って帰ってきました。この時も、何とも言えない気持ちになりました。膀胱がんが判明したのは健康診断前でしたが直腸がんが判明したのは健康診断後。健康診断もタイミングがあり丁度、血が出ていない時だったんでしょうね。

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  • 07May
    • 初発と再発(膀胱がん)

      直腸がん(ステージ1)の前に膀胱がんの事を書いています。精神的に厳しかったのは再発でした。初発の時は、ショックが大きかったのですがまだ前を向いていました。再発を繰り返すと尾を引いてしまいます。1回目:半年しかたっていないのに   医師に対する不信感が出ました。   悲しいというより怒りのような感情が出ました。2回目:悲しい気持ち。初めて涙が出ました。   部屋の中で声を殺してボロボロ泣きました。3回目:不思議と落ち着いていました。   怒りも悲しみもありませんでした。   感情はフラットなのに   何故かスーと一筋の涙が   こぼれたのを覚えています。何回目かの入院で、タクシーで向かっている時気持ちが何かに覆いかぶされた感じでした。確かこの気持ちは前に味わったなと思い出していました。「母が亡くなった時と一緒だ」と気づきました。あの時と全く同じ感情でした。3回目の再発後は、通常の生活に戻りました。それまではサプリメントやら健康食品を摂っていましたが一切やめて開き直りました。もう開き直るしかなかったんです。おかげさまで膀胱がんは打ち止めになりました。

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  • 24Apr
    • 治療(膀胱がん)

      (Tis:上皮内がん(CIS))経尿道的膀胱腫瘍切除術腰椎麻酔下にて、尿道から専用の内視鏡を挿入し、電気メスでがん細胞の切除を行います。膀胱内注入療法(1)BCG注入療法BCG(ウシ型弱毒結核菌)を生理食塩水に溶解して、尿道から膀胱に挿入したカテーテルを通じて膀胱内に注入(2)抗がん剤抗がん剤(マイトマイシンC等を直接膀胱に注入)膀胱がんは約半年ごとに3回再発しており合計4回。1回目から3回目まで手術後(1)BCG注入療法4回目はBCGが効かないので(2)抗がん剤(マイトマイシンC等)BCGは、抗がん剤より効果が数倍高いと聞かされていました。抗がん剤に変更するときはこれで治るのか?と思っておりましたが再発の潮時だったのかもしれません。(もっとも、再発の潮時なんて事が実際にあるのかどうかは疑問ですが。)ドクターからは「あなたはラッキーだ」とはっきり言われました。それまでは、なんでこうなるんだ(アンラッキー)と思っておりましたが医師と患者では立場が違うので考え方も違うんですね。再発を繰り返していた時は逃げ切れないと思い身の回りを整理しました。現在ではこういう治験もあるんですね。治験広告 初期膀胱がん 「BCG療法の効果が乏しくなった方」対象に免疫チェックポイント阻害剤を使用する治験のご案内         ↓https://oncolo.jp/ct/clinical-trials/ad0010?utm_source=Yahoo!&utm_medium=cpc&utm_term=bladdercancer&utm_campaign=msd手術台はこんな感じ分娩台みたいでした。

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  • 17Apr
    • 経緯(膀胱がん)

      直腸がんの事を書く前に膀胱がんの経緯について書いておきます。春先過ぎ頃、小水をした終わり頃に少し血のようなものが出ました。膀胱炎見たいなものかなと思っていました。その後、血は止まりまたしばらくしては出たりを繰り返していました。半年過ぎたころ職場でトイレに行ったときいきなり真っ赤な血尿が出てびっくり。その日は、トマトジュースを飲んでいたのでそれが出たのかな?なんて呑気な事を考えていました。後日、近くの病院へいったら点滴をして、紹介状をもらって大学病院へ行きました。休日が続いていたので救急外来に行けとの事でした。救急外来も通常の診察みたく待合室で皆さん待機していました。結構人がいるのに驚かされました。通常の外来と変わりありませんね。その日は、簡単な検査をして終わり。詳細な検査をするので翌日来てくれとの事。後で聞いた話によると当番医は、放射線科の医師だったそうです。その日の内に、がんの可能性が高いと言われました。その後、検査をしてがん告知になりました。(Tis:上皮内がん(CIS))

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  • 10Apr
    • 病歴(膀胱がん・直腸がん)

      病名 膀胱腫瘍治療 内視鏡下膀胱腫瘍切除術入院期間①平成14年10月14日~10月26日(13日間)(初発)②平成15年6月14日~6月23日  (10日間)(再発)③平成15年10月16日~10月23日(8日間)(3回目)④平成16年5月20日~5月28日  (9日間)(4回目)癌細胞 ①3個 ②8個 ③12個 ④2個膀胱がん3回目の再発退院後1回目の外来診察での結果深さ PTG(一番浅いタイプ)悪性度 G2(真ん中)過去4回共、全て同じ※BCG(過去に2度実施)はもう効果がない。※抗がん剤の膀胱内注入(4回目)(マイトマイシンC・ピノルビン等)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・直腸がん(ステージ1)①平成26年1月6日~2月8日(34日間)(1)1/8手術(腹腔鏡)(2)2/3手術(人工肛門解除)※腹腔鏡手術後、人工肛門の通過障害・腸閉塞を起こし急遽、人工肛門を解除する

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  • 04Apr
    • 初めまして(ブログ引っ越してきました)

      ヤフーがブログサービスを終了するためアメブロに移ってきました。直腸がん(ステージ1)手術後の後遺症がメインのブログです。(会陰部神経痛)(排便障害)(イレウス)2013年12月に直腸がんが発覚。2014年1月と2月に手術。2019年2月で5年クリアしましたが現在も後遺症のため4週に1回の通院が続いています。この5年間の総括と通院記録などを残したいと思います。ブログタイトル・カタツムリHN・昭和生まれヤフーから引き続き使わせて頂きます。新たに書いていきますのでゆっくり目の更新になりますが宜しければ読んでみてください。尚、内容が会陰部神経痛や排便障害なので違和感のある方はスルー願います。宜しくお願いいたします。

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