かんぽの宿12か所閉鎖  その後の能勢温泉 | 大阪の温泉料理旅館社長「ひろっちゃんの日記」

かんぽの宿12か所閉鎖  その後の能勢温泉

が先ほど朝日放送でかんぽの宿が今年中に12か所閉鎖されることを受け、赤字の簡保と黒字の簡保、そして民間に渡って黒字化した 「元かんぽの宿」 のリポートしていた。

 

その間に割って入ってお邪魔だが、能勢温泉も元かんぽの宿である。  

 

ここはおそらく日本一高く売れたかんぽの宿だろう!! こちらか言わせてもらうと 「日本一高く買ったかんぽの宿」 である。

 

郵政民営化に伴い多くの郵政公社所有の赤字の簡保の施設をオリックスに一挙売却を目論見んだところへ鳩山総務大臣が問題化し、大騒ぎされたときに多くのマスコミに取材された民営化で黒字化した 「能勢温泉」  である。

 

平成19年2月19日月曜日に霞が関1-3-2 郵政公社本社11階入札質で開催の一般競争入札で落としたかんぽの宿・能勢である。

 

その時の落札価格は2億600万円である。 

 

それだけじゃあねえんです。

 

その他に、もし一万円で買ったとしても名義変更や登録にかかる費用は不動産取得税が約1700万円、登録免許税が約1200万円。  そして消費税が建物の評価額からはじき出した8パーセントその他諸々で結構追加が要るんである。

 

要するに一万円で買ったのが数千万円で売却とかマスコミは騒ぐが簡保から買って持った時点で数千万円の原価なんである。  

 

マスコミは知ってて言ってるのか調べずに認識なく言っているのかわからんが、誰かを悪もんにしてマスコミ受けするように報じやがるから・・・・・。  

 

もっと正確に報じて頂きたい。 と思う。  これもおいらがここを買ってなかったら判らなかっただろう。

 

当能勢温泉は平成19年2月に郵政から落札し、その年の5月1日にオープンし、今年13年目を迎えていいる。  お陰様でオープンから今日まで一度も赤字を出したことは無い。、

 

これもひとえに地元住民や元簡保のファンや周りの皆様のおかげである。

 

13年目に突入し、今年は働き方改革で窮地に陥るようで心配なんだがもう少し頑張ってやろうと思っている。  

 

もう少し頑張ってから くたばって やろうと考えてるので、、只今病気改善中なのである。

 

30歳くらいから肝臓と糖尿が酷かったのだが、この1年と10カ月、薬に頼らず、医者に頼らず食事療法により肝臓のɤGTが500在ったものが60mg、糖尿のヘモグロビンA1C数値が10,5だったのが6.5~6,8である。  どう?頑張ってるだろ?

 

我慢我慢の毎日である。  しかしこれで元に戻しても70歳までは大丈夫だろう、、あとはまたまた以前のように自由奔放な生活をしようと思っている。

 

”元かんぽの宿・能勢” 改め 「勢温泉&山辺離宮&能勢温泉キャンプ場、」 もう少しご贔屓に、、、頼んまッさ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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