フレイルを意識しよう!

テーマ:

突然ですが皆さん! 「フレイル」って言葉 ご存知ですか?
まだ生まれて間もない健康用語なので、耳慣れないかもしれません。

それでも知っているという方はすばらしいですね
今はきっと介護に関係する勉強や仕事に関わっている方くらいしか
ご存知無いと思います。

実はこの「フレイル」 健康と要介護の中間状態のことを言います。



 

語源は英語の「Frailty」から来ています。

この言葉を日本語に訳すと「虚弱・脆弱」などとなりますが、日本老年医学会が
2014年5月に「フレイル」という名前を提唱したことで誕生しました。


本日のタイトル「フレイルを意識しよう!」

健康要介護中間状態自己診断
しようということです。

 



これまでは、この健康と要介護の中間状態をチェックするようなことが習慣として
ありませんでした。

しかし、この言葉の誕生と共に自己診断することが意識付けられ、また、診断方法
が明確化されたことで、最近チェック習慣が広がり始めています。

病気はなんでもそうですが、早期発見は回復への一番の近道だといいます。

ということで早速 診断です。

まずは、自身の健康状態を下の5項目でセルフチェックしてみましょう。
質問には「はい」「いいえ」で回答してください。
(1)体重が減った
(2)歩く速度が遅くなった
(3)握力が落ちた
(4)疲れやすくなった
(5)普段の身体活動力が低下した


さて、「はい」の数は、いくつありましたか?
この中で3項目以上に該当した人は「フレイル」であると、アメリカの
老年医学会が定めています。

そもそも、これらに該当しなくとも、既にその傾向があることを診断
する方法もあります。

それは、「複数の疾患を持つ」「転倒しやすい」「複数の薬を摂っている」
などの傾向です。
これらに該当した場合には、まもなく健康状態からフレイル状態になる
ということがわかってます。

そして、セルフチェックで3つ以上に該当した人は、既にフレイル状態
であると言う訳です。

一刻も早く改善の措置を取らなければなりません。
でもご安心ください!

多くの場合、この「フレイル」状態であれば、適切な措置によって
回復します。

寿命が伸びているこの時代 どうせなら、一日でも多く健康で楽しめる
時間を過ごしたいものですよね!


 
片塩商店街は、そんな方々にとって最高の場所

「わかがえりーな」で適度な運動


「末吉楽器店」の歌声喫茶で楽しく歌って

 

「三銃士」で指先使って脳トレーニング

 

他にもちょっと休憩には「おかわり」でティータイム
たくさんの人と関わり、繋がることもとても重要なんです。

フレイルは、生活習慣を改善しなければ良くはなりません。
サプリだけではえません

あなたも、今日から片塩健康づくり始めませんか?


今回も、最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
語り手は三銃士でした。

それでは また お会い致しましょう。 SeeYou