10/26 職業奉仕  松下幸之助の話「会社は公器」 | 大阪の温泉料理旅館社長「ひろっちゃんの日記」

10/26 職業奉仕  松下幸之助の話「会社は公器」

職業奉仕という耳慣れない こ と ば

 

ロータリークラブでは 「職業を通じて社会に貢献・奉仕する。」 という理念がある。

 

今年その委員会の委員長を仰せつかっているのだが、会社を起業し、人を雇用しその人たちが幸せに暮らせることを願い、ごまかしたりしないで税金を納め、社会の役に立つ。

 

そんな感じの委員会である。

 

 

そんな時会社を脱税の道具に使うやつが・・・・・  

 

まずは松下幸之助の話から  「会社は公器」

松下幸之助が会社を創業して数年後、税務署の職員が順調に成長する松下電器に調査に来たが、見解の相違で、申告以上に利益が上がっていると指摘された。 松下幸之助は、二晩眠れぬままに思案に暮れた末、「よく考えてみると、この金はもともと国家のものだ」 という考えに至った。

すると悩みは解消し、翌日 「必要なだけ取ってください」 と税務署の職員に申し出た。 その一言で、その後調査は簡単に済んだそうな。

 

この発想はその後、巨額の資本を集め、広大な土地を占有し、天下の人を擁して事業を営む企業は、形は株式会社、私企業であっても、本質は世間のもの、公器であるという考えとなり、さらに公器が赤字を生むのは罪悪である。  という確信にまで発展した。 そうな

 

 

最近騒がれている チュートリアルの徳井、誰に教わったのか会社を作って税金を払わない、本人は節税のつもりやったのかも知れんので事の詳細は分からんがどうもしっくりいきませんねえ。 ありゃあ脱税や!、一般企業なら逮捕やで、それが重加算税まで払ったのになぜ無罪放免で引き続きテレビに出る仕事が出来んの?、中身は分からないが想像する所得からしてあれくらいで・・・・・夢を売る仕事をする人が会社を脱税の道具に使ったらあかんやろ。  と思う。

 

徳井さん、税務署は終わったかも知れませんが世間はこれで済むとは思いませんがねえ!! 

おれはチュートリアルの漫才好きやけど。  

 

 

人のことをどうこう言えるガラでもないひろっちゃんは職業奉仕というものを、一年間勉強しながら奉仕とは、貢献とはなんたるやを学びたいと思う。

 

 

 

 

 

 

また明日。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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