あなたは「新スポーツ」と聞いて
何を連想しますか?

まもなく始まる「ラグビー ワールドカップ」のような
俊敏性やパワーが必要なもの?

それとも「ゴルフ」「射撃」「アーチェリー」のような
正確性や冷静沈着が必要なもの?


それではいきなり正解発表です!

答えは「ゲーム」です


不思議です
スポーツが伝わってきません

なんて言っていたら
置いてきぼり食らっちゃいそうなんです


既に世界に目を向けると
ヨーロッパ、アメリカ、中国、韓国などでは
随分メジャーで活発なんです。


それにしても
なぜ「ゲーム」が「スポーツ」なの? って
思いますよね


そこで、ちょっと考えてみます
車やバイク、ボートなど「モーター」を使った競技を
スポーツと呼んでますよね
これは「工業社会に生まれたモータースポーツ」と
言われていますが

それと同じように
スポーツゲーム、格闘ゲーム、オンラインカードゲームなど
「コンピュータ」を使った競技も
これを、「情報社会に生まれた新しいスポーツ」と
言われ初めているんです。

車やバイクは
移動やレジャーの範囲では
それをスポーツとは呼びませんよね

ゲームだって
遊びの範囲では
それをスポーツとは認識できません。

でも、車は「F1」となるとスポーツだと言えます。


すれば、ゲームも「eスポーツ」となれば
スポーツと言えそうなんです。


「eスポーツ」それは
プレイヤーの行動をデジタル化して
コンピュータ上で競技するスポーツ
そしてその腕を競い合い
最も強い者を決める大会なのです。


こう聞いたら確かに車と同じく
ただ「好き」だとか「面白い」だけでは
できそうに無い気がしますよね

では、ここでひとつ
ビックリなお話しをしましょう。

みなさんはご存知でしたか?

日本でもその昔、2003年には
既に「闘劇」という名の格闘ゲーム大会があったことを



その当時は世界中の格闘ゲームプレイヤー憧れの大会の
ひとつだったそうです。

しかし大会イベントの運用で問題が多発したため
2012年、惜しまれつつも一旦の閉幕となりました。

当時このイベントを運用していたエンターブレインは
今はカドカワ(旧:角川文庫)に吸収されて
ブランド名として「エンターブレイン」の名が残されています

当時の賞金は、個人戦で5万円、3人チーム戦で10万円
だったようです。

日本では風営法や景表法の影響で高額賞金が出せません
それは今も変わりありません
だから今でもまだ
日本では大きな大会を開催するのは難しいのです。

でも・でも・でも・・・近い将来
JOCがスポーツ認定したり
プロライセンスが出来たりしたら
日本でも急速にメジャー化しそうです

そうなれば
片塩商店街の夏の風物詩「七夕まつり」
毎年、小学生たちが笹の短冊に記す願い事
人気上位には
(将来「ユーチューバー」になれますように)
とあるのですが、だけでなく
(将来「プロゲーマー」になれますように)
と書かれる日も近そうですね!


さて
ここで最後のビックリです。

長らくお話をしてきたこの「eスポーツ」
実は今年の秋「元気ウィーク」で開催されます

もちろん大和高田市「初」です!
更には、奈良県下の自治体の中でも
先月8月16日に開催した
三宅町に次いで番目です

「eスポーツ」を見たこと無い人は必見!
まずは「見る」「知る」ということが大事ですよ

「年取った」とか「関係ない」という
簡単な言葉でずぼらしないことが大切です!


それではご案内です。

開催日:11月10日(日)
時 間:10:00~15:30
場 所:奈良県産業会館


当日は同じ会場内すぐ横で
毎年恒例の「繁盛塾」によるイベントも
同時開催しています。

かなり先の話です
今すぐしっかり手帳に記しておいてくださいね!



今回も、最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

語り手は三銃士でした。


それでは また お会い致しましょう。 SeeYou