8月30日 能勢温泉だより さあ!!松茸だ~~!いいもの五品プラン | 大阪の温泉料理旅館社長「ひろっちゃんの日記」

8月30日 能勢温泉だより さあ!!松茸だ~~!いいもの五品プラン

おはようございます。

 

昨日九州の天草より魚が届いた。

 

のどぐろ、かさご、ほうぼう、甘鯛 等である。

 

板場から 「社長!天草から型の良い魚が入りましたが試食しますか~?」 と言うやないの。

 

能勢温泉には天草出身の料理人が兄弟で働いている。  その兄弟の実家が漁師でなのである。

 

天候が悪い日を省き毎日沖に出る。 そして上げた魚から良いのを選んで能勢温泉に必要な分だけその都度送ってくれるのである。(もちろんタダちゃいまっせ、能勢温泉の仕入れとしてでっせ)

 

お客様のお口に入る前の試食として昨夜頂きました。 ひとりじゃあ心もとないんで近所の口の肥えた数人を呼んで、

 

そうそう、造りや握り プラス、汁もん としてすっぽんの鍋も頂いた、、  ああああ~~~~~~旨かった。  

 

この絶品な天草天然鮮魚を離れの山辺離宮と本館特別会席に使わせて頂いている。   どうですか?これまでに山辺離宮にお泊りになられたお客さん、天草の魚>>>旨かったでしょ??

 

それとその時のタイミングで能勢温泉 「いいもの三品プランのお造りに+して」(10月からいいもの五品プランにレベルアップ)にも使わせていただいている。 現在三品はのどぐろ+A5宮崎牛+近大マグロと鮮魚のお造り盛+その他会席です。

 

10月から登場するいいもの五品プランは、新しく加わった松坂牛と能勢温泉冷めない特製陶器で召し上がって頂くキンメダイの塩焼きor煮つけ、そして近大マグロと鮮魚盛りと近大マグロの中トロで握るお寿司が加わります。 

 

 

是非体験してってください。

 

 

とはいうものの能勢温泉は昭和54年登場の郵政公社が建てた 「かんぽの宿・能勢」 である。  決して高級旅館でも高級ホテルでもありません。

 

高級をお求めになるなら山辺離宮へ、本館ではそれを求めるのはお止めになった方がよろしかろう・・・と思います。  

 

しかし料理と立地環境には自信を持っております。  時代を感じていただける里山に佇む自然の中の お宿であります。  

 

古い建物ですがオープン以来飽きられんようちょこちょこ改装したりあっちゃこっちゃ触ったりして12年間一度も赤字を出さず地元の人間の経営で頑張っとります。

 

能勢温泉の料理は5人の料理人が丁寧に丁寧に丹念に懇親を込めて作った料理をお出ししとりますんで不味いはずはなかろう、 まあ、それなりのプランもありますが、そいつはそいつで泊まって食ってこれなら嬉しいお値段と、、、、ということで・・・・・

 

でも決して手は抜いとりませんのでご安心を。 

 

能勢温泉お泊りなら是非 「こんな田舎のCクラス(離宮はAクラスでっせ!)の温泉旅館でこんな美味いもんが食えるなんて」 と思って頂ける 「特別会席&いいもの五品会席」 をご体験ください。  体験したらあんたはもう能勢温泉に”病み付き”よ!!!

 

しかし>>>なんもない旅館ですがなんもないが故、この環境、このロケーションは昔懐かしのふるさとがあるんである。 だから若者にjは向かないかも。 でも一度来たら 

 

やめられない とまらない  かっぱえびせん   なんである。

 

リーズなぶるならリーズナブルなりに、豪華なら豪華なりに(しかしこれは ”なりに” ではなく これでもか なんである)・・・・・・の、能勢温泉&山辺離宮    でした。

 

 

今日は昨日多くて食べきれなかったすっぽんを二夜連続で頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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